mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/02/12 20:59:27|バリエーションルート
1424-10 相模湖 矢ノ音南尾根〜孫山東尾根下降(読図山行)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年2月9日(日)

メンバー: mikko(LD)、AKINA、furu、るるぶぅ、じゅん、ハマちゃん(山友)
天  気: 晴れ
行  程: 6H10′(小原の郷&小原宿本陣跡見学を含む)
歩行距離: 13km
総上昇量: 740m

コース:
平塚自宅7:00⇒7:10TATUYAファーム⇒8:10相模湖ダムⓟ8:28→相模湖駅前→9:10分岐→9:16与瀬宿一里塚(矢ノ音南尾根取付点)→9:49大久保山→10:39矢ノ音10:48→10:59大平→11:24孫山11:53→12:02大明神山→12:49隠れピーク425m→13:18林道→13:29小原の郷13:47→13:50甲州街道小原宿本陣跡14:04→14:16弁天橋→14:35築井大橋→14:38相模湖ダムⓟ⇒鳥屋・福寿草園地⇒往路を帰路に着く

日記:
今回は読図山行にしたので、ゆっくり歩きで、自分が今どこにいるのか現在地確認をしながら順番に先頭を代わって、地図通りに指定場所まで歩くのが目標です。

るるぶぅ車に順にピックアップしていただいて、渋滞も無く順調走行で相模湖ダム駐車場に着く。駐車場が満車状態になっているのではと心配していたが、ガラ空きで逆に驚いた。

準備を整え、ハマちゃんが先頭で矢ノ音南尾根取付を目指して出発するが、ルートの殆どが街中歩きです。駐車場前の階段を上がって車道に出ると車道を下って行って?メンバー達からルート違っているよの声が上がり、軌道修正してルートに戻る。
相模湖駅前でトイレを拝借できるのもありがたいです。



相模湖駅にはピックアップするために何度も行っているが、周辺を歩くことがなかったので、小さな発見等がたくさんあり楽しく、じゅんちゃんにカレーの美味しいお店を教えてもらったので、機会を見つけてぜひ寄ってみたいと思った。

線路の際を歩いて、中央道の高架を潜った後R20に出るが直ぐのカーブのところから貝沢に沿って進んで行く。
貝沢への下り口を探しながら少し進むと下り口が見つかり、下り口には赤いテープが二重に巻かれた円柱が立っていた。
貝沢を飛び石伝いに渡って対岸に移るとしっかりした踏み跡があり、おまけにハイキングコース(豊橋鉄道)と記された看板まで木に括り付けられているのに驚いて、チョッとがっかり。。。。。地図には載っていないが地元のハイキングコースだった様です。
踏み跡を辿って尾根の取付へ着くと、そこは広場になっていて、与瀬宿一里塚と記された標柱があり、反対方向から来る舗装された車道の終点でもあって更に驚いた。







今度はるるぶぅさんが先頭で尾根に取りつき矢ノ音を目指します。
少し登って行くと鉄塔があり、鉄塔の先が少々藪っぽかったが尾根筋に薄い踏み跡があり、藪もすぐに終わってまた明瞭な踏み跡になった。
処々で現在地確認をしながら高度を上げて矢ノ音に着く。矢ノ音は登山道が通っています。

矢ノ音で休憩していると単独の女性がタイミングよく現れるが、手前で立ち止まって少しの間ジッとし固まった感じ。こちらからシャッターを押してもらえませんか〜と声を掛けて、集合写真を撮ってもらえて感謝だったが、彼女は道標だけを撮ってすぐに来た道を急ぎ足で戻っていった。もしかして我らは変な集団に見えて恐れをなしていたとか?そんな〜



ここから先頭歩きがfuruさんにバトンタッチ、孫山を目指します。
自分たちが進む方向にコンパスを合わせると、大平と記された道標に登山道もしっかり付いています。この山塊にはたくさんの知られざるルートがあるみたいです。
植林帯の中を急下降して間もなく登山道に合流、ここから大平を経て孫山まで登山道歩きです。



孫山へ着くと『間違ったら何を言われるか分かんないから、あ〜緊張した〜』ってニヤリ、お茶目なfuruさんでした。
孫山でランチタイムを取ったあと、いつもの三連写で集合写真をパチリ、パチリ、パチリ。。。。。動き回るので三連写目はへとへとだ〜



孫山からじゅんさんが先頭で448mピークを目指します。鞍部まで戻って、登山道と別れて尾根伝いに大明神山へ。こちらの尾根はそんなに歩かれていない感じで踏み跡が薄く読図には良い感じです。そして分岐を繰り返す尾根の下りに、じゅんちゃんは真剣なまなざしで地図を確認しながら前を行きます。
そして、ここが448mピークで〜すで任務完了、AKINAさんにバトンタッチです。

隠れピーク420mでコンパスを合わせると、微妙にずれているが手前の尾根にコンパスの矢印が向いて、こっちだろうと判断するが、これは間違いだった。先頭を行くAKINAさんは少し先で『こっちだよ〜』と叫んでいたので行って、この場所でコンパスを合わせるときれいに一致。コンパスは嘘をつかない。微妙な時はコンパスを合わせる場所が違っているのだから、決定にしないで更に地形が良くわかる場所まで進む必要があると再認識した。事前予習をバッチリしてきたと言うAKINAさん、お見事でした。

沢に無事に下り、小沢を渡ってほんの少しの登り返しで車道に出て、AKINAさんとバトンタッチ。今度はmikkoの番ですが、この後は小原の郷に寄ったり、小原宿本陣跡に寄ったりで地図読みは殆ど終りの状態、観光気分で弁天橋を渡り駐車場に戻る。





帰路もしかしたらと、通り道沿いにある鳥屋の福寿草園地に寄ってみると一部咲いていて可憐に咲く福寿草とご対面でラッキー!







偶然だったが読図、ミニ観光、福寿草鑑賞の盛りだくさん山行になって愉しく、有意義な日となった。










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