mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1320-46 道志 室久保川 西棚ノ沢(沢ハイキング)

GPS軌跡


日  程: 2018年8月19日(日)
メンバー: mikko(LD)、furu、takka、じゅん、Yさん
天  気: 晴れ
行  程: 6H24′
歩行距離: 10.6km
総上昇量: 727m

コース:
平塚自宅6:00⇒7:30道志・的様ⓟ7:52→7:55室久保川入渓→8:02西棚ノ沢出合→9:00越路林道→9:50二俣(900m遡行終了)10:00→10:53平指山(1146m)→11:14浦安峠11:30→11:54甲相国境尾根合流→12:11大界木山→12:39忘路峠→13:13野外活動センター跡→14:16車デポ地ⓟ⇒的様ⓟ(解散)⇒往路を帰路に着く

日記:
出掛けようと思っていた北アルプスの予報が良くなかったので、急遽道志の沢にハイキングに行くことにした。急だったので近所に住む山友達にメールでお誘いを出すと、前日の呼びかけにも関わらず4人の仲間に同行いただけることになって感謝!ありがといことです。

6時にYさんとじゅんちゃんが同乗で出発する。順調走行かと思いきや、道志道に入ると一気に車とバイクの通行量が増えてスピードもダウンに・・・・
気をもみながらの走行で集合時間ぴったりの7時30分に的様着となってしまう。バイクで現地集合のfuruさんとtakkaさんは、すでに到着していた。

mikko車を下山口の活動センター跡にデポするため、takkaさんと向かうが、先行車が2台止まっているところを活動センター跡のⓟスペースと勘違いして止めてしまい、かなり下の方にデポしてしまった。ここが間違いだと気づいたのは下山後だった。トホホ・・・・

takkaさんのバイクで的様に戻り、気温が低く寒かったので雨具の上着を着て室久保川へ下りて行く。川へ下りる途中、岩肌に浮かぶ的模様が水流越しにくっきり見え、水の神的様を祭るお宮もあったので、無事下山を祈念して手を合わせて入渓する。
mikko達が準備をしている時に年配の男性二人が先行して行った。

入渓後、少し下った所に西棚ノ沢出合があるが、出会いの手前左岸側にある東屋の所からショートカットして西棚ノ沢に入る。西棚ノ沢は水流が少なめで明るく開けた沢ハイキングにぴったりの沢で、右岸側には下流にあるキャンプ場から越路林道交差点まで続く経路があるようで、処々から見ることが出来た。



ナメが多く処々に現れる滝も容易く越えて行くと、沢の中に大きな真新しい板床が置かれていてビックリ!何のために置かれているのかを皆で想像する時間も楽しい。。。。
経路もすぐ側を通っているので休憩場所かもね〜と勝手に想像。。。。。



ナメ、ナメ、ナメを楽しみながら進んで行くと右岸側に大きな東屋が見え、越路林道が横切る場所だった。ここの手前で先行者のお二人が左岸側に登って行ったので越路林道から戻るのかな?



チョッと深みのある所で雰囲気が良かったので集合写真、furuさんとYさんは下半身水の中に入って気持ち良かったのか、冷たかったのかは。。。。。。笑顔で写っているからきっと気持ちよく楽しかったのでしょう!
この後Yさんは、倒木の下を水に濡れながら潜り抜けてテンションアップ。。。。。。
ここまで濡れればもう怖いものなしです。。。。。。





越路林道に並行する辺りはゴーロ帯になっていて、このゴーロ帯に太いタイヤの跡が残っていてビックリ。我が家に戻って調べてみるとHP等の記録からトライアルバイクが入っていることが分かったが大きな岩をバイクで乗り越えて行く姿を想像すると。。。。。。

越路林道から離れると、またナメが続き、熊かな?と思われる足跡もあった。
900m二俣を気付かずに右俣に進んでしまうが、直ぐに気が付いて二俣まで引き返して遡行は終了。
休憩後、急登の細尾根に取りついて脹脛をヒィヒィ言わせながら高度を上げ、処々で採れたタマゴダケに癒され元気をもらいながらの登行となった。だんだん年を感じる今日この頃です。。。。。

平指山手前の小ピークで休憩後、平指山を経て浦安峠に着き、ゆっくり腰を下ろしてランチタイムを取る。



ランチ後、甲相国境尾根への急登をジグザグに登り、ヒィ〜疲れた!
でもこの後、嬉しいお初の出会いが待っていた。

furuさんのトンビマイタケの声に指す方を見ると、初めて見る凄い光景が。。。。。
あっちにも、こっちにもトビダケ(私の田舎、秋田ではトビダケと言っています。)がいっぱいです。残念ながら盛りが過ぎて黒ずんだトビダケもたくさんあったが、その中から良さそうなトビダケを採取、あっという間に大きなスーパーのビニール袋3枚がいっぱいになり、メンバーのテンションも最高潮でタマゴダケの存在が霞んでしまった。





ザックが重くなり、時間があればモロクボ沢ノ頭経由でバン木ノ頭から下山を考えていたのだったが、メンバーから最短で下りたいとの声が上がったので忘路峠から下山することにした。このルートは標識が無く複雑なルートであったが赤テがずっと付いていたので迷うことなく下山出来た。

そして、活動センター跡まで来れば車があると思っていたのに、車を置いた場所と地形が全然違い戸惑うこと暫し。。。。。
やっと、地形図を見て自分が車をデポした場所を間違えたことに気が付いて、皆さんごめんなさい。
トコトコ歩いてデポ地に無事着でお疲れさまでした。
的様に戻って、採ったトビダケとマイタケを山分け後、解散となる。
帰路の道志道は朝同様、通行量が多かったのでペースダウン走行が続いた。

夕飯は、タマゴダケたっぷり入りのペペロンチーノを作って美味しくいただき、トビダケは茹でで水洗い後、細かく刻んで油で炒めたあと甘辛く煮詰めて佃煮風に作ってみた。ご飯にのっけて食べると絶品、自我自賛です♪





関連記録 NET山岳会“HALU”furuさんの記録へ






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