mikkoの山旅日記T

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2017/06/11 14:24:00|渓流釣り
1247-46 裏丹沢 神ノ川流域(渓流釣り)
★写真の上でクリックすると拡大します。

日  程: 2017年6月9日(金)
メンバー: furu(LD)、Sさん、mikko
天  気: 曇り

日記:
沢登りでは入っていますが、釣りでは初めてのエリアへ行ってきました。
さてさて釣果は。。。。。。期待一杯で出かけて行きます。

近所に住むSさんと一緒に、3時起きの4時出発。久しぶりの早起きです。
伊勢原でfuruさんをピックアップして、神ノ川へGO!
途中神ノ川沿いに1台、釣り人らしき車が止まっていたが日影橋には1地番乗りで到着です。

車を止めて支度をしていると監視人の方が見えたので、初エリアであることを伝えていろいろ情報を頂く。
mikkoがトイレに行って戻ってくると、その方に神ノ川への下り口まで送ってもらえることになっていてビックリ、林道歩きをカットできるので本当に感謝です。
時間が無いとのことで慌ただしく車に乗り込むが、いろんな釣り話や情報を頂きながらの時間は貴重な時間であった。親切な方に会えたこと本当にラッキーでした。

下り口に着くと、ペンキで下降点にしるしがあり踏み跡を辿って河原に下りて行く。
mikkoとSさんが支度をしている間に、早くもfuruさんに当たりが出てヤッタネ!




幸先いいスタートに笑みがこぼれます。。。。。

続いてmikkoも釣れてヤッタネ!24cmサイズにニンマリ。。。。。
Sさんも釣れて全員が坊主にならなくて済んでホッ!



Sさんに、尻尾の先が丸まっているのは放流した魚で、尖がっているのが天然ものだと見分け方を教わり、味にも違いがあるそうです。
どうやら本流で釣れたイワナやヤマメは全て放流されたもののようですが、釣れれば嬉しい♪
その後furuさんがもう1匹釣り上げ、本流での合わせた釣果は4匹です。

支流ではmikkoが20cmサイズを1匹釣ることが出来た。尻尾の形から見て天然物のようです。







堰堤に行く手を阻まれたので、赤テの付いている踏み跡を辿って林道に上るが、急登の踏み跡は下降の時にはチェーンアイゼンがあったほうが安全に下れるのではと感じたので、次回からチェーンアイゼンも装備に加えることにしよう。。。。。

更に上流を目指そうと林道歩きで進むと、広河原への下降点で単独の釣り人に会う。
『お早い戻りですね〜』と声を掛けると、水が無い(少ない)から釣れないとのことで早々に引き返してきたとのことだった。

我らもそれならば行ってもしようがないとの結論で、休憩後引き返すことになった。
途中でアサギマダラ(蝶)を見ることが出来てラッキー


目ざといfuruさんはタラの芽をゲット、mikkoがいただいてしまいました。

その後、水流のある支沢を見つけて入ってみることに。。。。。





Sさんは17〜18cmサイズを立て続けに3匹ゲットで流石です。


残念ながらmikkoとfuruさんにはあたりはありませんでした。
12時半ごろ、竿仕舞いをして帰路に着く。

我が家に戻って、イワナを捌いてみると天然魚と放流魚の身の違い(色も違う)が、良く分かった。(サイズ的な違いもあるかもしれないが。。。)
今回釣ったイワナは、三枚におろして身は天ぷらに、中骨は素揚げに、頭は良~くだしを取って大根とジャガイモ入りの味噌汁にして美味しくいただきました。

24cmサイズは厚みもあるので食べごたえがありました。

渓流釣りは、現地で楽しみ、我が家に戻っても食の楽しみがあるのでとっても楽しいです。もっと仲間が増えるといいな〜






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