mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1394-48-A 北八ヶ岳2座ハイク&山花開でBBQ

【GPSの軌跡】


日  程: 2019年9月14日(土)〜15日(日)
メンバー: mikko(LD)、nhkk、つっちぃ、takka、momo、furu、kazunoko、sakutaro、aki、sako

大河原峠〜亀甲池〜双子池周回(2日目)

行  程: 4H14′
歩行距離: 6.4km
天気  : 晴れのち曇り

コース:
山花開6:40⇒7:33大河原峠ⓟスペース7:50→8:40天祥寺原→9:09亀甲池9:36→10:29双子池フュッテ10:48→11:29双子山11:40→12:04大河原峠⇒12:15ⓟスペース(ランチタイム)⇒諏訪南IC⇒上野原IC⇒furuさん宅⇒平塚自宅

日記:
5時過ぎに起床、昨夜作っておいたカレーを温め、サラダや前夜の残り物で朝食を済ませ、片付け掃除をした後、山花開を出発する。毎回、お邪魔させていただいてnhkkさんに感謝、ありがとうございました。

nhkkさんの道案内で、最短ルートで大河原峠に向かう。
途中にある蓼科山登山口駐車場には早朝にも関わらずに車がたくさん止まっていた。大河原峠に近づくと路駐の車の多さにビックリ、もしかして駐車場は満車だったりして・・・・

不安的中、大河原の駐車場は既に満車状態で反対側からも車がドンドン上がって来ていた。何とか入口の隅っこのスペースにmikko車を止めるがあとの二台は少し戻って路駐となってしまった。紅葉の見ごろを迎える10月上旬にはもっと車が混むそうです。

大河原フュッテの前を通り、天祥寺原まで笹原の中に着く登山道を緩やかに下って行く。昨日に続いて北八らしい景色の中の歩き、緑がきれいで気持ちが良いです。



天祥寺原分岐からは緩やかな登りに代わり、開けた場所からは蓼科山が良く見え山頂付近には山小屋も良く見えた。

亀甲池に着き、暫し休憩。水が涸れていることもあるらしいが、今回は水面に木々の映るきれいな姿で我らを迎えてくれた。景色を、トウモロコシを食べながらゆったり眺めます。





双子池へは苔むした登山道を標高差60m位登ったあと、緩やかな下りで双子池に着く。今日もオオワライタケを見たので意外とどこにでもある印象を受けた。間違って採らないように気を付けねば。



双子池には雄池と雌池の名前が付いていて、どんないわれで名前が付いたのかチョッと興味が湧く。池も緑が濃く神秘的です。





2008年4月この時の記録へに、ここへ来た時は双子池も雪の下で真っ白だった。
休憩後、双子山経由で大河原峠に戻る。



大河原峠で佐久側から高速に乗るsakuちゃんと別れて我らは大河原峠から少し先の空きスペースに車を止めて、昨日食べなかったうどんを茹で、昨日採ったキノコ入りのつけ汁で釜揚げうどんを美味しくいただいたあと帰路に着く。



帰路の高速は渋滞していたが止まることはなく、ノロノロ運転だったので上ノ原まで行き、ここから高速を降りて帰った。
宿を提供してくださったnhkkさん、同行いただいた仲間に感謝の楽しい二日間だった。





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関連記録 NET山岳会“HALU”takkaさんの記録へ








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