こんにちは!太田眞琴です。
9月は防災月間。
なにかと「防災」という言葉を目にする機会が多くあります。
特に今年は9月に入ってから各地で風水害の発生が相次ぎました。
尊い命を簡単に奪う自然災害。恐ろしいです。
日本が「大災害時代を迎えた」とされるのが1995年。
終戦後初めて大都市を直下から襲った阪神淡路大震災の発生です。
それ以降、日本では各地で数々の自然災害が発生しています。
また今後、発生確率が高いものとして挙げられているのが
南海トラフ地震、首都直下地震、千島海溝・日本海溝地震。
また地震のみならず、風水害、富士山の噴火など
今を生きる私たちの不安は尽きません。
自然災害への不安を少しでも軽減するためには、日頃の備えが肝心。
防災月間の9月には各地で防災に関する様々なイベントが開催されています。
10月放送のくらだしでは、そんなイベントのひとつ。
二宮町生涯学習センターラディアンで行われた
『防災・減災フェスティバル2026』をご紹介します!


こちらのイベントは、
地域住民同士の繋がり強化を目的としたイベントの企画や健康支援、
被災地支援、防災活動など幅広く活動してる団体『人生わくわく船』の主催。
大人も子どもも一緒に楽しく防災について考えられるきっかけに。
また有事への備えの一環として地域住民同士の横のつながりの強化を
狙いとして今回のイベントを開催しました。
こちらは、人生わくわく船の朝日山船長。キマッテマス!

会場では、二宮町消防本部による消防車両の展示や消火体験、
町の防災安全課による備品
(携帯用トイレ・リクライニングベッド・パーティション)の体験、
DSAM(災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会)による
鍼灸マッサージ体験、平塚中郡薬剤師会による血管年齢や血圧測定、
人生わくわく船による炊き出し、
さらには子ども向けのランタンづくりなどが行われ、
会場を訪れたみなさんは各コーナーの担当者から
熱心に説明を聴いていました。



会場には、素晴らしい備えを実践している男の子も!

男の子が常に持ち歩いているというこちらの防災バッグの中身は番組で!
一方、食いしん坊・太田の行方はというと…むむむ!

これも立派な体験ですっ!炊き出しおいしい♪
ほかにもあんなことや…

こんなことも!(↓何をしているでしょう!)

美味しく楽しく学べる防災・減災フェスティバル。最高です♪
そして午後からはホールで第2部・講演会を実施。
講演したのは、
2020年2月にダイヤモンド・プリンセス号の船内で
新型コロナウイルスの集団感染における
災害派遣医療チームDMATの陣頭指揮を執った医師・阿南英明先生。
当時の状況や課題についてお話を伺える貴重な機会ということで、
私も興味津々。夢中になって聴かせていただきました。

約2時間の講演。もっともっとお話を聴いていたかったです。
備えあれば憂いなし。みなさん、一緒に有事へ備えましょう!
★くらだし10月放送★
<湘南チャンネルCATV002ch>
10月1日(木)〜31日(土)
13:00〜13:30/18:00〜18:30 ほか