おやじの趣味

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2020/03/22 23:23:02|軽との付き合い方
ハンドル 交換しました!
今晩はkai_kaiです。

今日も、昨日に続き午前中は風が強かったですね〜。

花粉が飛びすぎるので”わた者”辛いです。

さて、早速ですが今夜のお話をさせていただきます。

タイトルにも書いて有りますようにハイゼット・カーゴのハンドルを
純正の樹脂ハンドルから、純正オプションの”MOMO”に交換しました。
 
※※※ お 約 束 ※※※
この内容はあくまでも”当方(kai_kai)”が個人的に作業したので
この文章を読んで作業をされても”あたしゃ”にゃ関係は有りませんので!

では、早速作業のお話をさせていただきます。
まず、準備として以下の画像の様にバッテリーから”―”端子を外します。
この時、外した端子をしっかりと絶縁します。
 

何故、端子を外すかと言いますと、それは”エアーバッグ”の誤爆防止です。
Netでは、端子を外してから約30分程度放置がお勧めらしいです。
(お勧め:外したらコーヒーでも飲んで一服することをお勧めします。)

放置後、作業再開です。
まず、最初にやることは、
ハンドル(Fタイヤ)が直進を向いているか確認!。

確認後、純正ハンドルの取り外しです。

画像の様に、ハンドルの下部に穴が開いているのでそこに
”星形ドライバー”を挿して、星形のビスを緩めます(左右各1箇所)。
この星型ビスはとれません(緩まるだけです。)。
 
 

星形ビスの画像。
ボケていて申し訳ないです。

星形ビスを緩め終わるとハンドルのホーン部分が”カパ”って感じに外れます。
(この時、ホーンの青色配線とエアーバッグ(インフレーター)の黄色配線がつながっているので注意してください。)

こんな感じ。
 

まず、ホーンの青色配線を外します。
爪付きカプラーですから強引に引っ張るのNG。

ホーンの配線を外したら、エアーバッグの
インフレーターの黄色配線を取り外します。
 
インフレーターの黒色コネクターは抜けません!
抜けなくて当たり前、黒いコネクターの横に爪(返し)が有るので、細いドライバー(精密ドライバーの小さい”―”)で横から押しながら、持ち上げる
(梃子の応用)ようにして外しましたよ!

取付時には、指で押しても入らなかったのでプラハンで
軽く叩いて取り付けました。

インフレーターの黒いコネクターが外れるとこんな感じ。
 
 
 

ここから、購入した”MOMO”ハンにインフレーターを移植するため
純正ハンからインフレーターを取り外します。

ナット:4箇所(確か9oだったかな?)を取り外します。
 

外したインフレーターを”MOMO”ハンに移植します。

移植が終わったら、次にハンドル本体の取り外しです。

ナットは19o!
 

作業前に、潤滑材をかけてナットに浸み込ませます。
浸み込むまで当方は煙草で一服!

作業再開
まず、右手に”プラハン”持ち、
 

ハンドルの左右を数回叩きます!
ハンドルが固着している可能性が有るため軽く叩きます。

その後、19oの十字レンチで、

”おりゃ”

と、気合を入れて一気に緩めます。
ナットは外しちゃ駄目ですよ。 ハンドル本体を引き抜くときに顔面を
強打する恐れが有りますからね!
※経験者語るです。
 

ここで、再度”プラハン”でハンドル本体を軽く叩いてから、
ハンドルが緩んでいることを確認してから、引き抜きます。

ハンドル本体を取り外すとこんな感じです。
 

後は、今の手順を逆に進めて作業をしていけば終了です。

取付後はこんな感じになります。
 

ハンドル取付後、ホーン・エアーバッグのワーニングの確認をして
作業は終了です。

何気にハンドルが汚れていますが作業終了後に磨きましたよ〜。

最後に、
バッテリーを外すときに、助手席のシートを持ち上げた時に・・・・。

ゴミが溜まっている〜。
 

こんな時じゃないと掃除が出来ないので、お掃除をしてから
バッテリーの端子を接続して作業を終えました。

では





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