フランス厨房 ル パスポート

 
2018/02/09 12:00:00|その他
「野趣豊かなこだわりの世界」のために・・湘南フレンチ奮闘記・・
 
料理は自然から採取した物を使い、ほとんどの物を自家製で賄っている
口で言うのはたやすいのだが、いざ実行し継続となると、何かを犠牲にする必要がある
わたしの場合は自分の時間と体力になる
いくら頑張っても、体は一つ手は二本で足も二本、目玉は二つあるが同時に二方向は確認できない
おまけに一日は24時間一年は365日、店から完全に開放される定休日は週一日盆・正月もほとんど営業となれば、やはり時間の計算が難しくなる
その中で四季様々な食材を調達しなくてはならない、他力ではない自力でだ
はたから見れば、大変・不可能!と思われる内容でも、工夫次第で何とかなるものなのだ
採取した食材は保存しなくてはならない
その方法はたいして難しいものではない、加熱殺菌後に、瓶詰めにしたり乾燥保存もある、もちろん冷凍保存もあるが、容量に限りがある
瓶詰めにしても乾燥にしてもかなりの量になる
全て使い切るかといえば、そうでもない無駄にすることも度々ある
だが仕込んでおかなくては、急にメニューのアイデアが浮かんでも対処ができない
無駄が出るのを承知で今週も仕込む、フキノトウとシイタケの採取が盛りを迎えるからだ・・・・・





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