mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/03/15 11:37:00|バリエーションルート
1437-23 弁天御髪尾根〜不動尻(一部VRで周回)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年3月13日(金)
メンバー: sako(LD)、つっちぃ、mikko

天  気: 晴れ
行  程: 6H28′
歩行距離: 11km
総上昇量: 777m

コース:
平塚自宅6:30⇒7:10広沢寺Ⓟ7:20→7:28大釜弁財天道入口→7:32尾根取付→8:09林道→8:15分岐→8:50見晴広場→9:32上弁天→9:49弁天見晴→9:59見晴広場B→10:15見晴広場→11:03尾根下降点→12:10二ノ足林道→12:21不動尻引返地点→13:48広沢寺Ⓟ⇒往路を帰路に付く

日記:
sakoさんに誘っていただいて、一部VRで広沢寺から周回してきました。また、尾根の下降時と不動尻では、満開のミツマタに大感激、圧巻でした。

sakoさんに順にピックアップしていただいて、広沢寺に着く。時間が早かったせいか先行車は2台のみです。

出発準備を整え出発、少しの間林道を歩き、大釜弁財天道と記された標柱を確認して経路に入って行く。直ぐに墓地あがり、その先の植生保護策の扉を潜り抜けて更に進んで行く。小沢を飛び石伝いに渡わたると直ぐに尾根の取り付きです。







つっちぃとmikkoは去年同じルートを歩いているので、今回初めてのsakoリーダーが先頭を行きます。
尾根の登りは、いきなり急登から始まるので、ゆっくり、ゆっくりの歩で高度を上げて行く。前回は気づかなかったが、途中で広沢寺の岩場(弁天岩)への入り口が良く見えた。



尾根を分断する林道に下り、左へ進んで尾根を回りこむ手前で、林道らしき道へ分岐した後、適当なところから再度尾根に取り付き高度を上げて行く。
上弁天を越えるとトラロープがフィックスされた急登の個所も出てくるが短いので直ぐに終わってしまうのが良い♪







風もなく穏やかな日差しの中、気持ちの良い歩きが続き10時半ごろ、見晴広場Aの先でベンチ代わりになる倒木に腰かけて、早めのランチタイムを取りまったりと過ごす。
お山で食べる御飯は格別、ほんとおいしく感じる。

ランチ後、緩やかなアップダウンで不動尻に下りる尾根分岐に着く。



ここからは皆お初のルートです。
植生保護策に沿って30mほど下って踏み後に合流後、踏み後を辿って高度を下げていくと見事なミツマタの群生を見ることが出来きた。





踏み後は処々で不明瞭になるのでコンパスを合わせて方向を確認した。また、沢に沿っての急斜面のトラバース部は足元が崩れやすくリスキーな歩きの個所も少しあります。



二の足林道に下りて、不動尻への道ではミツマタの花を見に来たハイカーの多さにびっくり。不動尻のミツマタも見頃できれいだった。





帰りがけ、ここでハナネコノメソウを見たことがあると言う、つっちぃは記憶を辿ってハナネコノメソウ探しをし、結果は見事に2カ所で見つけることが出来てさっすが〜
ついでにヒラタケも見つけて喜ぶが、こちらは裏側に虫の卵らしき物がびっしり付いていたので超ガッカリ・・・・



林道の網が掛けられた石積みにもハナネコノメソウとハルユキノシタが咲いていた。
この後、長〜い林道歩きで広沢寺駐車場に戻る。
ミツマタの大群生を2カ所で満開の状態で見られたのが超嬉しく、楽しい山行となった。





関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ







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