かもめ整骨院 平塚 -交通事故・各種保険取り扱い-

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2007/07/22 13:08:00|トピックス
スポーツ障害
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◎障害と外傷の違い

障害とは繰り返される運動によって積み重なってその結果痛みが出てくるものであり、シンスプリント、野球肘、テニス肘などが有名です。
一方、外傷とは大きな力が加わることによって発生するもので、骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、筋断裂などがあります。


◎よくある事例

≪突き指≫
スポーツ全般で多く発生しますが、特に野球、バレーボール、バスケットボール球技種目に多く、中指、薬指での受傷が多いです。重症なものになると靭帯が断裂してしまったり、付着している骨がはく離骨折してしまう場合もあり、マレットフィンガーが有名です。


≪肉離れ≫
筋肉を包む筋膜や筋肉の繊維が部分的に伸びたり切れたりした状態のことをいい、ウォーミングアップ不足や筋肉が疲れている状態のときに起こりやすいです。ひどい場合は筋肉に陥凹(かんおう)を触れることがあります。


≪疲労骨折≫
金属の疲労現象と似ていて、一度だけでは骨折を起こさない程度の小さな力が骨の同じ場所に繰り返し加わることによって起こる骨折のことを言います。


≪筋痙攣≫
筋肉の疲れ、ウォーミングアップ不足やクールダウン不足、発汗によるミネラル不足が原因となって筋肉に痛みと痙攣を引き起こします。 また、冷えなどからも起こることがあります。



≪野球肘(上腕骨内側上顆炎)≫
骨や筋が未発達な子供に多く、練習のやりすぎや変化球を多く投げることに起因します。 重症例では肘の骨のかけらが関節の中に入り込み、肘の屈伸運動ができなくなってしまいます。



≪テニス肘(バックハンドテニス肘、上腕骨外側上顆炎)≫
テニスなどのスポーツで前腕の筋肉の使いすぎによって、肘の外側に炎症を起こしたものです。
スポーツをやってる方だけでなく主婦の方にもよく起こります。


≪ランナー膝≫
腸脛靭帯炎、膝蓋軟骨軟化症、鵞足炎からなり長距離ランナーに多くみられる。膝を曲げたりしゃがんだり階段の昇り降りの際に膝の上や裏側に痛みが走ります。


≪打撲≫
転倒して打ったり、物と強くぶつかったりしたことによる軟部組織(筋肉)の損傷のことを言います。
ぶつけた後は俗に言う『青あざ』ができます。


≪骨折≫
大きな外力によって骨が折れ、痛みや出血を伴う状態を言います。大きく分けて2種類あり皮膚の中で折れているものを閉鎖性骨折、皮膚が開いてしまっているものを開放性骨折といいます。後者は感染の危険があるので注意してください。


≪むち打ち≫
強い外力によって首を支えている筋肉が無理矢理引っ張られて炎症を起こしてしまうものです。
首の捻挫と考えてもらっていいです。


≪オスグッド≫
10〜15歳くらいの激しいスポーツの男子に好発します。特徴として運動時に膝の下側のでっぱりに痛みを感じます。処置方としては、運動後のアイシングと大腿四頭筋のストレッチが有効です。


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