平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2020/11/30 13:20:00|日々の出来事
【マンガ】今後が楽しみ
くま

アッハッハッハ
今月はもう買わないってなこと考えてたんだけど
つい、「ダーウィン事変」が出てたので買ってしまったよ

この物語は、マンガ自体の面白さではなくて
(もちろんマンガ自体もすげー面白いんだけど)
作中のALAやヴィーガンの行方がもっと知りたくてねぇ

おいちゃんが大学で7年間も学んできたのが畜産学で
「いかに経済動物を使って商売するか」ってことなんですわ


以下は、おいちゃんの個人的な見解です。
気にしないでね。おっさんの戯言だから

 (この手の話をすると、えらくヒートアップする人がいてねぇ…

  学生時代(1年生の頃から研究室にいたんだけど)
  入ってくる新人君に最初にやらせることは
  「飼っているウズラを屠殺して、肉にして食べる」でしたわ
  これができないと、おいちゃんのいた研究室はやっていけなかったんだわ
  「外国のウズラを新しい食肉にできないか」ってな研究してたんよ)

もう何十年も前に読んだマンガで
「人類は皆兄弟」に対して、「何言ってるんだ“生類は皆兄弟”だろう」
てなこと言っていたマンガがあったんよ

タイトルもどんな漫画だったかも忘れちゃったんだけど
「生類は皆兄弟」っていうこの言葉だけは覚えているんですわ


生き物は直接的、間接的を問わず
他の生類を食べないと生きていけない

業を背負って生きている生類は、それを忘れてはいけない


キリスト教圏の「家畜は人間のために神が与えてくれたもの」って考え
おいちゃんは嫌いなんですわ。

植物だって生き物ですぜ

これをモジって(多分。もしかしたら飲み物のラッシーの事かも)
畜産の教授が言っていた

「牛乳は、神が与えてくれた最高の飲み物」は

結構好きなんですがね
(で続きが「牛に感謝して毎日牛乳を飲もう」だったかな)


まぁ、なにも食わずに済むならその方が良いのかもしれないけど
食いしん坊のおいちゃんは


植物でも肉でも「ウマ、ウマ」と言って食ってしまうんだわ





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