mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1371-25-B 九州の山旅(黒髪山)

GPS軌跡


日  程: 2019年4月4日(木)〜25日(木)

メンバー: mikko

黒髪山516m(佐賀県)

天  気:晴れ
行  程:5H
歩行距離:6.4km位
総上昇量:軌跡の取り忘れによる?

コース:
4/8)移動101km
竜門ダムⓟ8:20→9:05見返峠→(途中からVR)→9:49黒髪山9:57→(岩場の下降)→10:09分岐(ここから単独)→10:22雌岩分岐→10:24雌岩→10:28雌岩分岐→10:31見返峠→11:36青螺山→12:38青牧峠→13:20竜門ダムⓟ15:30⇒15:48有田温泉(入浴料650円)16:53⇒17:10コインランドリーさくらや有田店(洗濯・乾燥1,100円)18:44⇒武雄北方IC⇒20:00山田SA(泊)

黒髪山は仲間のsakoさんお勧めのお山なので楽しみにしていたお山です。

日記:
日付を跨ぐ頃、突然の雷と共に大雨が降りだしてビックリ、雷雨は1時間ほどで止みホッとするが、睡壁と言われた岩場の通過が気になる。

目が覚めると、山全体がガスに覆われていたので暫し様子を見ることにした。残っていた桜の花も夜中の雨で殆ど散ってしまって残念だったが、昨日見ることが出来ただけでもラッキーだったのかもね。

8時頃になってやっとガスが取れ始めたので、予報を信じて出発する。
今日も写真を撮りながらのんびり歩きです。処々に出て来る仏像や雨上がりの新緑等を眺め、楽しみながら歩を進めます。



途中で単独行の地元の男性が追い付き、自然に話をしながら歩くようになった。この方はmikkoが出発前に、どこのルートから登ろうかと駐車場にある案内図を見ながら検討していた方で登山歴は浅いが黒髪山へはトレーニングを兼ねてたくさん登っているとのことだった。

見返峠から稜線歩きで進み、途中からバリエーションルートを案内していただくことになった。このルートは岩尾根で少々立っているがホールドスタンスが豊富にあるので難しくなくスリップに気を付けながら高度を上げて行く。途中からの展望も素晴らしく楽しいルートだった。



黒髪山に着くと毎度のことながら山頂は貸し切り状態、存分に展望を楽しみましょう。
天童岩のてっぺんに登って写真も撮り、眺めも最高です。



結果、バリエーションルートで登ったため、睡壁と教わった鎖場を巻いてしまったので下りは睡壁の下降になるが、あれっmikkoが想像していた睡壁とは違っていて何の問題もなく下降してしまってチョッと拍子抜け。多分感じ方は、岩登りをやっている人とやっていない人の差なんだろうと実感した。





分岐で、前黒髪山経由で下りる同行者と別れmikkoは青螺山へ向かうが、少し先で雌岩の展望所に寄り道をすることに。。。。。
この展望所からは雌岩の岩峰と今まで見ることが出来なかった黒髪山が良く見えた。



分岐に戻って再び登山道を進み、見返峠過ぎると処々にロープが張られた個所や木の根に摑まって登る箇所が出てきた。開けた場所からは黒髪山が良く見えます。
青螺山直下の急登で可愛いスミレの花を見つけて、カメラを向けるが中々上手く撮れずに『ごめんね〜可愛いのに上手く撮れなくて』って思わず話しかけてしまう。

青螺山に着くと単独行の年配の男性がいて写真を撮ってもらうことが出来てラッキー!少し話をしていると、同行者は?と聞かれて?単独ですよって答えると、誰かと話している声が聞こえたからいるのかと思ったと言われ、花に話しかけていたと答えると、そんな趣味があるんだと言われてしまって・・・・言われてみると確かに変かもですよね〜



反対方向へ行くこの方と別れて、少し進んだところで『ぎゃ〜!』思わず駆けだしてしまった。大きなヘビの尻尾を踏んだみたいで、驚いたヘビがいきなり膝位まで鎌首を上げてきたのだった。mikkoも驚いたけど、ヘビも驚いたようで足に巻き付かれなくて良かった〜

少し先に進むと、悲鳴がここまで聞こえてたみたいで、休憩していた年配の登山者に『どうしたの?』って声を掛けられ、ヘビの尻尾を踏んでしまったことを話すとこの方は、ヘビは田んぼにいるもので山の上にはいないものだと思っていたそうで、そのことに逆にこちらが驚いた。

この後が大変です。曲がった木の枝も時々ヘビに見えてしまいビクビクしながら進んで行く。
竜門ダムへの下降はマムシ注意の看板もあったので、周りではなく足元を見ながらの下降となり駐車場に戻った時にはホッとしたが、山は変化に富んだ楽しい山だったので教えてくれたsakoさんに感謝だった。

【竜門ダムから青螺山を眺める】


下山後は有田温泉で入浴し、温泉の側にコインランドリーもあったのでついでに洗濯もした。洗濯が終えるのを待つ間に予報を見ると、明日の休養日が晴れで翌日が雨の予報が出ていたので急遽、英彦山を前倒しにして明日登ることにした。

有田から英彦山までは遠いので九州では高速に乗らないつもりだったが致し方ない、今回のみ乗ることにして出発する。
武雄北方ICから高速に乗り、時間も押してきたので杷木ICの手前の山田SAで泊まることにした。
予定通りだったら、久留米で美味しい物をと思っていたのにな。。。。。





英彦山の記録に続く






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良いルート
来年もう一度行くぞー。楽しみ楽しみ
sako  (2019/05/21 19:31:41) [コメント削除]

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