★ ≪トキメ気≫の[iBOX] ★ [男と女の風景] (短編小説集)

これは、大人のラブストーリーです。 我が人生に、夢よ! もう一度・・!  いつまでも、恋も愛も、いっぱい欲しい。 そんなバーチャル・ラブを、どうぞ・・。 
 
2020/06/04|その他
○ 女たちの独愁 ○ [男と女の風景・167]
             2020年6月4日(木) 00:00時 更新 
                            
  ○我が家のベランダ・ガーデン
 
 今回は、名もなき雑草・3品を、紹介します。
 ただし、先輩に言われましたが、雑草と一括りにしてはダメで、実はそれぞれに正式な名前があるのであって、皆は知らないだけだ、とのことです。
 この点は、銘記すべきです。
 
   ≪写真・左・・不明
 多分、他の鉢から飛び込んできたものでしょう。
 でも、数十本もの葉が、根元から生えているのって、珍しいですよね。
 
   ≪写真・中・・不明≫
 これぞ、正式な名前があるはずです。
 これは、県道の横にある空き地に群生していたものを、数株、戴いてきたものです。
 先端にあるのは、ツボミなのか、花なのか、それとも実なのか、不明です。
 ただ、この可憐で繊細な様子に、惹きつけられました。
 
  ≪写真・右・・不明≫
 これは、数年前から花を咲かせていますが、他の鉢からの飛び込みです。
 近年は、背丈が40センチぐらいもあって、ヒョロッと伸びた茎の先端に、この花を咲かせています。
  

                   [男と女の風景・168]
  ○ 女たちの独愁 ○
 
 石橋は、ずっと黙っていたが、おもむろに口を開いた。
「あのさぁ、言っていいかな」
「エッ、ええ、いいですよ」
 優美は、カウンターに座る石橋が、さっきからジッと自分を見ているのが、気になっていた。
 優美は最近、このスナック≪みはま≫にバイトで入ったが、石橋と話すのは今日で二回目だった。
 ママが、常連さんと親しく話し込んでいたから、今は二人だけで向かい合っていた。
 石橋は、前回会った時も、今、水割りを作る時も、優美の横顔を見ては、なにか感じるものがあるようだった。
「君はさぁ、子供の頃から、ずっと泣き続けて来たよね」
「エッ、なんで判るんですか」
 優美は驚いて、思わず両手で頬を隠した。
「君は心から優しいよ。だから、いつも悲しいのを乗り越えようと、頑張ってきたよね。でも、その悲しさが、泣き顔に出ているんだ」
 優美は、思わず「あぁぁ」と天を仰いで、大きな溜息を吐いた。
「でも、私、こんな顔が私なんです。ええ、子供の頃から泣いて、泣き腫らしてきました。でも、それが人相に出るなんて・・」
「いや、普通の人はそう思わないよ。僕は、ただ、その悲しみを乗り越えてきた今の君を、賞賛したいんた」
「はい、有難うございます」
 優美は、まさか自分がそう見られているなんてと、思いながら、丁寧にお辞儀をした。
 
「僕はね、このタイプの女性を見たのは、二人目かな」
 石橋が、静かに語り出した。
「その子はね、聞いたら、不幸を背負ってる女性だった」
 優美は、次に何を言い出すのかと、石橋をじっと見つめていた。
「まぁいいよ、僕の単なる直感だから・・」
 石橋がそう言うと、優美は笑みを浮かべている。
「そう、その目尻にシワを寄せている笑顔って、見るからに寂しげな泣き顔なんだよな」
「エエッ、自分では、判らないですよ」
 自分の笑顔のことを言われても、返答のしようがなかった。
「最初に出会った子はね、母親が失踪して、父親と二人で残されたけど、父親が病弱で、必死に働いて生計を立てていたんだ」
 優美は、下を向いて聞いていたが、時々石橋の顔色ををチラッと見ていた。
「でも25才の時に父が亡くなって。青森のアパートを引き払って、東京に出てきたそうだ」
「ああ、私も似たようなものですよ」
 石橋は、「そうか・・」と応えたっきり、黙ってしまった。
――ああ、いるんだよな。こんな泣き顔の女が。
  自分では、それなりに頑張って、その日その日を暮しているよ。
  それは、きっと辛いだろうけど、でも本人は愚直にこなしているんだ。
  そうすることが、自分の役目だからって・・。
 
「君は、昼間も・・」
「ええ、名店ビルでレジの仕事を・・。それで、ここには週に二日、水曜と金曜に来てます」
「フーン、頑張ってるんだね」
「いえ、マィペースで、それなりに・・」
――ああ、きっとバツイチで、子供がいて、働きづくめなんだ。
  この女は、そういう星の下で、生きてるんだな。
 石橋は、この優美のことをもっと知りたいと思った。
 だが、根掘り葉掘り聞くのは、まるで身元調査をしているようで、さすがにはばかれた。
 見れば、面長で痩せていたが、四十代の前半で、服装も地味だった。
 前回、石橋が来た時に、『前髪を上げたら、どんな印象なのかな』と聞いたことがあった。
 そしたら『アラ、恥ずかしくって、ダメですよ』って、照れていた。
『だって、これまで一度も、髪をアップにしたことがないんです』
 石橋は、その時、この女は、自分の顔に自信がなくて、いつも下を向いて、地味に生きてきたんだろう、と思った。
 
「どう、一杯、飲まない」
 石橋は、そう声を掛けると、自分のボトルで水割りを作ってやった。
 そして、乾杯をした時に、またあの泣きの笑顔に出会って、石橋は独り苦笑した。
――ああ、なんだよ。この女、ギュッと抱きしめてやりたいよ。
  なんで、そんなに不幸を背負ってるんだ。
 石橋は、この優美と向かい合っているのが、耐えられない程に辛くなっていた。
 それは、不快と言うよりは、同情的だったから、なにもしてやれない自分が歯がゆかった。
 だが、優美は、石橋が、そんなにまで思っていてくれるとは、考えもしなかった。
――しかし、この女には同情なんて、いらないんだ。
  生活費は欲しいかも知らないけど、自分を納得させて生きてる。
  その開き直った気構えが、素晴らしい。
  そう、地獄を見てきた者だけが持つ根性、それを感じるよ。
  ああ、この女、尊敬するな。
 優美は、水割りを、まるで日本酒をお猪口で飲むように、大切そうに飲んでいた。
 そんな様子を見ていた石橋は、女房のことが頭に浮かんだ。
――それに比べたら、我が家の専業主婦は、なんだ。
  まぁ、それなりには忙しいんだろうけど、天下泰平だよな。
  こういう世界で、こういう女が、必死に生きているんだ。
  そういう運命だ、と言ってしまえば、それまでだけど、
  その大きな格差を、あの女は知っているんだろうか・・。
 
「君は、お酒には強いんでは・・」
「ええ、まあまあですけど・・。あっ、先週は、玄関で靴を履いたまま、朝まで寝てました。娘に、ゆすられて・・、笑われちゃいました」
「フーン、では、かなり飲んだんだ」
「ええ、でも、週末でしたから、疲れていたんですよ」
「そうか。体を壊さないようにな」
「私、痩せてますけど、結構、丈夫なんです。ええ、いっぱい食べているのに、なぜか太らないんです」
「優美は、優美流に突っ張っているからな。その緊張感が切れる時は、オレ流でバックアップするよ」
「ああ・・、石橋さんは、優しいですね」
「イヤァ、オレはね、この人間社会、こんなにも頑張ってるのに、なぜ、神さまは振り向いてくれないんだ、って・・。だってさぁ、棄てる神があれば、拾う神がいるはずでしょ。それなのに、なぜって思うんだな」
――アア・・、こんな私に、同情は、いいんです。
  こうやって生きていくのが、私なんですから。
 その日、石橋は飲み代を一万円札で払った。
 そして、飲み代以上のお釣りを、チップだと言ってママにバレないように、優美にそっと渡した。
 優美は、一旦、首を振って固辞したが、「僕の気持」と言って、四つ折りにして押し出した。
――今、オレに出来るのは、こんな事しかないよ。
  ああ、神様のご加護があればだよな。
 石橋は、ひっそりと頑張る優美が、こよなく愛おしかった。
 そんな後ろ髪を引かれる思いで、石橋は店を出て行った。
 
 それから二日後の金曜日に、石橋は会社帰りに、藤沢駅の立ち食いソバで腹ごしらえをすると、直接スナック≪みはま≫にやって来た。
 まだ早い時間だったから、客は二人しかいなかった。
 しかも、あの優美は遅い出勤なのか、姿が見えなかったが、もう一人、初めて見るバイトの子がいた。
 ママによれば、いつも土曜日だけ来てもらっているが、今日は理香子が都合が悪くなって、急遽、この朋子にお願いしたとのことだった。
「そうか、サラリーマンは、土曜日は自宅待機だからな。それで、初対面なのか」
 石橋はそう言うと、いつものようにカウンターの隅に座った。
 それから、朋子が作ってくれた水割りを、ぼんやりとしながら飲んでいた。
 石橋は、仕事を忘れたいから飲んでいるのに、ふと、今日、部下から報告を受けて、強い口調で命令をしてしまったのを思い出した。
――ああ、冷静だったけど、オレの言い方はきつかったかな。
  聞く耳は持っていたけど、時には、主任に考えさせるか。
  そう、オレが即断すると、指示待ちの態度になるからな。
  もっと、自主性を持たせるか・・。
 
 そんなことを考えていると、朋子が「石橋さん、一杯、戴いていいですか」と遠慮がちに言うので、「ああ、どうぞ」とボトルを掴んだ。
 朋子が、グラスにアイスを入れると、差し出してきたので、ウイスキーを注いでやった。
 見れば、ツンと鼻筋の通った美人で、長い髪をアップにしていた。
 しかも、黒いスーツをビシッと決めて、颯爽としていたから、いかにも出来る女に見えた。
――オミズ系ではないし、OLでもなさそうだな。
  ああ、保険の外務員かも・・。
  しかし、インテリ系で、育ちも良さそうだな。
 石橋は、いつもそうだが、初めて見る女の子は、さり気なく観察して、それにふさわしい形容詞を探すのだ。
 それから、二人で乾杯すると、石橋は何気に言ってしまった。
「朋ちゃんは、どこか男性恐怖症の気があるね」
「エッ、判るんですか」
 朋子が驚くのを見て、また余計な発言をしてしまった、と石橋は反省したが、もう打ち消すことは出来なかった。
「いや、単なる僕の直感だけどね。でも、逆に、そんな自分を自覚しているのって、すごいよ」
「ええ、実は私、男性への接客は、苦手なんです」
 だが朋子はそう言うと、下を向いて黙ってしまった。
「ああ、ごめん。余計なことを喋ってしまって・・。これ、オレの悪い癖なんだよな」
「でも、一目会っただけで、私のことを判ってくれるなんて、嬉しいです。ええ、自分でも薄々は気付いていたんですが・・」
 石橋は、グラスを持つと、敢えてもう一度、乾杯をして、間を取った。
 
「君は、知的で、美人で、いい仕事をしてるよ。でも・・」
「でも、なんですか」
「言っていいのかな」
「ええ、お願いします」
「君は、いつも伏し目がちで、話をする時も、相手の眼、特に男の眼を見ないよね」
 朋子は、またズバリと言い当てられて、たじろいでしまった。
「これも、単なる推測だけど・・。朋ちゃんのお父さんは立派な人で、君も尊敬していた。でも、威厳があり過ぎて、取っつきにくくて、親しみがなかったんでは・・」
「アア・・、正にそうです。でも、なぜ・・」
 朋子は、なぜ石橋がそう断定できるのか、不思議そうな顔をして、首を捻っている。
「だから、君は、男性に憧れて、父親の愛情を求めているのに、でも手が届かない。いや、手を出したいのに、怖くて手を引っ込めてしまうんだ」
 朋子は、隠していた自分の弱点を言い当てられて、ヘビに睨まれたカエルのようにもう固まっていた。
 そして、話に引き込まれてしまい、今は石橋をジッと見ていた。
「要するに、父親でも、会社の上司やここの客に対しても、男性とどういう距離を取ったらいいのか。それが、判らないんだ」
「ああ・・、そうなんです。でも、なにか、占い師みたいですね」
「いやぁ、女性をいっぱい見てきた感想だよ」
 
「君は、もしかしてバツイチ・・」
「いいえ、でも、娘は、もう大学生です」
 石橋は、予想外の返事に、「エッ」と言ったっきり、その理由が判らずに、朋子を睨みつけていた。
――まさかだよ。だって、論理的には有り得ないでしょう。
  それとも、父親が認知しなかったのか・・。
  あるいは、勝手に生んだのか・・。
「実は私、愛人だったんです」
――エエッ、なんだと・・。
  愛人だって・・。
 石橋は、次々と聞く事実に、もう言葉を失ってしまい、ただ朋子を見詰めるだけだったいた。
「ええ、私は キャビンアテンダントをしていましたが、サンフランに行った時、機長と交わって・・」
――ああ、よくありそうな話だよ。
  でも、その職種だから、身なりも物腰もいいのか。
  彼女たちは、訓練されてるからな。
「それは君が、その機長を元々好きだったし、その気持をずっと抑えていたんだ。そうでしょ」
「ああ、そうでしたね」
「だから、本心は、機長から声を掛けられるのを待っていた。そして、迫られたから、許したんだ」
 朋子は、もうすべてを見透かされたかのようで、断定的に言う石橋をジッと見ていた。
 しかも、石橋の言うことが、実際に展開された通りであり、その読み切っていた慧眼には驚いた。
 
「ええ、それ以来、10年ほど、お付き合いをしてきました」
――そうか。10年で別れたのか。
  なんでかな。
  きっと、この女に問題があったんだ。
「もちろん、その人には妻子がありましたけど、私は子供が欲しかったので、避妊するのを止めたんです」
 その子供が欲しいという女心は、石橋には理解できなかった。
「子供が出来て、その人も喜んでくれて・・。私、仕事を辞めてからマンションを買って貰い、彼から毎月、お手当ても貰いました」
「だから、愛人か・・。でも、なぜ別れたの・・」
「さぁ、判りません」
 朋子は、水割りをグイッと飲むと、深い溜息を吐いた。
 
 そして、石橋と目が合うと、スネたように身をよじった。
「でも、あの人、足が遠のいて、ある時、手切れ金だと言って・・。私、一生懸命、献身しましたけど・・」
「そうか。君は自分を捨てて、尽くし過ぎるほどに、尽くしたんでしょ。炊事、洗濯はもちろん。出勤する時は、ワイシャツやネクタイ、靴下なんかも、揃えて・・」
「ええ、母もそうしていましたから・・」
「ああ、そうか。それはね、過保護とか、過剰介入でね。まぁ、端的に言えば、お節介かな」
「エエッ、そうなんですか・・」
「そう、男ってね、面倒をみられ過ぎると、それが息苦しくなって,放って置いてくれよと、言いたくなるんだ」
 朋子には、男の本音を聞いて、まさかの驚きだった。
――でも、母が父に尽くしたように、献身的なのが妻の役目でしょ。
  それって、おかしかったのかな。
  そうなら、私の想いは、届かなかったのかも・・。
  自分を殺してでも、尽くす。それが、私の愛情表現だったのに・・。
  だから、愛人でもよかったのよ。
 別れた理由が不明のままだった朋子には、予想だにしなかった思い込みのギャップがあったのだ。
 人生で憧れた唯一の人、その仮想のご主人には、朋子の熱い想いが届いていなかったのだ。
――ああ、私って、ずっと独りぼっちだったんだ。
  あの人こそ、最愛の人だって、
  お互いに信じ合えると、信じ込んでいたのに・・。
  そうよ。あれだけ尽くしたのに・・。
  バーチャルな愛だったとは、虚しいね。
 朋子は、深刻な顔をして俯いていた。
――それって、もしそうなら・・。私の献身はなんだったの・・。
 朋子のその思いは、懺悔を越えて、痛恨の極みだった。
 それから、石橋歯はチョッと言い過ぎたと反省して、またグラスを掲げと乾杯した。
 すると、朋美は、残った水割りを一気に飲み干した。
 それを見た石橋は、黙ってグラスを引き寄せると、また水割りを作ってやった。
 
「ええ、私の母系は、代々、上臈(じょうろう)でして、江戸時代から、九州のある藩の女官としてお仕えしてきました」
――エエッ、そういうことか。
  では、殿様の子供・・。
 もう酔い始めているのか、朋子の口から、またあらぬ言葉が出てきて、石橋は改めて目の前の女を凝視した。
「私は、子供の頃から寵愛されてきましたが、なぜかそれがイヤで、東京の女子大に来て、CAになったんです」
――ああ、育ち方が違うんだ。
  そうか。カルチャー・ギャップか・・。
  だから、普通の男と、どう接したらいいか判らないんだよ。
  しかも、愛人でいいと甘んじている。
「ええ、私には憧れの職業だったし、憧れの世界に飛び立ったんです」
 朋子は、この時ばかりはと、両手を握り合わせて、目を輝かせていた。
 
 すると、客が2人、ドヤドヤと賑やかに入ってくると、カウンターの中央に陣取った。
 もう9時になろうとしていたが、続けて優美も「遅くなりました」と言って入ってきた。
「今、そこの街角で出会ったから、お二人さんをお連れしました」
「そうなんだよな。優美を見たら、他の店に行けなくてさ」
 そんな会話を声高で、陽気に交わしている。
 そして、そんな賑やかさに圧倒されて、朋子の話は終わってしまった。
「すみません。話し過ぎまして」
「いやいや、気にしないで・・。しかし、すごい背景があるんだね」
「でも、こんな事を話したのは初めてですし、勉強になりました」
 朋子は、グラスを持ったまま斜に構えると、俯き加減でなにかを考え込んでいる。
――ああ、この女とは、『男の眼を見ない』から、始まったんだ。
  しかも、本人は愛人で、代々が上臈だって・・。
  この世に、こんな上質な女が、いるんだなぁ。
  でも、ハートは孤独で、寂しいんだよ。
 それからは、二人の会話はなくなっていたから、石橋は、ママにチェックしてもらった。
 
 すると、朋子がエレベーターまで送ってきて、「ありがとうございました」と、深々とお辞儀をした。
 石橋は、振り返ると、顔を挙げた朋子の顔が、いかにも名残り惜しそうに見えてしまった。
 思わず石橋は手を引くと、そっとハグをしてやった。
 だが目をつぶっているのを見て、思わず唇にキスをしてしまった。すると、優美は、それを優しく受け止めた。
 そして、別れ際に、朋子は「また、是非ともお会いしたいです」と、遠慮がちに言った。
「おお、いいね。食事にでも行くか」
 そう言いながら、もう一度、そっとハグをしてやった。
 
                              ― つづく ―
 
 





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