mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2019/07/08 11:37:01|沢登り(日帰り)
1383-37 西丹沢 大滝沢本流(鬼石沢)沢登り

【GPS軌跡】


日  程: 2019年7月2日(火)
メンバー: つっちぃ(LD)、Akkey、ノリ、takka、mikko
天  気: 曇り
行  程: 8H18′
歩行距離: 16.8km
総上昇量: 922m

コース:
平塚自宅6:05⇒6:50松田駅⇒7:40大滝橋8:01→9:07一軒避難小屋9:18→9:27入渓→9:30(F2)→9:54(F3)→9:55(10m石積堰堤)→11:28(F4)→11:34(F5)→12:28(5mCS)→12:50(奥の5mCS)→13:02稜線・登山道13:25→13:50(1160mP)→(VR)→15:21一軒避難小屋→16:19大滝橋⇒帰路に着く

日記:
前夜の予報に期待しながら朝を迎えると、雨が降っていて・・・・思いっきりテンションがダウンです。
とりあえず松田駅に集合して、どうするかを決めるということで、雨を恨めしく思いながら出発する。

松田駅に着く頃には雨も止み、最新予報を確認すると昼頃に付いていた雨マークも消えていたので予定通りに遡行することになってヤッタネ!

大滝橋に車を止めて出発し、1時間強で一軒避難小屋に着く。
休憩後、小屋の前から付く踏み跡を辿って進み、堰堤を越えたところで入渓をする。
入渓後、直ぐにF2が現れる。

F2-10m滝(840m)
水流の右側からリーダーがロープを引いて登る。
この滝は遠目で見ると難しそうに見えるが、側によるとホールド、スタンスが豊富なので登り易い。前回登った時より水量が多く滝も綺麗だった。



F3-20m滝(850m)
F2が終わると直ぐにF3が見えます。
水流の右側をリーダーがロープを引いて登り、ハーケンが5カ所に打たれている。確保支点は水流を渡って奥の立ち木で取る。
前半の登りは階段状、その後はフリクションを効かせて登る。





10m石積み堰堤(880m)
堰堤に沿って左側から越える。


【石積み堰堤をバックに】

堰堤を越えたあたりで、休憩を兼ねて早めのランチタイムを取る。

F4-7m滝(930m)
一見スラブ状の滝だがフリクションが効き、よく見ると凹凸もあるので登り易い。
前回は滑りがあったが、今回はきれいに洗い流されていて見た目も綺麗だった。



F5-CS6m石舞台(945m)
akkeyさんが左側から登ると、ノリさんとtakkaさんも続く。この後、若い二人は岩と岩の間を懸垂下降して再度、中ルートを登り返す。今日は岩が濡れているので一歩が滑りやすそうだったが楽しそうに登っていた。
つっちぃとmikkoは右側から越える。mikkoはいつも中ルートを登っていたので右側から越えるのはお初、右ルートが一番易しいです。




【右ルートを登る】

この後は小滝が連続し楽しみながら越えて行く。

CS5m(1115m)
mikkoにとって、ここがこの沢の核心部です。
ここだけは、ガバに手が届くまで滑らないように足を抑えてもらわないと自力では登れないのです。今回はtakkaさんに足を抑えてもらい、先に登っていた若い二人にお助けを出してもらって越え、現在肩を痛めて通院している身にはとてもありがたかった。感謝!



奥のCS5m(1195m)
階段状を簡単に越えて行く。
ここを越えると6〜7分で稜線登山道に合流する。

畦ヶ丸に登ったことがない、若い二人はピークを踏むために山頂へ。。。。。
残った三人は休憩を取りながら待つことにするが、なんとあっという間に戻って来てビックリ!若いっていいね〜

下山は、1160mピークまで登山道を下り、ここからVRに入りノリさんとつっちぃが先頭で地図読みをしながら一軒避難小屋に下りる。

朝は、どうなるか不安を持って出かけたが、天の神様を味方に付けることが出来て、楽しい、楽しいで遡行が終われて良かった!メンバーと天の神様に感謝!





関連記録 NET山岳会“HALU”ノリさんの記録へ







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