mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1357-11 塔ノ岳



日  程: 2019年2月10日(日)
メンバー: mikko
天  気: 晴れ
行  程: 5H30′(出発点:大倉バス停)

コース:
平塚自宅:7:10⇒7:42大倉某ⓟ7:44 →7:52大倉バス停8:05→9:09一本松上のベンチ9:14→10:03天神尾根ベンチ10:13→11:11塔ノ岳11:18→11:43花立山荘11:55→13:35大倉バス停→13:48大倉某ⓟ⇒往路を帰路に着く

日記:
西吾妻山へ行く予定だったが、強風予報が出たため中止になり、急遽トレーニングを兼ねてバカ尾根を登ることにした。前日の予報からもしかしたら霧氷も見られるかもと淡い期待も持って。。。。。

6時半に出発の予定であったが、単独の気楽さでついつい遅くなってしまい40分遅れでの出発となってしまったが、休日のため路も空いていたので30分強で大倉某所に到着した。
尾根上部の泥濘を想定して、今日はスパイク付きの長靴で登ります。

大倉バス停に行くと、丁度バスが着いたところで大勢の登山者が降り、殆どの登山者が大倉尾根(バカ尾根)に向かって行く。

mikkoもバス停からスタートです。
観音茶屋の横にある観音様に手を合わせ、1本目の休憩場所を予定している1本松の少し上にあるベンチを目指します。風もなく、日が差してくると暑くなり汗を拭き拭き高度を上げて行きます。

1本松を過ぎ、すこし上のベンチがある場所に着くとビックリ、あったはずの三つのベンチが撤去されていて、ロープまで張られているではないか。そして少し先を見ると、撤去されたベンチの脚を外した上の板だけが道の反対側に置かれた状態になっていた。このまま撤去されてしまうのか、場所を変えて再度ベンチが設置されるのかは?だが、あると助かるのになぁ。。。。。

2本目の休憩を天神尾根のベンチで取り、花立山荘を過ぎ花立まで登ると霧氷を見ることが出来てヤッタネ!やっぱり来て良かったと思う瞬間です。











塔ノ岳に着くと、途中で見えていた富士山が雲の中に隠れてしまっていて残念だったが、南アルプスの白い峰々を眺めることが出来た。冷たい風が吹く山頂から360度の展望を十分に楽しんだ後、時間が早かったのでランチは暖かい花立山荘で取ることにして早々に下山の途に付く。







下山中にも、あとから、あとから登ってくる人たちとすれ違った。



花立山荘で、定番になっている卵サンドでランチをすませたあと、ノンストップで大倉へ下りた。






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