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【実施報告】3月22日(火)二宮散策と干物

○2016年3月22日(火)
二宮吾妻山山裾を巡り
    川匂神社と「味一筋干物山安」へ
【参加人員】 197名
春の女神と冬将軍の掴み合いかと思うような荒れた3月。気温が20度を越したかと思うと翌日は箱根は雪という次第でしたが、さすがの冬将軍も力尽きたか,穏やかな春の日差しのウオークの朝を迎えました。二宮勝負前公園に、遠くは東京からお運びいただいた諸兄諸姉を含めて総勢197名。
主催者側も自分の体調と相談して、今回はゆっくりウオーク。恒例なら300段の階段を上って吾妻山山頂から下り道をたどっていただくところを山裾をぐるっと回りこみ、なだらかな坂を上り、百合ヶ丘から峠のピークへ。晴天ならば右に富士山が見えるところですが春の霞でお姿を拝見できず。
地元の方から後ろを振り返ると大山・丹沢が見えるとのことで束の間の景色を、楽しんでいただいて延喜式内社・二宮川匂神社で小休止
西湘のなだらかな田舎道を辿れば、処々に白木蓮、コブシ、菜の花・梅の木が一斉に花を咲かせていて見事。歩くこと約2時間。二宮タウンセンター「こゆるぎ」に到着、昼食休憩。
その後は、JR国府津駅への直行組と「味一筋・干物の山安」さん本社工場でお買い物をするグループに組み分け。お買いものグループでは「金目の煮付け」や「烏賊の一夜干し」をしこたま仕入れ、リックの重さで後ろにひっくり返りそうだとのウオーカーさんもおられました。愚生もつられて「金目鯛の煮つけ」パックをお土産に。骨まで食べられる濃い煮つけで、日頃「コレステロール」だ「塩分・カリウム」だといわれ、薄味の食事に食傷気味ののうっぷんを年に一度くらいは許されると勝手に決め込み、リックに詰め込みました。次回は干物お買いもののコースに加えて二宮駅前農協での新鮮野菜立ち寄りスポットも加えられないかと想を巡らせていたら、気付くとJR国府津駅横を歩いておりました。
大勢の皆様のご参加とご協力誠に有難うございました。次回もぜひ宜しくお願い申しあげます。 田口・鳥羽

 





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