mikkoの山旅日記T

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
816-49-U 大白川・蒲生岳・駒止湿原・七ヶ岳

写真
☆蒲生岳
☆蒲生岳山頂にて
☆ 〃 登り
☆ 〃 下り

日程:2012年6月22日(金)〜25日(月)

蒲生岳編(24日)

天気:晴れ
行程:3H30
メンバー:mikko(LD)、mt-sam、FUYOU、aki、mari、momo、みっちゃん、Sさん、Hさん、Oさん

コース:
6/24)
青少年旅行村8:45⇒蒲生岳Ⓟ9:07→久保登山口→10:15分岐→岩壁ルート→10:39蒲生岳山頂11:09→鼻毛通しルート→11:42分岐→久保登山口→12:37蒲生岳Ⓟ(解散)

日記:
6/24)
 6時起床。朝も山菜料理のフルコースだ。ワラビのおかか醤油和え、コゴミのゴマドレ和え、ウルイのマヨ醤油和え、鶏肉の塩麹漬けソテー、シオデとベーコンのソテー、卵掛けご飯、ウルイとミズと油揚げの味噌汁を今日もお腹いっぱい頂いたあとキャンプ場を出発する。

 R252沿いにある蒲生岳の登山口駐車場に今日も車を止めて出発する。駐車場からは会津のマッターホーンと呼ばれている尖がり三角山の蒲生岳が良く見えている。トイレは道を隔てた反対側にある集会場『雪の里』のトイレが解放されている。

 R252から道標に従って入っていくと直ぐに小さな会津蒲生駅が目を引いた。今は電車が通っていない駅だ。駅で写真タイムを取り小さな思い出作り。
 線路を越えて間もなく畑の中にある登山口を確認して登山道を辿る。この辺はカタクリの群生地でもう少し早ければと残念だ。今は蕗がたくさん生えている。

 みっちゃん75歳、今日も長靴を履いて登っています。凄い体力に驚きで、こういう先輩がいてくれることは励みになります。頑張ろう〜
 ロープをフィックスしてある急登や岩稜帯をミックスしたチョットしょっぱい登山道を額に汗しながらひたすら登って行きます。登る途中も展望が開けています。

 標高730mにある分岐には左が険しい道、右は緩い道と記されていた。ここで待つと言うみっちゃんを残してmikko達は左の険しい道を選びフィックスされたロープと鎖を掴みながら岩稜帯を登って行く。途中には家族松と記された5本の松が寄り添って立っていて1本ずつ名前も付いていた。名前を見て思わず顔がほころぶ。母がかたばって名前だったがかたばってなんだろう・・・・・

 分岐から標高差100mを登ってやっと山頂に到着。360度の展望は素晴らしい。この辺りは尖がった三角山が多いのにも驚く。まだ残雪のある浅草岳、毛猛山、会津朝日岳などの眺めも素晴らしい。明日登る予定の七ヶ岳も良く見え、今日はshiroさん達が登っているとの連絡も入った。お互いに天気が良くて良かったね〜

 山頂で展望を楽しみながら早目のランチタイムを取る。よく見ると山頂にもワラビが生えていてビックリ。
 下山は緩やかコースで下るが緩やかではなかった。やはりロープを掴んで下りたり、岩稜のトラバースをしたりと楽しいスリリングな下りでミニ周回をしてみっちゃんの待つ分岐に付く。途中にあった風穴同、鼻毛通しも眺めてきた。

 下山は先頭を行くみっちゃんの早いこと早いこと必死に追いかけて登山口にあっという間に付く。登山口の手前で蕗、ワラビ、コシアブラを採って駐車場に戻り解散となる。今年の山菜山行も種類豊富に採れて美味しく楽しい山行となった。

駒止湿原散策編に続く
 
大白川・山菜採り&キャンプ編に戻る

関連記録 NET山岳会”HALU” akiちゃんの記録へ





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。