mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2018/08/02 0:06:52|バリエーションルート
1318-44 奥多摩 大岳山(海沢探勝路〜鍋割山北尾根下降周回)

GPSの軌跡


日  程: 2018年7月30日(月)
メンバー: mikko(LD)、takka、つっちぃ、furu
天  気: 曇り
行  程: 6H14′
歩行距離: 12.78km
総上昇量: 943m

コース:
平塚自宅5:30⇒5:45TATUYAファーム5:52⇒厚木IC⇒日の出IC⇒7:27海沢園地7:43→8:19大滝8:25→10:20登山道合流→10:28大岳山11:09→11:24大岳神社→11:55鍋割山分岐→12:13鍋割山12:19→13:08大樽峠13:27→林道→13:57海沢園地⇒往路を帰路に着く

日記:
TATUYAファームでメンバーをピックアップ後、海沢園地を目指して出発する。心配していた八王子JCTの渋滞もなくスムーズに走れてTATUYAファームから1時間半弱で海沢園地に着く。台風の後だったので林道の荒も心配したが問題なく通れてホッ!
海沢園地の駐車スペースは上手く止めれば10台位は止められそうで、休憩小屋と、きれいに清掃されたペーパー付のトイレも2基あります。



takkaさんとつっちぃから差し入れの小玉スイカが2個あったので、1個は小さな枝沢に浸けて下山後のお楽しみに、もう1個はtakkaさんが持ってくれて大岳山で食べることになった。

目の前に人参代わりのスイカをぶら下げて出発、海沢沿いに付く登山道を進みます。海沢は台風の後とあって水量が多く小滝であってもゴーゴーと大きな音を響かせています。渡渉も水量が多いので濡れないように慎重に。。。。。。





大滝分岐にザックをデポして空身で大滝見物に下りて行く。大滝は轟音と飛沫を上げながら落ちる様が見事で一見の価値がありました。



大滝分岐から先は悪路、熟練者向きと記されていたので、ここからは慎重に進みましょう。
渡渉して対岸に移ると、ワサビ田やモノレールが現れ、水が少ない小沢沿いの歩きに変わる。

尾根に乗る手前の休憩タイムで、furuさん御用達のお店の胡麻餡串団子を美味しくいただいてエネルギーチャージを。。。。。ご馳走様でした。



元気が出たところで、更に急登を頑張るとやっと登山道に合流でホッ!ここから10分弱で大岳山に到着です。

山頂は貸し切り状態であったが、間もなく単独行の2名の登山者が現れた。mikko達が山頂に着いた時には前方の山や集落も見えていたが、山頂を発つ頃には雲の中に隠れてしまった。
ランチのあと、楽しみにしていたスイカをいただいて水分補給。。。。甘くて美味しかった!





下山は大岳神社、大岳山荘(廃墟)を通り、鍋割山まで登山道を進み、ここから登山道から離れて北尾根下降です。北尾根には踏み跡がしっかり付いていたが『ここは登山道ではありません』の札が付いたロープが張られていたので跨いで進みます。

歩きやすく、踏み跡は登山道に合流するまでしっかり付いていて、登山道に合流後ほんの少しの歩きで大樽峠に着く。
大樽峠は海沢林道の終点で、丸太のベンチがありここで休憩後、30分の林道歩きで海沢園地に戻る。



海沢園地に戻って、小沢で冷やして置いたスイカをたっぷりいただいて喉を潤したあと往路を帰路に着く。

登山道では登山者にお会いしたが、海沢探勝路と鍋割山北尾根では誰にも会うことなく静かな歩きが出来、然程暑さを感じることなく快適に歩くことが出来、楽しい一日だった。





関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ





     コメント一覧
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アブや虫はいなかったです。
酷暑の日が続いていますが、現地に着いた時は涼しいね〜でした。
そのせいかアブや虫類は殆ど見なかったと思います。
沢から離れた所から尾根に乗るまで急登が続きますのでストックを持っていかれたほうが良いと思います。

mikko  (2018/08/03 17:35:23) [コメント削除]

沢沿い・登山道問合せ
道中でのアブや虫の状況が分かりましたらお願いします
相川  (2018/08/03 15:15:36) [コメント削除]

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