mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/02/08 21:16:20|バリエーションルート
1422-08 大山 阿夫利神社(一部VR)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年2月2日(日)

メンバー: いさくん(LD)、つっちぃ、mikko
天  気: 晴れ
行  程: 5H44′
歩行距離: 11.2km
総上昇量: 885m

コース:
平塚自宅8:20⇒8:30つっちぃ宅⇒9:10 ふれあいの森ⓟ9:17→登山道入口→10:14分岐→10:28エボシ山→10:41林道日向線→11:09林道終点→11:22植生保護柵扉→(VR)→12:00見晴台(ランチ)12:20→12:46阿夫利神社下社(さくらやさん)13:35→14:01見晴台→14:13分岐→東屋(休憩)→ふれあいの森日向キャンプ場→14:59ふれあいの森ⓟ(解散)⇒往路を帰路に着く

日記
つっちぃ経由で、いさくんのお誘いを受け急遽大山の阿夫利神社下社に行くことになった。内容は豆まきをする以外は何にも知らされていなかったので、見晴らし経由でピストンかと思って出かけたのだったが、内容は大幅に違っていて。。。。。されど結果は楽しい1日となった。

つっちぃ宅から同乗させていただいて、ふれあいの森日向キャンプ場に着くと既に、いさくんは到着していて『おはようございま〜す』で全員集合。

つっちぃから提案があり、ルート図を見せてもらうと難しいルートではなかったので、提案のルート経由で阿夫利神社下社に行くことになった。

少しの間日向林道を歩き、九十九曲がり登山道に入ってジグザグに高度を上げて行く。
お地蔵様の立っているところから、登山道を離れてエボシ山へ向かい、ここから北に延びる尾根を下って、またまた日向林道に下りる。









林道に下りると地元の方々が大勢いて?聞いてみると境界線を見に来たとのことで、ここから戻るとの事だったが、もしかしたら、みなさんお山の持ち主さん達の集まりだったのかな?

日向林道は、終点まで舗装されていて景色も良く歩きやすかった。道中、鳥の写真を撮る3名の方にお会いしただけで静かな歩で終点に到着する。
また、予定している尾根に取りつけるかどうか不明だったので、万が一に備えて取り付けそうな場所も確認しながら歩いた。







林道終点の右側から付く踏み跡を辿ると直ぐに小さな平地に着き、そこには植生保護柵の出入り口があった。柵の外に出て左へ下れば雷神社へ、尾根を上れば見晴台へ行くのだったが、阿夫利神社下社には13時到着を予定していたので、雷神社は諦めて見晴台を目指して急登を頑張って高度を上げて行く。











標高差230mを40分弱で登って見晴台に着き、ランチタイムを取る。
最近はけんさんを、見習ってお弁当を作っている。そして弁当はいらなくなったダウンの帽子に包んで持っていくと御飯が冷たくならないので、美味しく食べられるのだ。



見晴台から30分弱で下社に到着する。久しぶりに歩いたこのルートは更に整備されて歩きやすい立派な登山道になっていて驚いた。



道中で、いさくんの今日の目的が北樋口さんにお会いすることだと聞いていたので、さくらやさんに寄ってmikkoはコーヒー、いさくんとつっちぃはあんみつを食べながら暫し待った。お店の和子さんはとっても気さくで親切な方でお茶までいただいて感謝だった。





30分位かな、待っていると北樋口さんご一行が大山から降りてこられて『初めまして、よろしくお願いします。』で無事にご対面。。。。。皆さん明るく優しそうな方々でした。話の流れで、今日は豆まきではなく大山に登る途中で会ったお子さんや女性達に豆をあげていたことが分かった。



いっしょに写真を撮らせていただいて、我らはひと足先に下山開始、見晴らし台を経て日向キャンプ場へ下りる登山道を通って駐車場に戻った。








関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ







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