フランス厨房 ル パスポート

 
2018/11/06 12:00:00|その他
競り負け・・湘南フレンチ奮闘記・・

競、恰好を付ければオークションという事だろう
魚のセリはテンポが速い、一呼吸遅れれば相手に買われてしまう
魚を吟味し、相場と市場全体の入荷量を加味して値を決め、競りに臨む
 
競だから当然複数の競争相手がいて、値を出し合い最高値を出せば買えるが、かけあいのりリズムに乗り遅れれば、高い値を出しても落札は出来ない
 
事前にそれを狙う相手と、情報交換をして臨むのだが、タヌキとキツネばかりで、土壇場で裏切られる事が多い
 
今朝も、アカムツ(ノドグロ)のセリに参加したのだが、事前の話とは大違い、買う気のなさそうな素振りの魚屋に負けてしまった
 
毎回同じ様な事の繰り返しなのだが、やはり負けると帰りの車中で悶々としなければならない
こんな時の朝日はやけにまぶしく感じられる・・・
 





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。

※コメントは投稿後、ブログの管理者が承認した後に表示されます。