3月末、母が骨折して家事全般、出来ない状態になってしまった。 どうしようと考えあぐねていると、地域包括支援センターから電話があり、介護保険の加入手続きと、現状の確認のため、保健士の方がアポイントをとってくださった。それに、チャットのメンバーからも、温かい励ましを受けていた。 保健士の方が、ベットや必要なもの一式、翌日付で設置しに来てくれるよう、かなり無理な以来をしてくれた。その依頼も依頼どおりにことは進み、僕も母も安堵した。
介護タクシーとも契約を結ぶことが出来た。僕一人だったら、何も出来なかっただろう。 専門家が近くにいてくれたことを感謝したい。ケア・マネージャとの話し合いで、先月までは、月~金、ヘルパーさんに助けてもらい、今月からは、火・木・土の3日間になる。 今は、りんどうでリハビリをしていく、プランを練ってもらっている。
最初は、母と絶えず口論が続いた。今でも、時々しているがw。一回、どうしても母のことが赦せなくて、知り合いの家を訪ねた。 おじさん、おばさんとも、僕のことを小さい頃から知っている人だ。自分が母に対してとってしまった行為など、いろいろと愚痴をこぼした。「愚痴を言いたくなったら、いつでもおいで。」とおばさんに言われたことは、今でも心に残っている。
僕は、一人で存在しているのではない。「周りの人々の助け手があって、生きているんだ。」ということを再確認させられた。何でもいえる、何でも言い合えるそんな人に囲まれて生きている恵みを感謝したい。
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