mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1322-48 越中おわら風の盆&安房山



日  程: 2018年9月2日(日)〜3日(月)
メンバー: furu(LD)、kazunoko、つっちぃ、takka、sako、momo、mikko、Yさん、Iさん、K子さん、Hさん

コース:
9/2)風の盆
平塚自宅4:15⇒茅ヶ崎海岸IC⇒厚木PA⇒松本IC⇒安房トンネル⇒10:15越中八尾

9/3)安房山(行程2H50′)
八尾6:30⇒平湯バスターミナル⇒9:00安房峠ⓟ9:15→11:00撤退(2050m)→12:05安房峠ⓟ⇒ひらゆの森(入浴料500円)⇒往路を帰路に着く

日記:
9/2)おわら風の盆(晴れ)

GPS軌跡


furuさん車5名、Hさん車6名同乗で、厚木PAで合流後ドライバーを交代しながら一路越中八尾を目指してひた走る。
富山へ行くには、北陸道の利用しか考えたことが無かったが、遠く感じることなく行けたので、これからはこのルートを大いに利用したい。

八尾について、直ぐに民間の駐車場へ。。。。。。
何度も行っているfuruさんの気転で、駐車場3台分をお借りして車と車の間にテントを張って、疲れたらいつでも戻って休憩できるように体制を整えナイスアイデアである。
ちなみに駐車料金は1台2,500円であるが、指定駐車場(1台1,000円)に車を止めてシャトルバス(往復1,000円)を払うことを考えると、人数が多い分割安で泊めることが出来、曳山展示館からも直ぐだったのでとてもラッキーだった。

踊りが始まるのが15時からなので、事前に用意した地図等を片手に街中を散策することに。。。。。。(迷子になっても大丈夫なようにとリーダーの配慮です。)
諏訪町通りは日本の道百選に選ばれているだけあって、門前町の風情たっぷりの素敵な雰囲気のある通りだった。



持参したランチを食べるために展望台のある、城ヶ山公園に急階段を登って行く。
暑かったので日陰でランチ後、展望台から八尾を眺め暫し風情に浸ります。。。。。

再び町に下り、11に分かれている町を確認しながら散策し、途中で駅のある福島まで足を延ばすmomoさん、sakoさん、K子さん、mikkoの4人組とfuruさん率いる組と分かれて行動することになった。

おわら八尾駅通りにはたくさんの露天商が並んでいたが開店は15時以降のようで残念。パンフレットに記載されているスケジュール表には15時から踊りが見られるように書かれていたが、地元の人たちに聞いても答えはバラバラで・・・・

駅前にある唯一(多分)のコンビニでアイスを買って休憩後、若い踊り子さんに出会い一緒にハイポーズでありがとう!嬉しい出会いです。



石垣を見るため、通りの1本裏側の路地を歩くと、山間地を切り開いて町建てしたのが伝わる風情ある石垣風景が印象的だった。また石垣の上に建っている建物の、通りに面したシックな黒格子と裏面のギャップも面白かった。



15時ごろから風の盆メイン通りに戻り、順に優雅な踊りを眺める。



19時から夜の部が始まるので場所取りのため軒先を拝借していると、お家の主がゴザを敷いてくれ親切さに感謝だった。そのおかげで、荷物をゴザの上に置いて買い物に行ったりできたのでホントありがたかった。
K子さんには、山仲間との偶然の出会いもあってビックリだった。

夕食を買いに出かけるとK子さんの山仲間の方にまたまたお会いして、mikkoたちまでご馳走になってしまって申し訳なかったが、楽しい時間が持てて感謝。

場所取りした所に戻ると、道路の両端に何重にもぎっしり人、人、人にビックリ。。。。。。
諏訪町通りが一番人気で混むと聞いていたが本当に驚きだった。改めてゴザをお借りした主さんに感謝だった。
また、主さんが踊りの列が来るまでの間、曳山展示会館の舞台からTV生中継されている踊りを見せてくれて重ね重ね感謝だった。

夜の部の踊りは、より一層優美さを感じ胡弓と三味線の音が唄とマッチしてとても素晴らしくうっとり見、聞き入ってしまった。
諏訪通りの踊りが終わったあとは各町の通りを、踊りを見ながら継いで行く。



聞名寺(もんみょうじ)入口で、furuさんとHさんに会ってビックリ!皆は?と聞くと既にテントの中でお休みとのこと。ここから一緒に聞名寺に行って、舞台の踊りを見たあと、一般客も一緒に踊る大輪踊りを23時半の最後まで見てテントに戻る。
踊りには目の前を通り過ぎる流しと、留まって輪になって踊る輪踊りがあった。

シュラフに潜って目を瞑ると、踊りと唄、胡弓等の音が脳裏に浮かんでうっとり、幸せ気分で眠りに着く。おやすみなさ〜い。





9/3)安房山(小雨〜曇り)

GPS軌跡

5時頃、雨粒が車の天井にあたる音で目が覚める。
テントの中で寝ている人達も起き出し、濡れる前にテントを撤収。。。。。。
まだ寝ていた〜いと体は言っていたが、濡れないうちに撤収出来てホッ!

曳山展示場の側に移動して洗面後、コーヒー等を飲みながら朝食を摂り、駅前のコンビニに行くが開店は7時に。。。。。。
開店まで30分近くあったので、そのまま平湯に向かうことにして出発する。
道中、道の駅で新鮮野菜をたっぷり買えてニンマリ、これも遠出の楽しみです。

時々雨が降ったり止んだりに一喜一憂しながらの走行だったが、平湯に近づくに連れ雨も上がってホッ!所々に青空も見えている。
平湯バスターミナルでお山に行かないSさんを降ろして、お昼用のおにぎり等を買って安房峠へ。。。。。Sさんはお風呂に入って待っているとのこと。
安房峠の駐車場に八尾から2時間半で着く。富山って近いんだなぁとまたまた実感する。駐車場からは穂高の展望が良く、奥穂から前穂の吊り尾根が良く見えた。

リーダーのfuruさんから安房山のリーダーを仰せつかって9時15分mikkoが先頭で登山開始、山頂まで標高差427mの登りです。
なだらかに少し上ると白い大きな円柱状の建物があり、これは安房トンネルの換気口だそうで、側にはたくさんのマツムシソウが咲いていた。

ここからが本番、踏み跡を辿って行くとトラロープの残置のある急登に迎えられ、アブミとミックスされた登りで這い上がる。この後も急登が続き再度ロープ場を越えると笹薮がだんだん濃くなっていく。

高度が上がるにつれ笹薮の丈も高くなり振り向くと、後続者の首から上だけが見えた。
踏み跡は左右の笹が絡んでいて見えないため掻き分け、掻き分け道を確認しながらの前進になる。時には掻き分けた笹に押し戻されておっとっとが何度あったことか。。。。。。。大変だけど結構面白いです。

倒木を巻くために少し登っている時、後続の男性が下から巻いてあっけなく通過。mikkoたちが登山道に合流したところでfuruさんから、猛藪がまだまだ続きそうで時間も掛かりそうだから戻ったほうがいいのではとの提案があり全員賛成で撤退決定、2050m付近から戻ることになった。
下山はK子さんが先頭で下り、約1時間で駐車場に戻る。

平湯バスターミナルでSさんをピックアップ後、お隣のひらゆの森で入浴。たくさんの露天風呂にゆったり浸かったあと、波田のスーパーに立ち寄り往路を帰路に着き厚木PAで解散となった。





何十年も前から一度は行ってみたいと思っていた『おわら風の盆』furuさんのお陰でやっと実現できありがたく感謝である。ありがとう。
そして激藪の安房山、面白く楽しい思い出深いお山になった。多分mikkoの山人生で5本の指に入るのでは。。。。。。。ここも藪漕ぎは大変だけど難しくはないので、いつか山頂を踏みたなぁ。。。。。






     コメント一覧
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ありがとう!
次に行く時には連絡するから、都合が良かったら付き合ってね!
mikko  (2018/09/07 22:33:55) [コメント削除]

あらら
富山に来てたんですね
連絡くれればよかったのに。
今回は土日でしたからいろいろご案内したのに。
まあ楽しんだようで良かったです!
おわらは珍しく静かなお祭りなんで、イイデスよ。

らいちょう  (2018/09/07 15:21:18) [コメント削除]

とてもラッキーでした🎶
地元の方に親切にしていただき、幸運続きで本当に良かったです。
深夜の流しを見れなかったので次回は深夜の流しを主にもう一度行きたいと思っています。

mikko  (2018/09/05 17:09:36) [コメント削除]

街流し見れて良かったですね
小生は すわまちの街流しを見たかったのですが 1日に演舞場で諏訪町が躍るので そこで2時間その後に諏訪町に行ったら場所がなく断念 当日は高山本線が四時過ぎまで雨で不通 八尾から離れた駅のPなのでゆっくりの出陣 6月に下見に記念館など見てたので迷わない 
相川  (2018/09/05 16:20:02) [コメント削除]

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