フランス厨房 ル パスポート

 
2018/02/13 12:00:00|その他
酢飯米の精米・・湘南フレンチ奮闘記・・

 
フレンチ、少し敷居が高い・・と感じる方が多いと思う
皆さんが考えるほどの事はないのだが、現実的にはイタリアンの方が気軽に利用できるのかもしれない
そこで、堅苦しさを取り除く意味でも、お米の料理を取り入れている
フレンチで米?いや不思議ではない、フレンチでは米は野菜のジャンルに入る
私は以前から米をスープのトロミとして利用していた
最近ではオードブルに寿司として組み込み、好評を得ている
もちろん「ガリ」も国産の生姜で仕込み、コメは地元の農家から直に仕入れている
品種は「キヌヒカリ」100パーセントで、ブレンドはしない
農家から仕入れるのには理由がある
スーパーで購入したコメは、新米と古米がブレンドされているからだ
これは政府の方針で、新米と表示されていても100パーセントではなく、必ず何割かは古米が入っている
そうしなければ古米が処分できないのだろう
私の場合、農家から直に仕入れる、もちろん玄米の状態だ
精米してしまうと、コメは劣化してしまうのだ
そこで定期的に玄米を精米してくる、チョット田舎に行けばコイン精米機があり、手軽に精米できる
それを山の湧き水で研ぐ、5分研ぎ30分水を切る、30分浸漬させてから炊き上げ、20分蒸らして合わせ酢でシャリを切り、団扇で風を送り人肌まで覚ます
今朝は河岸の帰りに寄ってきた、これでまた美味しいオードブル寿司が握れる・・・
 
 





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