フランス厨房 ル パスポート

 
2018/02/12 12:00:00|その他
捨てる魚はない?・・湘南フレンチ奮闘記・・

小田原魚市場の魚、少しは増えた様にも見えるが、相変わらずイカが多く魚種が少ない
魚屋も困るが、漁師にとっても死活問題となる
定置網は不漁が続き、休業状態で刺し網漁と釣り漁が頼みの綱だが、ヒラメなどは去年の三分の一以下という惨状だ

そうなると漁師も今までは見向きもしなかった魚まで出荷するようになる
いい例が「黒エイ」だ
アカエイならば美味しい、築地市場でも高値で取引されているが、クロでは価値が半減する
小田原では赤エイでも、夏場は捨てられる事が多いのに黒では・・・・・と思っていたら以外にも値が付く
もちろん安いが、刺し網に一度に20枚30枚とかかるらしい

だが、エイだ、煮つけにしかならない魚で、時間がたてばアンモニア臭が発生する魚だ
おそらく味噌漬けなどにして匂いを消すのだろうか?
明日は連休明けで、少しは魚が集まるだろう・・・と期待している





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。

※コメントは投稿後、ブログの管理者が承認した後に表示されます。