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2020/04/09 23:23:23|道の駅
全国の道の駅 P-502 『 くらぶち小栗の里 』 群馬県
こんばんはkai_kaiです。

今夜は、群馬県の道の駅のお話をさせていただきます。

紹介させていただく駅は、群馬県で29番目に

設置された駅:”くらぶち小栗の里”です。

詳細は何時もの様に、以下のHPを参照ください。
 ・国土交通省HP ➡ ここ
 ・オリジナルHP ➡ ここ

では、早速お話をさせていただきます。

まず、今回の駅名を読まれて、”へっ”、”もしかして”と思われた方が

いらっしゃいましたら、その方はかなりのマニアの方かと
個人的には思います。
 
何故かと言いますと、ここの駅名です。

”くらぶち小栗の里” ➡ 駅名に入っています”小栗”です。

まず、日本史の好きな人は、
この、”小栗”は、幕末の勘定奉行(今の財務大臣と思う)、
小栗上野介(おぐりこうづけのすけ)さんを想像するかと思います。

もしくは、某TV局で特番を組んでいました、赤城山に眠る徳川の埋蔵金の
お話で、赤城山に徳川の埋蔵金を埋める事を考えた、小栗上野介さんを
想像するかと思います。

そうなんです、ここの駅にはおぐりこう小栗上野介さんの
簡単ではありますが、博物館の様な物が有るのです。
 
ちなみにこの方が小栗上野介さんです。
 
 

駅に併設されています博物館の様な場所には色々と小栗さんに
まつわる写真等が展示されています。
 
まずは、周囲の名所案内MAPで、探してみると、
 
 

有りましたよ!
 
 
 
 

案内MAPを見てから、色々見ていくと、紹介されていますね。

例えば、現在も神奈川の横須賀で稼働している、ドック。
こちらは小栗さんの力で作られた日本で最初のドックです。
 
 
 
※ドックとは、船の修理をする場所です。
149年間も稼働しているとの事です。
 
 
 
 

他にも色々有るのですが、お話を駅に戻すと、

駅舎はこんな感じの建物です。
 
 

駅舎では、朝取りの新鮮な野菜が販売されていました。

皆さん、野菜を目当てに買いに来ているのか駐車場が混んでおりました。
 
 

お約束の駅の看板です!
 
デザインが江戸時代と言った感じですね!

では





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