mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1371-25-D 九州の山旅(釈迦岳)

GPS軌跡


日  程: 2019年4月4日(木)〜25日(木)

メンバー: mikko

御前岳〜釈迦岳1230m(福岡県最高峰)

天  気: 曇り
行  程: 4H
歩行距離: 9.5km
総上昇量: 792m

コース:
4/10)移動40km
道の駅うきは10:40⇒12:00杣の里渓流公園ⓟ(泊)

4/11)移動距離86km
杣の里渓流公園ⓟ6:19⇒6:23御前岳登山口ⓟ6:32→7:20林道7:29→8:21御前岳8:26→9:15釈迦岳9:21→9:25釈迦岳展望所分岐→9:47県境の峠登山口→10:31八ツ滝→10:37→10:50杣の大吊橋→11:00御前岳登山口ⓟ12:10⇒13:13せんらく温泉美人湯(入浴料550円)⇒15:53道の駅ゆふいん⇒16:32由布岳正面登山口ⓟ(泊)


日記:
4/10)休養日
雨にも関わらず朝からひっきりなしに車が来ると思ったら、九州内の道の駅で3年連続1位を獲得している道の駅だった。
中に入ってビックリ、質の良さと品揃えの多さに驚き圧巻。広い店内は見るだけでもかなり楽しくテンションが上がります。
手前の道の駅でも食料を買っていたが、初体験の豚足と野菜もまた買ってしまった。

御前岳登山口のある杣の里渓流公園に向かう途中の峠越えは、車道は舗装されているが処々に落石による大小の石が点在していたので車に当たらないように注意を強いられた。出来ればもう通りたくないな〜

昼に御前岳登山口に到着。登山口の駐車場前から杣の里渓流公園に入る路があったが、こちらは宿泊者用と看板に書かれてあり、園内はまだ休業中なので中には入れなかった。入り口の側に水道タンクが置かれていて『ご自由にどうぞ』と書かれていたが、水も止められていて出なかったので、営業期間中だけのことのようだ。

登山口駐車場も確認できたので、少し先の日帰り用の駐車場に行く。ここは、建物は閉鎖されているが自動販売機とトイレがあり、見上げると杣の大吊橋や宿泊施設が樹幹越しに見え、結構立派な公園、施設の様に見えた。桜等々の花々もたくさん咲いていてキレイです。
観覧したHPの情報では水場ありになっていたが、線が細すぎて汲むほどの量は無かったので当てにはできません。私は事前に8ℓ位は汲み置きをしているので必要なかったですが。行かれる方はご注意を。

雨は13時頃に止むが、山々にガスが掛かって幻想的な雰囲気になった。
景色を眺めながら豚足、キュウリとトマトを丸かじりしながら軽くランチタイム。。。。。
至福の時間です。豚足も初めて食したが、コラーゲンもたっぷりそうで抵抗なく美味しく食べることが出来たので次からは躊躇なく買うかもです。

早めに夕食作り。。。。。
時間があるので、スナップエンドウとスティックブロッコリーを茹でた後の茹で汁でゆで卵も作り、ご飯も炊いて残った分で翌日のおにぎりも出来た。
具材たっぷりの卵丼と味噌汁で夕飯を済ませて、おやすみなさ〜い。
明日は晴れますように。。。。





4/11)釈迦ヶ岳
登山口駐車場に移動して、出発する。

【御前岳登山口駐車場】


林道に出るまでの間は小沢を何度も渡り、小滝を眺め、鳥の囀りを聞きながら気持ちのいい歩きで高度を上げて行く。



林道を横切ると、その先から尾根歩きに変わり高度を上げて行くとガスってきて残念、展望が望めないまま、ロープ付きの岩場を数ヶ所通過して御前岳山頂に着く。



残念ながら御前岳も展望を得ることが出来なかったので、写真だけ撮ってそのままスルーし、処々に咲く馬酔木の花を眺めながら小さなアップダウンを繰り返し、直下の岩場を越えるとお釈迦様に迎えられて、福岡県最高峰の釈迦岳に着いた。



山頂に誰かいるかと期待していたが誰もいなかったので、お釈迦様と一緒に慣れない自撮りでパチリ。



山頂から少し下りたところに釈迦岳展望所に行く分岐があったが景色は見えそうにないので寄らずに県境の峠登山口へ下りて行くと、途中で単独行の男性が登ってきた。もう少し早く来てくれればお互いに写真を撮ることが出来たのにと残念だったが仕方ないですね。

この男性が登ってきたルートは40分で山頂に登れるので天気が悪かったらこのルートで登ろうと思っていたルートだった。最悪、大雨の場合は展望所まで車で行くことが出来、こちらのルートだと10分で山頂へ行けるので、楽しいかどうかは別として登り方にこだわらなければ雨の日でも山頂を踏める山です。

県境の峠登山口に下りると、久留米ナンバーの車が1台止まっていて、すれ違った男性は地元の方だった様です。
登山口から林道を何度かショートカットしながら下りる踏み跡を辿って行く。処々で荒れている所もあったが、小花が多く写真を撮りながら下って行く。

ショートカットが終わると、林道歩きになるがガスも取れて周りの山々が見えてきたので飽きることは無かった。途中で八ッ滝に寄り、駐車場から眺めていた杣の大吊橋も渡って見た。吊橋から花の咲く杣の里渓流公園全体が見渡せて暫しうっとり良い眺めだ〜〜
山を歩いている時には展望がなかったのでややガッカリしながら歩いていたが、県境の峠登山口からの歩きが、花が多く景色も良かったのでこれで帳消しだね!
登山口に戻ると車が1台止まっていたので、mikkoの後方を歩いていた方がいたようです。





駐車場でお昼ご飯を食べ、コーヒータイムを取ったあと移動開始。
残念ながらナビは昨日通った落石のある路を案内したが、道中の景色を眺めながらの移動時間もけっこう楽しいです。気を付けて行きましょう。

途中でせんらく温泉美人湯に立ち寄って入浴する。九州の温泉には家族風呂が幾つもある温泉が多く、4人以上いれば家族風呂に入ったほうがお安いようです。
時間が早かったせいか岩風呂を貸し切り状態で入浴出来てラッキー、ゆったりのんびり入れました。

夕飯用の御飯が残っていたため、今夜はご飯を炊かないので明日のパンを買いにコンビニに寄る。ついでに牛乳とアジフライを買って、あったかいうちにタルタルソースを掛けてパクリ、美味しかった〜
コンビニはゴミを捨てさせてもらうため、ほとんど毎日寄ります。

道の駅ゆふいんから見た由布岳が素晴らしくワクワクしながら暫し眺め、道の駅は観光地のせいか物価がかなり高めだったので見ただけでスルーして、由布岳正面登山口へ向かう。

16時半頃、登山口に着くと熊谷ナンバーの車を発見。車の主のご夫婦は3/20〜5/20までの2ヶ月間を車で旅行中とのことで、海釣り、軽登山、観光等をしながら九州から四国を廻って帰るそうで、往復ともに高速道は使わず観光しながらの移動だそうです。昨日はどっかの港で釣りをして鰺を50匹釣ったそうでビックリ!すごいですね〜

登山口に目をやると年配風のおじさんがひとりで登山道を整備している姿が見え、この方は薄暗くなるまで仕事をしていた。この時は、まさか翌日の感動に繋がる方とは思わずに眺めていたのだった。
ここの駐車場には車中泊の車が5〜6台止まっていた。





由布岳の記録に続く







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