mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/02/18 19:58:00|バリエーションルート
1427-13 大室山(北尾根〜ヤケハギ尾根)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年2月17日(月)
メンバー: mikko(LD)、つっちぃ、AKINA、ike
天  気: 晴れ(山頂は霧に覆われていた)
行  程: 5H56′
歩行距離: 9.66km
総上昇量: 1136m

コース:
平塚自宅5:50⇒5:57TATUYAファーム6:00⇒7:28ヤケハギ尾根下降地点ⓟ7:41→7:55椿三の橋→8:04北尾根取付→8:21大岩765m→10:20雨乞石1395m→10:56大室山11:25→12:14前大室山→ヤケハギ尾根下降→13:37ヤケハギ尾根下降地点ⓟ⇒往路を帰路に着く

日記:
TATUYAファームでメンバーをピックアップ後、一路道志を目指してひた走る。
鳥屋からR413に通じる路は通行止めになっているので青山からR413に入り、更にR413でも通行止めになっている所があるので、ここは迂回路を通って行く。(迂回路は通行止めになっているところから入れるので直ぐに分かります。)

走行中、霧が発生している個所が長く続き、どんよりした風景に少しテンションがダウンするが、道志に入ると霧も無くなり、見上げると青空も出ていてホッとした。予報は晴れだったのだからこうでなくちゃね!

車はヤケハギ尾根の末端(テニスコートの側)に止める。R413から林道田代椿線へは椿側から入る道路は途中で通行止めになっているので大栗橋経由で入った。
道路数ヶ所の通行止め等に関して、道志に住む山友から情報を頂いたので、スムーズに着くことが出来て大変助かり感謝だった。

北面なので雪が残っているのではと期待して来たのだったが、残念ながら雪は残っていなかった。なのでmikkoはドロドロになってもいいように今回も長靴を履くことにして、農家のおばチャン仕様で出発する。



林道を少し歩いて、椿沢沿いの林道に入って行くのだが、mikkoが引いたルートと現地の林道の起点の位置が違っていて、確認できるまで少し時間を費やしたが無事に林道に入れたが、なんでルート図を引き間違えたのかとずっと気にかかっていたので、我が家に戻ってから地図をじっくり見て検証してみると、国土地理院地図の椿沢沿いの林道の起点位置が違っていることに気が付いた。地図上では林道の起点がカーブ手前で描かれているが、実際は次のカーブのところが林道起点だった。mikkoは国土地理院の地図でルートを引いているので合わなかった原因が分かって納得したが、地図が間違った情報を載せている可能性が有ることに関しては驚きだった。ついでに登山詳細地図も確認したが、こちらも間違った情報のまま載っていますので、地図を見て行かれる方はご注意ください。

林道を少し進むと二手に分かれているので、ここは左に進み、椿三の橋を渡って尾根を回り込んだ先の切通しになっている手前が、北尾根への取付で小さな道標もあった。





ここから、いきなり急登が始まるので脹脛の悲鳴を感じながら頑張って登って行く。この時、長靴だとかかとが上がってしまって、つま先上りのような感じになってしまうので余計に辛くなるのではと感じ、長靴で来るんじゃなかったと後悔しきり。。。。。でも頑張るしかありません。




【雨乞石】

傾斜が緩くなるとホッとするが、この尾根は全体的に急登が多いので必死で高度を上げて行く。脚力の衰えに加え、長靴での登りはきつかった〜で、やっと山頂に到着でホッ!
長靴を履いての急登は雪がある時には威力を発揮するが、無い時には足を引っ張ることを実感した。

残念乍ら山頂付近には霧が立ち込めていて、気温も低く風も冷たかった。
風を避けてランチタイムを取るが、食事が終わる頃には手がかじかんでいたが、ikeさんから美味しい柴又の草団子を頂いたので、お腹の中と心は暖かです。



食事が終われば長居は無用、前大室山へ向けて暫し甲相国境尾根の気持ちの良い歩きが続きます。山頂から離れると直ぐに青空も見えるようになり展望も良かった。




【前大室山】

今回のルートが初めてのikeさんを先頭にヤケハギ尾根下降開始。
暫くブナに癒され、いい尾根だね〜などと言いながら下って行く。
前権現(1360m付近)では祠がひっくり返っていて、お札も外に落ちてる状態だったので元の位置に戻したが、祠は新しそうだったが軽いのでまた風が吹いたらひっくり返りそうです。



要所要所で高度計とコンパスで方向を決めてドンドン下って行き、植林帯に入るとゴールはもう直ぐ、見事なリードで車の止めた場所へドンピシャで下りた。



ikeさんは雪がある時に来れるように下見を兼ねていたそうで、楽しみが増えたみたいです。そのためには丹沢にもっと雪よ降れ〜ですね。
お疲れさまでした。

帰路、椿側から行って見ようとしたが、キャンプ場の少し先でやはり通行止めになっていたので、ここからUターンして往路を戻り、鳥屋で再度福寿草園地に立ち寄った。
9日に行った時には開花が一部だけだったが、今回は全体に咲いていて見頃になっていたので行く予定のある方は今ですよ〜







関連記録 NET山岳会“HALU”AKINAさんの記録へ







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