mikkoの山旅日記T

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2016/02/09 16:34:01|アイスクライミング
1148-8-U 某沢大滝&清兵衛沢F1(アイスクライミング)

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清兵衛沢F1アイスクライミング編(2/7)

日程:2016年2月6日(土)〜7日(日)
メンバー: Qu-(LD)、takka、AKINA、mikko

コース
2/7)
道の駅みとみ8:54⇒8:56西沢渓谷Ⓟ9:13→9:55鶏冠山分岐10:06→10:14鶏冠沢出合→10:47清兵衛沢(F1)14:55→15:26鶏冠谷出合→16:24西沢渓谷Ⓟ⇒勝沼IC⇒厚木IC⇒TATUYAファームⓅ⇒平塚自宅

日記:
2/7)晴れ
 6時起床予定であったが、みんなで仲良く寝坊をして7時起床。各自用意の朝食を取って、テントを撤収し登山口の西沢渓谷駐車場に向かう。と言っても道の駅から直ぐそばなので2分後には駐車場です。

 mikkoはぐっすり寝ていて分からなかったが、昨夜は雪が降り、風も強かったとのことだったが、今朝は風もなく青空が広がり絶好のクライミング日和です。
 路面は凍っていたが平坦歩きなのでアイゼンなしで出発です。久しぶりの西沢渓谷は観光化が進んだのか、小さなお宮さんが出来ていたりして、少し雰囲気が変わったような気がします。

 つり橋を渡って、少し先の鶏冠山分岐でアイゼンを付けて東沢に下りていきます。河原歩きは雪がるので歩きやすく、直ぐに鶏冠谷出合へ着く。ここの渡渉が心配だったが飛び石で難なく通過できてホッ!

 少し河原を歩いた後、トラバースに付いた処々で少しスリリングな山道のトレースを辿って行くと清兵衛沢出合に到着です。出合の少し手前でF1(30m2段滝)の滝が見えた。
 
 Qu-さんが先に下りて登攀ルートを見極め、下からの指示でトップロープを2か所に張ったあと、食料だけを胸元に押し込んで懸垂でテラスに順に下りていきます。セルフビレーはアイススクリューで2か所支点を作ってもらい、Qu-さんとtakkaさん、AKINAさんとmikkoが組んでクライミング開始です。

 トップは右側の立っている壁をtakkaさんが、力強い登り方であっという間に登ってしまい、Qu-さんと感心しながら見てしまった。
 mikko組はAKINAさんがトップで左壁を登ります。氷が安定していなくって、最初のうちはよく落ちるので、ビレイヤーも落氷に注意しながら確保します。登れるかな〜と心配していたAKINAさんも難なく登ってしまった。

 mikkoも楽しく登れてホッ!、左右のルートを4本登った後、テラスの下にも氷がありそうだったので、takkaさんがロアーダウンで偵察に下りて行き、戻ってくるとここも登れるよ〜、にまた交代で下りて登ることになった。
 先に登り終えたtakkaさんとQu-さんは左ルートの下部も登って楽しんでいます。

 ラストだったmikkoが下部から登ってくると、もうお終いだからそのまま上まで登るように言われたので延長でそのまま上まで登る。
 
 今回は2組のアイスバイルを使って4人で登っていたので、登り終えたmikkoはロープにバイルを付けて下す時に誤ってバイルを落としてしまった。バイルはそのまま沢にドボ〜ン、あっという間に水流に飲まれてしまった。バイルが人に当たらなくて本当によかった。やってはいけないミスに深く反省です。
 
 全員登ってきて、今日はお終いです。
 行きは遠く感じた道も、帰りは早く感じながら駐車場に戻り解散となる。
 今季、初のアイスクライミング楽しかったと共に反省点が残るアイスとなった。
 
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