mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1395-49 富士山(高所順応)

【GPSの軌跡】


日  程: 2019年9月19日(木)夕〜20日(金)
メンバー: furu(LD)、sako、N村、S田、mikko

天  気: 五合目から上は晴れ
行  程: 10H38′
歩行距離: 12.87km
総上昇量: 1554m

コース:
9/19)
平塚自宅16:20⇒S田宅⇒(一般道)⇒富士宮口五合目(車中泊)

9/20)
富士宮口五合目5:05→5:29六合目→6:40新七合目→7:36七合目→8:21八合目→9:06九合目→9:43九合五勺→10:37宮山頂→10:58剣ヶ峰11:25→(お鉢巡り)→12:34宮山頂12:44→15:43富士宮口五合目⇒御胎内温泉(入浴料500円)⇒御殿場・かつ栄(夕食)⇒往路を帰路に着く

日記:
9/19)
furuさんに順にピックアップしていただいて、一般道で富士宮口に向かう。選択した路が良かったのか渋滞無しで走行でき、スバルラインに入ると一面霧の中の走行で富士宮口五合目に着き、N村さんと合流する。スバルラインは霧の中の走行確率が高いように思う。

平日にも関わらず、駐車場には既にたくさんの車が止まっていた。
早速、寝るために2台の車をお座敷状に変え、N村さんの車の方が少し広いので、全員N村さんの車にお邪魔して夕食タイムを取り暫しの団欒後、シュラフに潜り込んでおやすみなさ〜い。

9/20)
3時45分起床。
朝食を済ませて出発する。体が寒さに慣れていないせいか嫌に寒く感じ、mikkoは少しの間、薄手のダウンを着て歩く。

6合目で御来光を迎え、暫し眺める。小屋のおかみさんに勧められて手袋を外して手を太陽にかざすと暖ったかで気持ち良い。。。。。今までこんなことをしたことがなかったが改めて太陽の凄さを実感した一瞬だった。雲海からのご来光も素敵です。



青空の下、改めて登山開始。
歩き始めて間もなく、先頭を歩くsakoさんに高山病らしい症状が出たので、無理は禁物と彼女はここから戻ることになった。下山はひとりでも大丈夫とのことで、sakoさんに見送られて残りのメンバーはそのまま続行する。

ここからfuruさんが先頭を歩き、小屋毎に休憩を取りながら高度を上げて行く。下からはドンドン登山者たちが登ってきます。
時々、夜中に出発して下山してくる弾丸登山者達にもすれ違った。





山頂に強風予報が出ていたので心配していたが、いい方向に外れてくれて快適な歩きで宮山頂から剣ヶ峰に向かう。剣ヶ峰直下の登りはいつもそうだがキツイ。。。。。

剣ヶ峰に着いてホッ!
ゆっくり休憩タイムを取ったあと、お鉢巡りに出かけます。
雲海に浮かぶ北アルプスの峰々等を眺めながら歩を進め、火口には今季初のツララを見ることができた。吉田口コース分岐は工事をし
ていた。











宮山頂へ戻ってお鉢巡りはお終い。
休憩後、下山開始です。少し下ったところでやっとスマホが通じたのでsakoさんに連絡をして、これから下りることを告げ、小屋をひとつ飛ばしで休憩を取りながらドンドン下って駐車場に戻るとsakoさんが笑顔で出迎えてくれ『ただいま〜』
sakoさんの体調はすっかり戻り、朝浮腫んでいたお顔も美人さんに戻っていた。
やはり、高山病だと思ったら降りるのが一番ですね。

帰路は御胎内温泉に立ち寄って、ゆったり温泉に浸かり、夕飯は御殿場のS田さんお勧めの『かつ栄』で美味しいトンカツセットでお腹を満たし、往路を帰路に着く。
今回は、sakoさんは残念だったが、天気にも恵まれ順調に高度順応ができた。
次回はラストで、もう一度富士山に登ります。





関連記録 NET山岳会“HALU”S田さんの記録へ






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