mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2018/10/15 20:50:00|渓流釣り
1330-56 丹沢 某沢 渓流釣り
日  程: 2018年10月13日(土)〜14日(日)
メンバー: furu(LD)、mikko、アッチ
天  気: 13日:晴れ / 14日:曇り時々小雨

日記:
13日)
6時半にfuruさんと現地集合をして、3時間強の歩きで本日の宿泊小屋に着く。
小屋には、既に大きなザックが一つデポされていたので、果たしてこのザックの持ち主は登山なのか渓流釣りなのか。。。。。登山者であってほしいな〜

我らも釣りの装備だけを持って出発し、少しの歩きで目的の沢について釣り開始です。
竿を出して直ぐにfuruさんが釣り上げ、続いて直ぐにmikkoにも当たりがあって喜ぶが、イワナは空を舞っただけでドボ〜ン。。。。。。針から外れてしまった。
続く2匹目もドボ〜ンでガッカリ。



どうやら合わせが出来ていないらしい。
furuさんからアドバイスをもらい、気を取り直し竿を出して待つこと暫し。。。。。
やっと要領が理解できて、次からはドボ〜ンさせることなく釣れてホッ!



場所を移動しながら上流へ。。。。。
順調に釣果が増えていきます。
14時過ぎにmikkoが7匹、furuさんが8匹釣れたので、釣りすぎても食べきれないからと竿仕舞いします。



小屋に戻ると、明日登山予定の男性がいて、遅れて到着したアッチさんは、荷物を置いて釣りに出掛けたと教えてくれた。

16時少し前に3匹の釣果を持ってアッチさんが戻って来た。mikkoはアッチさんとは発対面、初めましてだった。3匹の中に尺超えに迫る大きさのヤマメが入っていてビックリ。こんな特大ヤマメは見たことがありません。

お料理が得意だと言うアッチさんが主になって、イワナ汁、イワナのムニエル、巨大ヤマメは甘辛のタレに漬けこんだあとソテーをします。







我らのほかに2名お泊りの方がいるので、この方たちもお誘いして一緒に食し懇談、秋の夜長を心行くまで楽しんだ。
先行者のザックの持ち主は上流で釣りをしてきたそうで2匹の釣果だった。



10/14)
丹沢は明日から禁漁期間に入るので、今日は今季最終日です。
夜中から降っていた雨は明け方には小ぶりになり、降ったり止んだりの繰り返しにチョッとテンションも下がり気味です。

各自で持参した食料で朝食を済ませ、雨が止むのを待って出かけて行きます。
ヤマメの尺を狙うということで本流に入ると、また小雨が。。。。。。。

furuさんはいきなりぶっといヤマメをゲット!遠目で見ていたので、てっきり尺ヤマメだと思ってしまった。
続いてmikkoも1匹釣れてヤッタネ!しかし、これ以降ぱったり、当たりが来なかった。



furuさんは何匹か釣っていたが、やはり当たりが来なくなったのでmikkoとfuruさんは本流から支流に行くことにした。アッチさんは本流の下流で釣るということで10時半を集合時間にして別れて釣ることになった。



その後もmikkoには当りもなく、furuさんは当たりが無いと言いながらも6匹の釣果で10時ごろに竿納めをして小屋に戻る。
小屋に戻るとアッチさんは既に戻って、小屋の掃除もしていてくれて、お茶タイムを取っていた。アッチさんの釣果を聞くと3匹釣れたが小さかったのでリリースしたとのことで残念でした。

mikko達も小腹を満たした後、往路を帰路に着く。帰路中にたくさんのナラタケもゲット出来、車へ戻った後山分けをして解散となっ
た。



今季最後の渓流釣りは、メンバーのお陰様でいい締めくくりとなったこと感謝であった!

ヒル情報:
往路と現地ではヒルに付かれることは無かったが、復路では赤ちゃんヒルに6匹も付かれていた。幸いmikkoは血を吸われることは無かったが、furuさんは一ヶ所実害にあってしまった。


関連記録 NET山岳会“HALU”アッチさんの記録へ






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