mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2019/09/06 0:11:43|沢登り(日帰り)
1392-46 丹沢 世附川 土沢三ノ沢(地図読み&沢登り&渓流釣り)

【GPSの軌跡】


日  程: 2019年9月4日(水)
メンバー: mikko(LD)、furu、つっちぃ
天  気: 曇り
行  程: 6H54′
歩行距離: 14.75km
総上昇量: 500m

コース:
平塚自宅5:48⇒つっちぃ宅⇒(R246)⇒7:24三国峠ⓟ7:37→三国林道→8:00一ノ沢二ノ沢中間尾根下降点→8:55水ノ木幹線林道→9:16三ノ沢入渓点9:28→12:58変形三俣(975m)→13:22三国林道→14:31三国峠ⓟ(解散)⇒往路を帰路に着く

日記:
今日は、地図読み、沢登り、渓流釣りのいいとこ取りをして沢遊びに出かけてきました。釣れたら夕飯はヤマメの塩焼だ〜を期待して出かけたのですが。。。。。

昨夜はベッドに22時半過ぎに入ったのだったが、珍しく寝つきが悪く明け方3時少し前まで眠れずに・・・・・
4時40分にセットしたスマホの音で飛び起きるが、流石に頭はボ〜、体は少しふらつき気味だが栄養ドリンクを飲んで出発。

つっちぃをピックアップしたあと、R246を通って一路三国峠を目指してひた走ります。路が空いてたので順調走行ができ1時間半強で三国峠に着くと既にバイクで現地集合のfuruさんは到着していて、三国林道入口にバイクを止めて出発準備をしていた。いつもながら早っ!

mikko車は三国峠の駐車場に止めて出発準備をした後、furuさんのいる林道入口へ向かった。駐車場には八王子ナンバーの車が止まっていたので、もしかして同じルートで回っていたりして。。。。。

林道入口はゲートで閉じられているので、脇の隙間から通りぬけ林道歩きが始まる。
普段から殆どGPSを見ないようにして歩いているのだが、今日は地図読みも銘打ってあるのでGPSは見ないことにして、地形図とコンパス、高度計のみで歩きます。

一ノ沢と二ノ沢の中間尾根は地形読みとコンパスで方向を確認して下りて行く。林道からは分からないが、下降点に立つと細い踏み跡がついていて、この尾根も歩かれていることが分かった。
地形図に記されている960mと895mには鉄塔があったが、880mにあるはずの場所には鉄塔も送電線も見当たらなかった。また895mの鉄塔の手前から倒木が多くなったので尾根の右側に設置されているネット柵に沿って最後まで下り、水ノ木幹線林道に下りて三ノ沢に向かう。



水ノ木林道は無舗装の場所が多々あったが、よく整備されていて車が入れないのはもったいないような林道だった。二ノ沢を確認後、沢沿いの歩きになる。

飛び交っていた七色のきれいな小さな虫を見つける。初めて見るその虫の名はハンミョウだとfuruさんが教えてくれた。帰宅してNETで調べてみると、なんと5匹で2,000円と値がついていてビックリ。たくさん飛んでいたので取ってくれば小金持ちぐらいにはなれたかもと残念。。。。。

おしゃべりに花を咲かせながら三ノ沢入渓点の橋に着く。三ノ沢は何年か前に明神峠に車を止めて沢遊びに来たことがあった。この時は沢を詰めないで途中から引き返したので、今回は三国林道まで詰めます。
入渓前に、休憩を兼ねてブドウやお菓子を頂いて小腹を満たします。

釣り竿を出して準備万端、いよいよ入渓です。どうぞ釣れますように。。。。。
竿を出して間もなく当りがあったがあって喜ぶがリリースサイズ、おまけに途中で針から外れてチャッポ〜ン。furuさんも直ぐに釣り上げたが、こちらもリリーサイズでガッカリ!



furuさんとmikkoは竿を出しながら沢に入らずに進み、今回竿を持参しなかったつっちぃは後ろから沢の中を進み、お釜のある所はへつりを楽しんだりしながら付いてきます。



そしてfuruさんが、お持ち帰りできるサイズの山女魚を釣り上げてヤッタネ!
mikkoは当たりがあっても相変わらず10cm前後のリリースサイズばかりでだんだん飽きてくる。自分の技量を棚に上げて、小さい山女魚がいるってことは親の山女魚もいるはずなんだけどなぁとブツブツ。。。。



furuさんが2匹目をゲットしたあたりでmikkoはギブアップ。竿を納めて、つっちぃと一緒にfuruさんから少し離れて水の中をジャブジャブ、やっぱり気持ちいい〜





furuさんは、何とか三人分の山女魚3匹釣らねばと粘って竿を出し続けるが掛かるのはおチビちゃんの山女魚ちゃんばかりとぼやきが入る。
しかし、粘った甲斐あって最後の三匹目に20cmの山女魚が釣れて大喜び、本日一番大きいサイズです。良かったね〜

3匹目を釣り終えてfuruさんも竿を納めたあと、山女魚を持ち帰り用に処理をし、少し先に進んでランチタイムを取る。
食後のデザートはfuruさんから差し入れのリンゴとヨーグルト。ヨーグルトは沢の水に浸けて冷やし、その中につっちぃが持参したバナナを入れて、チョッとボリュームアップして美味しくいただき、ご馳走様でした。

後半は、ナメが続きルンルン遡行で緩やかに高度を上げ、最初の堰堤を越えると水が殆どなくなった。



4個目の堰堤を越えると直ぐに変形三俣(975m)で、左俣のガレ沢から三国林道が見えた。我らは右俣の右岸尾根に付く踏み跡を辿って、急登をキツイ、キツイと唱えながら20分程登って三国林道に合流した。急登でチチタケとオシロイシメジをゲットして喜ぶが、オシロイシメジは、以前は食べられていたが昨今は食べられないキノコに分類されているそうで残念。
その後の林道歩きでも、タマゴダケや山椒の実等をゲットして三国峠に戻り解散となる。

山女魚とチチタケとタマゴダケをmikkoがいただくことになって感謝!
帰宅後、山女魚はありあわせの野菜と一緒にザイグルで焼き、チチタケとタマゴダケと長ネギでそうめんのつけ汁を作って、二度目のお楽しみ、川と山の幸を美味しくいただいて、ご馳走様でした。



訂正:三ノ沢には堰堤が4カ所ありました。動画の中にある3個目の堰堤は4個目に訂正します。


関連記録 NET山岳会“HALU”furuさんの記録へ







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