mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1384-38 入笠山

【GPS軌跡】


日  程: 2019年7月6日(土)
メンバー: mikko(LD)、momo、kazunoko、つっちぃ、takka
天  気: 曇り
行  程: 6H32′
歩行距離: 13.3km
総上昇量: 663m

コース:
平塚自宅5:25⇒5:40TATUYAファーム⇒厚木IC⇒諏訪南IC⇒8:10沢入登山口ⓟ8:20→9:36入笠山湿原入口→10:20山彦荘→10:38花畑→11:35入笠山→11:59首切清水→12:11大阿原湿原(周回)13:05→林道→13:59山彦荘→入笠山湿原→14:52沢入登山口ⓟ⇒往路を帰路に着く

日記:
河津町の登り尾へアマギツツジ鑑賞ハイクの予定であったが雨予報だったため急遽、行先を入笠山に変更して出かけることになった。

TATUYAファームに集合してtakka車で出発、道中は渋滞も無く順調走行で登山口の沢入に到着する。駐車場にトイレあり。
沢入駐車場から先は11月初旬まで8時〜15時の間、通行止めの規制があり監視員もいます。

監視員のおじさんから『昨日、熊が出たから気を付けて行くように!』と声を掛けられて出発する。
歩き始めて間もなく、モミジキイチゴを見つけて足が止まり暫しいちご狩りモードです。
大粒のいちごは甘くて美味しかった。

登山道脇にはウツボグサやサワギク、ウコギ、ツルアジサイ、フタリシズカ、コバノイチヤクソウ等々の花が咲き、花を愛でながら緩やかに登って入笠山湿原に着く。

湿原にはアヤメ(紫)やウマノアシガタ(黄)、アマドコロ(白)が一面に咲き、レンゲツツジやクリンソウがアクセントに彩を添えていて、とてもきれいだった。スズランは開花期が終わっていたが、名残りの輪が咲いていてくれてラッキー、可愛い姿を見ることが出来た。花を探し、愛でながら湿原を暫し散策。。。。。







山彦荘の前庭では金無ホテイアツモリソウとキバナノアツモリソウを見ることが出来、今回の目的の花でもあったので会えたのがとっても嬉しかった。
金無ホテイアツモリソウはまだ大丈夫そうだったが、キバナノアツモリソウは名残りの感じです。





少し林道を歩いた後、お花畑経由で入笠山に向かう。お花畑の入り口付近にはクリンソウの群生がありきれいだった。



お花畑に入るとレンゲツツジやシロバナノヘビイチゴ、ツマトリソウが咲き、スズランは標高が少し上がったせいか残り花が多かった。
もやった感じも幻想的で素敵です。

風を避けるため、入笠山の少し手前で大きな木の根っこに腰かけてランチタイムを取っていると、大勢のハイカーたちが山頂を目指して登って行く。ハイカーから『山頂ではなくこんなところでご飯食べてるの?』とか『美味しそうだね!』の声も度々かかった。

入笠山山頂は残念ながら展望を得られなかったので写真だけを取ってスルーし、先の大阿原湿原に向かい、一周30分のコースを、ゆったり休憩を入れて1時間弱で散策。小梨が咲いていたらさぞかし素敵だったろうな〜と想像した。

帰路は林道を歩くがベニバナイチヤクソウやマタタビ、キケマン、マーガレットの花を見ることが出来、ナガザルオガセは初めて触ったがゴムの様に伸びたのには驚いた。
山彦山荘から往路を下って駐車場に戻る。


【マタタビの花】





関連記録 NET山岳会“HALU”kazunokoさんの記録へ






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花がきれいでしたね!
また行きましょう。
mikko  (2019/07/09 22:22:44) [コメント削除]

お花がいっぱい
幻想的なガスの中色鮮やかな花がみられて良い思い出になりました。
計画ありがとうございました

momo  (2019/07/09 21:30:38) [コメント削除]

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