★ ≪トキメ気≫の[iBOX] ★ [男と女の風景] (短編小説集)

これは、大人のラブストーリーです。 我が人生に、夢よ! もう一度・・!  いつまでも、恋も愛も、いっぱい欲しい。 そんなバーチャル・ラブを、どうぞ・・。 
 
2014/10/23|その他
 □ 私 に 乾 杯 □ 「男と女の風景 68」
 

                            14/10/23
 
 ○ 弘法山山草会・展示会 ○ 
 
 今年の秋は、五ヶ所もの展示会に行ってきました。
 どこも、この春から手塩にかけて育てたものばかりであり、実際には3―5年もかけて作り込んだのもあって、結構楽しくて、勉強にもなりました。
 
  ≪写真・左・・ハナラッキョウ≫

 これは,花らっきょうです。
 この仲間に、背が高い山ラッキョウや、もっと小振りの姫ラッキョウがあります。背丈が違うのですが、花も様々で、可愛らしいですね。
 これだけ株を増やすには、3年はかかっていることでしょう。
 
  ≪写真・中・・マユハケオモト≫

 この名前を漢字で書くと、≪眉刷毛万年青≫になります。
 万年青の仲間ですが、化粧をする時の眉を刷く刷毛に、花の形が似ているので、この名前がついたようです。
 ただ、白い花はよくありますが、赤い花は珍しいです。
 
 ≪写真・左・・ゴヨウヅタ≫

 これは、五葉つたが紅葉したものです。
 写真では判りづらいのですが、懸崖作りになっています。
 懸崖とは、高い崖から木が谷底に垂れ下がって生えている様子を言います。
 そのため、盆栽で作る場合は、背の高い鉢に植えて、針金を巻いたりして、下に垂らす工夫をするのです。

 真っ赤な紅葉が美しくて、これは10年物でしょう。



                        「男と女の風景 68」


 
  □ 私 に 乾 杯 □

 
 神山優子は、デザイナーズ・ブランドのショップで店長をしている。
 その店は全国展開のチェーン店で、横浜のデパートにテナントとして入っている。
 店には、他に二十代の若い女の子が二人いる。大学と短大を出ていて、センスがよく、接客も嫌味のない上品さがあった。
 優子は、若い子達とお酒を飲むこともあるが、たいがいは藤沢に帰って来てから、独りで居酒屋やスナックに立ち寄る。
 
 ある日、閉店に近い時間に、中年の男が売り場のウインドウを覗いていた。
 いつもは女性連れで来るのだが、今日は一人だった。同伴のの女性に、お好みの服を選ばせていたが、どうもホステスらしい。
「あら、お珍しい」
 優子は、さり気なく近づくと声をかけた。
 髪をきっちりと七・三に分けて、金縁のメガネをかけた横顔は、少々インテリ風でもある。
 恰幅のいい紳士で、いつも黒いスーツに、赤やピンクの少し派手なネクタイをキッチリと締めていた。
 この男は、いつも勝負スタイルで決めていて、完璧だと思っているようだ。
「今日は、お一人ですか」
「ええ、今日は贈答品を買いに来たので・・」
「そうですか。いつも若くて美人の方をお連れしてますから」
「いえ、あれはクラブの子でしてね。いつも世話になってますので、お礼返しです」
「まぁ、羨ましいことです」
 男は店内を見回すと、奥を覗き込んだ。客がいないため、二人の若い店員は直立して奥からジッと見ていた。
 男は、さり気なく通路側に体を向けると、ささやいた。
「どうですか。今度、食事でも」
「えっ、ええ、嬉しいですね。期待していいんですか」
「ええ、いいですよ。なんでしたら、今からでも、どうです」
 優子は男を見たまま、一旦、考え込んだ。
 実は嬉しかったのだが、直ぐに飛びついてはいけないと、考えたフリをしてポーズをとったのだ。
――あぁぁ、もう、一押し、欲しいな。
「まぁ、ムリしなくても結構ですがね。今日は予定がないもので」
「ええ、ただ初対面・・アッ、ではないですけど、初めてですから」
「いえ、私は弁護士でして・・あっ、チョッと待ってください」
 男はそう言うと、胸のポケットから名刺を差し出した。
 そこには≪横川法律事務所 弁護士 横川健一≫とあった。
「ご覧の通りで、悪いことはできません」
 優子は思わず笑いがこぼれて、口元に手を当てた。
「わかりました。それではどうしましょう。お店は、あと5分で閉めますから、10分後に、どこかで」
「地下の、正面を出て左側」
 横川は、こうなることを想定して、段取りを考えていたようで、指示も的確だった。
「万が一の時は、この携帯に電話します」
 優子は名刺をチェックしながら、そう言うと、店員たちが見ているのを察知して深々と頭を下げた。
 
 タクシーに乗って、着いたのは≪大田なわのれん≫という牛鍋の店だった。
 聞けば、創業は明治元年で、もう150年ぐらい前だという。西洋人が牛肉を食べるのを見て、初代が味噌とか醤油味を考えて、ネギで臭みを消して、元祖・牛鍋にしたとのこと。
 横川は女将を呼び出すと、名刺を見せてクライアントとジックリ話したいから、個室を頼むと折衝している。
 どうも、個室は四人様からとなっているようだ。
 時計を見ると、もう七時半を回っていて、個室には空きがあったし、弁護士の名刺に、特別な計らいをしてくれた。
 静かな密室で向かい合うと、物珍しそうに部屋の風情を眺めている。
――今日は、思いっきり甘えちゃおうかな。
  お金持ちらしいし、夜な夜なクラブに入り浸っているようだし、
  少々の散財なんて、きっと気にしないよ。
  だから私、今宵は可愛らしい女の子になるのよ。
  かなり年上だから、女の子にはきっと甘いだろうし。
 
 ビールが運ばれてきて、二人は乾杯した。
「あの、僕はですね、妻をガンで亡くして、今は独身なんです。だから、マンションに帰っても寂しいものですから、クラブで飲むことが多くて・・。今日は、こんな美人とご一緒できるなんて、光栄です」
 横川は自己紹介を兼ねて、口火を切った。
「はい、こちらこそ光栄です。でも、そうですか。奥さんを亡くされて・・」
「ええ、二人の子供は、もう独立していて、手がかからないんです。ところで、神山さんは、結婚されてますか」
「いいえ。いまだに独身です。どうもチャンスがなくて」
「そうですか。でも、こんな美人が・・もったいないですね」
――でも私、男性が苦手なのよね。
  男性恐怖症なの。
  特に、セックスはイヤなの・・。
 
 牛鍋のセットが運ばれてきて、仲居さんが作ってくれた。
 直ぐに煮上がると、取り皿に分けてくれて、優子は食べて驚いた。
 口の中で溶けるような柔らかさと旨みに、思わずもう一度、噛み締めてみた。
――ああ、これって5等級かな。
  口の中でトロケて、美味しいよ。
「このお肉、美味しいですね」
「ええ、ここの肉は最高です」
 横川は、何度も食べているのか、あまり反応しなかった。
「でも、神山さんは、和服が似合いそうですね」
「まぁ、嬉しい。ええ私、秋田の大館の出身で」
「そうですか。秋田美人なんですか。どうりで、肌の色が白くて、ツルンとした餅肌は、若々しいですよ」
 優子は、その言葉に舞い上がってしまった。
――だって、この女性、目がクリクリッとして、可愛らしいし。
  見詰められると、男は一瞬、その目力に魅了されるよね。
  年齢は不祥だけど、こんな美人、たまらないな。
「私、新宿に文化服装学院があるでしょ。そこの服飾のデザイン・コースを2年間、学んできました」
 ビールの酔いもあって、優子はノリ出したら止まらなくなるのだ。
「私、あのお店のブランドが大好きで、銀座の本社で面接を受けました れど、配属は横浜だと言われたんです」
 横川は、興味深そうに黙ったまま見詰めている。
「あの店で少なくとも三年、そう言われたので、アパートを藤沢で探して、もう15年は経ちました。お陰様で成績もまあまあで、店長になってもう8年です」
「そうですか。素晴らしいですね」
 横川は、静かに拍手をして微笑んでいた。
――この人は、隠し事がなくていいよな。
  誘導尋問すれば、なんでも喋っちゃうよ。
 
「横川さんは、どこのご出身ですか」
「僕は、博多の天神です。九大を出て、東京の法律事務所に入って、独立しました」
「まぁ、それでは九州男児、ですか。憧れますよね」
「いえ、それは言葉の響きだけですよ。今は太ってますが、学生の頃はモヤシでした」
「でも、なにか気骨があってロマンを感じますよね」
 横川は、黒田藩のお国家老の末裔だとは、言わなかった。なぜか、優子のプライドを傷つけるようで、飲み込んだのだ。
「でも、その私服の着こなしも、いいですね」
「まぁ、嬉しいことばっかり」
 今日の優子は、黒のスーツにパンツ・ルックで、白いワイシャッの襟にピンクの花柄のスカーフを結んでいた。
 やや大柄の体を小さく見せて、しかも清楚感を出している。
――クラブの子と違って、付け睫毛や厚化粧がないのは、いいね。
  短大を出て15年か。すると35才だな。
  バストも張ってるし・・もしかして男を知らない・・。
 横川は、さり気なく優子を見ながら、男の妄想をしていた。
――でも、少し褒めれば、素直に喜ぶなんて、いいよな。
  しかし、誘ってはみたけど、どうだったんだろう。
  まぁ、素人さんは新鮮だけどね。
  軽く付き合う程度にするか。
「私、日本酒の冷やが飲みたいですけど、横川さん、いいですか」
「ああ、いいですよ。でも心配だな。酔わないように」
「今日は、最高の料理ですから、なぜか飲みたいんです。素敵な雰囲気、素敵な男性、とってもいいシッチュエイションですよね」
 それから優子は、枡酒を頼むとグイグイと飲んで、お代わりまでした。
 横川はそれを見て、大丈夫かなと思ったが、もしかしてこの女性と出来ちゃうチャンスかもと、邪念が沸いた。
 
 食事が終わりに近づいて、横川はこの先をどうするか、迷った。
――駅までタクシーで送って、サヨナラするか。
  それからクラブ・ビーナスで飲めば、気が楽だし。
「今日は美人とのお酒、楽しかったです。桜木町まで、タクシーで送りますよ」
「あら、横川さんは・・」
「えっ、ええ、僕はその先で、チョッと飲んで」
――でも私、このままでは、終わりたくないな。
  だって、もっと盛り上がりたいもの。
「私、カラオケしたいなぁ。そこには、ありますか」
「エッ、ええ・・まぁ、ありますけど・・」
――シマッタなぁ。用事があると、言えばよかった。
  もっと、お付き合いなのかよ。
「うちのお店に時々、来られる女性、元気してますか」
「アッ、ええ、陽気にやってますよ」
「会いたいな」
――エエッ、クラブに行きたいのか。まいったな。
  僕のポリシーは、女の子のいる店に、女性は連れて行かない主義なのに・・。
  困ったな。どうしよう。
  でも、誘ったのは、こっちだし・・。
  まぁ、二次会を想定しなかったのが、誤算だったな。
  仕方がないか。
  でもこの人、結構遊び慣れてるかも・・。
  まぁ、中年女性のやり手だからな。
  もしそうなら、面白いね。
  プレイボーイとしては、勝負だよ。
 
 それから、タクシーでクラブに着いて、降りた所で優子が驚いている。
 黒の礼服に蝶ネクタイのボーイが、うやうやしく出迎えたのだ。
 それから、白くて太い門柱を見上げて、「ワァー、ギリシャの神殿みたい」と歓声を上げると、ずっと見ている。
 二本の飾りが彫られた円柱は、二階の天井まで高く伸びていた。
 開けられた扉を入ると、やや広いエントランスがあり、クロークまであった。
 客席のフロアに入る所で、ドレスで着飾った女の子たちが出迎えた。
「あら、横川先生、いらっしゃいませ」
「おう、アンナ、元気か。今日はね、あのショップの店長さんをお連れしたよ。知ってるだろ」
「ええ、宜しく」
 すると、横川は振り向き様に、優子に「二人で、洋服を買いに行ったのは、内緒だよ」と小声で告げた。
――まぁ、確かに、秘密だよね。
  でも、立派なクラブだね。こんなのが、横浜にあるなんて。
  おお、結構混んでるね。
 テーブルを囲むように半円に湾曲したソファに座ると、優子は店内を物珍しそうに見回した。
 天井が高くて、両側の壁にさっきの円柱が並んでいる。パルテノン宮殿のようで、まるでギリシャ神話の宴の気分になれそうだった。
 横川の右にアンナが座り、優子の左にもう一人、華子という女の子がついた。
 ブランデーが運ばれてきて、アンナが丸いグラスに半分ほど入れて、若い子はチェイサーを作ると、前に置いた。
 アンナは「君たちもどうぞ」と言われて、ボーイを呼ぶと、グラスを二つ頼んだ。どうやら、このボトルのブランデーを飲むようだ。
 
 乾杯が終わると直ぐ、アンナは横川の袖を引いた。
「先生、今夜は私に付き合って」
「エッ、なに。もしかして、焼いてるんでは、ないよね」
「いいえ、焼いてますよ」
 横川は改めてアンナの顔を見た。眉間に険しいケンが立っていた。
「はい、いいですよ。わかりました」
「それでは、天狗寿司で待っていて下さい。こんな素人になんて」
――あぁ、だからこの店に女性を連れてくるのは、ご法度なんだよな。
  でもさ、アンナがこんなにムキになるなんて、危ないかも。
「しかしさぁ、偶然そんな話になってね」
「でも、許せない」
「そう言えば、アンナは秋田だったよね。優子も大館だって・・」
「そう。私は秋田市内よ。チョッと違うの」
「そうか」
 横川はそう言ったっきり、黙ってしまった。
――まぁ、色々あるんだろう。
  同じ秋田なのに・・。
 
 優子は、隣に座った華子と話していた。
「そのバックに結んだのはラルフローレンのエクエステリアンですか」
「あら、よくご存知ですね」
「ええ。でも私、今日のファッションでは、首に巻いたピンクの花柄、そのスカーフが似合ってると思います」
「ワァ、うれしい。センスもフィーリングも合いますね」
 二人は笑顔で手を取り合うと、ワッと盛り上がった。
 だが、優子は、こんな言い回しもあるのかと思った。
 もしかしてお世辞かすも知れないが、よく商品を知っているし、的確でサラッと言って退けたのには驚いた。
 高価なラルフよりスカーフを褒めるなんて、その逆からの褒め方が、同じサービス業として勉強になった。
――この子、うちで使えそうだな。スカウトするかな。
  私だって、いつクビになるかも判らないし・・。
  その時は、お水しかないもんね。まだまだ修行が必要だよね。
 
「横川さん、いらっしゃいませ」
 髪をアップにして、和服をキリッと着こなした女が、ご挨拶に来た。
「ここのママよ」
 隣に着いた華子が、そっと耳元でささやいた。
「あら、優ちゃん」
 優子は突然、ママにそう声を掛けられて、改めて見たがピンと来なかった。
 見るからに上品なママは、会釈すると、テーブルを挟んだ向かいに座り込んできた。
「優子、私が判らないの」
 見たような顔だったが、どうしても思い浮かばなかった。
「いつもはサングラスだし、髪は櫛を入れただけで、適当だから」
「あっ、判りました。若山さん」
 若山はニコッと笑うと、うなずいた。
 時々、デパートのレストランで食事をして、優子の店にも立ち寄るのだ。
 しかも、話が弾んで長話になるから、最近では折りたたみの椅子と小さなテーブルを置いて、お茶も出していた。
――でも、素顔は優しい目をしていて、優雅な顔立ちだね。
  絵に描いたような京美人だよ。
  でも、驚いたなぁ。まさかクラブのママとはね。
  しかも話題は多いし、センスも抜群だし、尊敬しちゃうな。
 
「でも、横川先生と、お知り会いだとは」
「あっ、ええ・・仕事のことで紹介してもらいまして、法律の相談を・・」
 優子は、機転を利かして、もっともらしい理由を言った。
「先生、私も一杯、戴いていいですか」
 隣の華子は横川がママにうなずくのを見ると、気を利かせて立ち上がった。
 それから控え目に、席をずらすように優子にささやくと、ママを横川の隣に入れた。
「でもママ、先生の席に落ち着くなんて、初めてですよね」
「あら、そうでしたかね。アンナの大切なお客さまですから、そっと見守るだけ・・。皆さんが楽しくて、幸せなら、それが一番・・」
 アンナの皮肉のようにも聞こえたが、ママはサラリとかわした。
 ママは、アンナが日頃、身につけている私服やアクセサリーが、優子の店にあったのを覚えていた。
 だから、二人が、相当に親密だとも勘づいていたのだ。
――でもいいか。相手は弁護しだし、独身だから、危なくはないし。
  アンナには、ラッキー・チャンスかもしれないし。
  でも、今日のアンナは、嫉妬している感じだなぁ。
  私にも、多分、優子にもね。
 
 優子は、ブランデーに少し酔いが回っていた。
 日頃から、居酒屋とかスナックで飲んでいたから、お酒には自信があったのだが、さっき飲んだ日本酒が今になって利いてきた。
 ふと見ると、フロアで何組かが踊っていた。
バンドは見当たらなかったが、カラオケのBGMに合わせているようだった。
「優子、先生と踊ってきたら」
 ややつまらなそうにしている優子に、ママが声をかけた。
「でも私、踊れないんで・・」
「先生は、ダンスがお上手よ。教えてもらえばいいわ。先生、宜しく」
 横川は、少し照れながら立ち上がったが、内心では、チャンスをくれたのが嬉しかった。
 スローなブルースで、組み合っても脚の動きは出来ていた。
 ただ、手が横川の肩に突っ張っていて、体の間に隙間が出来てしまい、その硬さがギコチなかった。
 ミュージックが早く終わってしまい、横川は「もう一曲、どうですか」と告げた。
「ステップはいいですよ。ただ体はもう少し自然体で」
 優子は自分が酔っているのが判ったし、気分も上々だった。
「なにか、とっても楽しい夜ですね」
 そうは言ったが、軽く繋いだ指先が震えていた。
 次の曲がかかって、横川はさり気なく、だが少し強引に体を入れると、背中に深く手を回した。
――エッ、なに、これ。こんなに密着するの。
  ヤだぁ。
 横川は、ここでホステスと踊る時のように、チークダンスの形で踊り始めた。しかし、いきなりは頬を密着させなかった。
 だが優子には、直ぐに震えが来た。
 顔を交互に並べていると、横川が呼吸する鼻の息が耳にかかって、くすぐったくて仕方なかったのだ。
 優子はかなり我慢をしたが、30秒と持たなかった。
 いきなりガクッとヒザを折ると、全身を横川の体に滑らせた。
 横川はとっさに腰に回した腕で、優子を引き止めた。
 それから、失神したのかと心配になって、真顔で優子を覗き込んだ。
「大丈夫ですか」
「あっ、ええ・・なんか、お酒が回って・・」
 優子は、そう弁解したが、男性恐怖症が出てしまったのを知っていた。
 
                                  ― つづく ―
 
 



 
 
 




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