平塚割烹 いしけん

 
2020/05/01 15:23:02|最新情報
自粛要請を受けて@
ご無沙汰しておりました。

皆様に忘れられちゃいそうなので休業中にボチボチブログを
綴っちゃおうと思います。大そうな事は書きません。身の回りの気付いた事、これからの事、いしけんのお話等々!

第一話は…

23年前、いしけんを始めた時のお話をちょいと、

23年前、私は26歳でした!
今考えれば只の生意気な若造です!

高校を卒業して寿司割烹のお店、魚屋さんを歩き、
ふと立ち止まっちゃいました!
このまま板前やっていて良いのかな?(そんなに深くは考えていなかったと思いますが…若気の至りです)

そこで、すぐに実行しないとダメな私はスーツとネクタイを
買いに「紳士服の青山」へ

ネクタイの締め方も知らず、いざ面接へ!
世間で言う「サラリーマン」
こんな私でもスーツ着て満員電車に揺られて東京まで行ってたんですよ!笑


最初は新鮮で新鮮で!
仕事もそうですが、同僚やお客様達と飲み会や接待!
毎日が楽しく充実した日々が続いていました!

3年弱続いた頃、接待で行ったお寿司屋さんで見た若い子
(女の子では有りませんよ!笑)に自分が被ってしまったんですね〜

このままで良いのかな?

自分は何をしたいのかな?

またまた考えちゃいました!(今度は結構真剣に)

あまり後先考えず、
次も決まってないのに
「退職届」のちに、無職!

求人情報と店舗物件情報を毎日眺める日々
(その頃はネットは無く、紙媒体でしたね〜)
すぐに3か月近くが経っていました。
親にしてみれば26歳無職の息子は心配だったでしょうね〜

たまに不動産屋さんからくる情報を元に紅谷町、明石町、宝町と結構見に行きましたね〜20軒近く行ったかな?

でも、どこもピンと来ない!
家賃が高いとかでは無く、イメージが沸かないんですよね〜

店舗を出すノウハウなど何もなかった私ですから、
インスピレーションに頼るだけでした。

1997年9月、今の「平塚ホルモンセンター小太郎(元いしけん)」のシャッターを開けた時、私が発って働いている姿がイメージ出来たんですよね〜
もうそれだけで決めました!
(いい加減な男です!でも若いので勢いも大事!笑)
でも、勢いだらけの私だったのでそれからが大変でした!


                      つづく





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