
1月17日、大磯町で400年以上続く伝統のお祭り
「大磯の左義長」が開催されました。
ところで近頃よく耳にするインバウンド。
大磯町でも、このインバウンドのお客様を迎えるために
海外の方向けのツアーを開催しました。
2泊3日の日程です。

初日は、東光院で左義長の映像で学習した後、
オカリヤの見学へ。オカリヤとは道祖神を祀る
仮の宿のことです。



なぜ道祖神を祀るのかというと…、それは話が長くなるので
くらだし本編でご確認ください!

そして、1月17日のお祭り当日。
この日は朝8時頃から、大磯町の北浜海岸にてサイトづくりが
始まります。
オンベ竹と呼ばれる高さ7〜8mの竹に、
正月飾りなどの縁起ものを重ね、最後は藁で締めて完成!
と言葉にするよりも、はるかに大変な作業です。


このサイトに、夜18時半、一斉に点火します。
9基のサイトが燃え上がる姿は圧巻!
だし、撮影していると、ちと熱いです😢



中心のオンベ竹が倒れる頃に、ヤンナゴッコという綱引き?が
始まります。これは、橇にのせた厄神を祓うという神事。
最後は、町内を巡り地域の道祖神へと駆け抜けます。
ツアー参加者の海外の方も、ここで発見!


なにはともあれ、今年も無事にやり遂げた左義長。
(スタッフは何もしてませんが…💦)
2月放送のくらだしではここでは書ききれないことを
たっぷりとご紹介する予定なのでお楽しみに!!