『わたしら今井中年同窓生!!』1973

1973年、今井中を卒業した仲間達のページです。みんなでこのページで再会し、これからの中年人生を更に楽しくできたら最高!!たくさんの元気をみんなからもらおう!そして少しの元気をあげよう! そして、関連する今井小、住吉小、東住吉小同窓会ののサブページとしても、発展しつつあります。                      
 
2018/05/30 7:55:20|その他
同級生の横山さんの空手関連の書籍紹介&訃報
この度、横山さんの空手人生の集大成の書籍が
5月の新刊として5月24日出版されるそうです。
空手界、映画界で頑張って活躍されてる横山さんは私達の励みになります。

彼の日々の活動はFacebook「Kazumasa Yokoyama」で見れます。
Facebookより一部抜粋
「フェースブックをご覧の方はご存じかと思いますが、横山先生は現在重度の癌の闘病中であり、そうしたなか「この本を世に残したい」という「瞬撃手・横山和正」の空手への情熱を賭けた一冊となっています。」

この本に興味がある方は、ここをクリックしてください。

訃報
2018年5月26日(土)夕方4時
偉大なる男 横山英信さんが亡くなられました。
ご冥福をお祈り致します。合掌

空手家としての彼の生き様は、
Face book KazumasaYokoyamaを参照願います。
管理人 小幡善司




     コメント一覧
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横山英信さんに贈る
同級生の中では英信、空手の世界では和正で通しその生き様は常人では達しえない苦労と努力で名声を掴みました。末期になっても医者も信じられない免疫力で普段通りの生活で何度も驚いた。横山和正でいる事が世界中のお弟子さんとダナとアキナに元気と希望を与えたこが貴君の使命だったのでしょう。
そちらの世界では英信で気兼ね無く過ごして下さい。
合掌

和嶋勝也  (2018/05/31 15:16:26) [コメント削除]

横山氏のFace bookの友達より抜粋
1958年生まれ。幼少時から柔道、剣道、空手道に親しみ、高校時代にはボクシング、レスリングを学ぶ。台湾へ渡り衛笑堂より八歩蟷螂拳を学んだ後、武道の方向性を沖縄空手に求め小林流の門を叩く。1981年渡米後、ヒューストン市にて空手道研心会館を発足。AAUガルフ地区会長、全米オフィース技術部役員を経て同大会のジュニアオリンピック、全米選手権でも多くの優勝者を排出。

 小学校時代より空手を学ぶも、試合や型のありかたに疑問を持ち、高校卒業の年台湾へ渡り、八歩蟷螂拳の名手・衛笑堂老師他の指導を受ける。その経験をもとに空手を学び直すこと決意し、源流である沖縄へ渡り、沖縄小林流空手道小林館範士 仲里周五郎師に師事し専門指導を受ける。
 ここで仲里師より受けた「より強く、より早く」というシンプルな稽古から、自分の体のなかにある爆発するような力に開眼する。
 その後、沖縄滞在期間に知り合った米国人空手家の招待と仲里師の薦めもあり1981年に渡米、以降、テキサスを本拠に活躍、その圧倒的な突きのスピードから”Lightning Flash Hands!!(瞬撃手)の異名で呼ばれる。
 1988年に沖縄小林流空手道研心会館を発足、沖縄空手の普及に努める。近年ではオランダでも精力的にセミナーを行っていた。

 コ2【kotsu】では2015年より2017年まで「瞬撃手が解く、沖縄空手の学び方」を連載、その独自の空手観、理論から多くの注目を集めていました。

 書籍『沖縄空手の学び方』は「生きているうちに本を見たい」という横山先生の希望により、当初の予定を前倒しにして作業が進められたものでした。編集作業を開始した3月末には既に重篤な癌に冒されている状態にも関わらず、撮影、執筆を精力的にこなし、その間、一度として弱音を吐くことはなく、最後まで“空手家”としてどうあるべきかを、その姿と態度で見せて頂きました。

小幡善司  (2018/05/31 10:34:45) [コメント削除]

横山和正君を悼む
今年度同窓会幹事の柳澤です。何か同窓会関係の情報があるかと思いこのページに立ち寄ってみて横山君の訃報を知りました。同窓会の案内をメールした際に一つのメルアドが閉鎖されていたので変だなと思っていました。残念です。
合掌

柳澤幹彦  (2018/05/30 8:54:29) [コメント削除]

偉大なる友人(同窓生) KazumasaYokoyama逝く
彼とは晩年、日本での癌治療生中、少し一緒に時間を過ごしました。
空手家として、時にはakinaの父親として、Donnaのパートナーとして、その生き様は大変素晴らしく友人として、本当に誇りに思える生き様でした。
正直、もっともっと一緒の時間を過ごしたかった??

空手の世界はわかりませんが、
プロの空手家としての闘病生活、
最後の大仕事として命を削って臨んだ空手伝承本の出版。空手に全てを費やした生き様、主治医の診断予想を大幅に上回って出版日まで見事に生き抜きぬいた生命力、正座をして最後まで痛みに耐えていたという話など、まさに伝説の男として、きっとお弟子さんたちに引き継がられることでしょう。
合掌

小幡善司  (2018/05/30 7:59:42) [コメント削除]

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