mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/02/13 16:02:00|雪山、残雪期
1425-11 富士山(二ツ塚)スノーハイク

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年2月11日(火)

メンバー: takka(LD)、じゅん、つっちぃ、mikko
天  気: 晴れ
行  程: 6H16′
歩行距離: 11.5km
総上昇量: 841m

コース:
平塚自宅6:20⇒水ヶ塚ⓟ8:27→10:20御殿庭下10:38→11:47上塚鞍部→11:54上塚12:17→12:33下塚12:41→14:43水ヶ塚ⓟ⇒往路を帰路に着く

日記:
朝食を済ませて、まだ時間があるからコーヒーでもとのんびりしていたら、6時少し前にスマホの呼び出し音が鳴って・・・・・あっ!(集合時間が6時だったことに気が付いた)

電話口のじゅんちゃんの第一声『mikkoさん、今どこにいる?』『家だよ、ごめんなさ〜い』『スノーシュー余分にある?』『3人分あるよ〜』でtakkaさんがスノーシューを積み忘れたとのことで、mikkoが用意をしている間に我が家まで来てもらうことになって恐縮、なるべくゆっくり来てね〜で切った後、7分後には着いたよ〜で、早っ!
こんな訳でmikkoだけは慌ただしく出かけて行き、出発時間を遅らせてしまって皆さんごめんなさいでした。

下道走行で水ヶ塚に着くと、車はそこそこの台数があり、それなりの人数が入っている様だった。
ここから見える富士山には雪煙が上がっていて、予報通り風が強そうですが、ここは然程寒さを感じることなくてホッ!



トレースもしっかり踏まれているので足元も安定し歩きやすいです。
30分ほどして衣類調整の時に、これから斜度も増してくるからとmikkoを除く三人は軽アイゼン、チェーンアイゼンを付けて高度を上げて行く。



途中アイスバーン等もなく、順調に高度を稼いで御殿庭下(2号五勺)に着くと先行者のご夫婦(多分)がいて休憩中だった。

ここから森林限界を超えた場所での歩きになるので、アイゼンにしようかスノーシューにしようかと迷ったが、雪も硬そうなのでmikkoはスノーシューを履いて出発。ひと足先に出発したご夫婦は上のピークを目指して登っていった。

我らのリーダーは、予定を少々変更してトラバースで上塚の鞍部を目指します。
写真で見るより斜度がきつかったが、雪質が硬かったのでチェーンアイゼンやスノーシューのクランポンが良く効き歩きやすかった。と思ったのは、軽アイゼンを付けたつっちぃを除く三人だった。



つっちぃが、アイゼンが滑る〜、怖いよ〜と行っても誰も信用していなかったのだが、takkaさんがそれならばと、自分が付けていたチェーンアイゼンとつっちぃの軽アイゼンを交換して履くことに。。。。。
途端につっちぃは快適快適と笑顔全開に、ギコチナイ歩きをしていたつっちぃはどっかに行ってしまった。逆に、今度はtakkaさんが滑る〜、滑る〜で滑ったり、転んだりを何度か。。。。。軽アイゼンよりチェーンアイゼンの方が効くとは驚きだった。

二ツ塚が見えるようになると、展望が一気に広がって歓喜も上がり、テンションも更にアップした。ほんとうに素晴らしいに尽きる。。。。。
見上げると、上部では相変わらず雪煙が舞っていたが、こちら側には然程影響がなく、日差しもあるので寒さを感じることなく快適ハイクで進んで行く。

鞍部から直登して上塚に着き、ここでランチタイムを取る。見上げると御殿庭下で一緒だったご夫妻の下りて来る姿が見え、下塚には10人位の登山者の姿が見えた。







ランチ後、下塚へ向かって下り、鞍部から登り返して下塚に着くが見た目より楽で、あっという間に着いちゃったって感じだった。



此処で素晴らしい景色は見納めで、一気に樹林の中へと下って行く。下りは日当たりの良い斜面だったので雪が融けてシャーベット状を滑る〜、滑る〜で時々お尻でも滑りながら急斜面を下りた。

この後小沢を2ヶ所越え、倒木越えのオプションも楽しんだ後、takkaさんとつっちぃもスノーシューを履いて、トレースの付いた登山道に合流して須山口下山歩道経由で水ヶ塚へ戻った。



途中、雪で作った可愛らしいペンギンさんをたくさん見て気持ちもほっこり、takkaさんが作ってくれた甘酒を頂いて体もほっこりで、愉しい富士山ハイクを終えた。





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