holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2008/10/22 17:50:19|その他
2008 滋賀スポレク

壮年サッカー大会
 
 10月18日から10月21日までの4日間滋賀県守山市のビックレイクでスポレク壮年サッカー大会が開催された。
19日の開会式の後3日間に渡り6チーム1ブロック、8グループによる変則リーグ戦が行われた。
各県50歳以上の選抜、単独チームが勢ぞろい。宮城県はクラブチームの宮城四十雀が挑む。
 
◎ 第1試合 10月19日(日) 10:30 ビックレイク Cコート
 
   ● 宮城四十雀  0−3  愛知戦抜(愛知県)
 
◎ 第2試合 10月20日(月) 10:30 ビックレイク Aコート
 
   △ 宮城四十雀  1−1  ランザ熊本シニアSC(熊本県)
 
      得 点   佐藤 健  1点
 
◎ 第3試合 10月21日(火) 10:30 ビックレイク Aコート
 
   △ 宮城四十雀  0−0  魚津オールダーズ(富山県)
 
 
● 3日間晴天に恵まれ、試合結果は2分け1敗でした。
 




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2008滋賀スポレク
今回holyに帯同されて2008滋賀スポレクの壮年サッカーを訪ねた。
19日の日曜日に宮城四十雀に合流し3日間試合を観戦した。

 第1戦 10月19日(日)10:30 ビックレイク 愛知戦抜戦
開始早々チャンスを与え危ない場面を迎えた。その後も愛知のポゼッションは高く宮城は防戦を虐げられる。ボディーシェイプ、スキルで上回る愛知のプレスは激しく、早いサポートでパスを回される。サイド攻撃からギャップに落とすスルーパスなどで幾度とピンチを迎えるがCB健の広い守備範囲で何とか食い止めるが10分右サイドが破られクロスにファーサイドからSBの前に走りこまれ先取点を奪われる。続き15分左中央からのラインのギャップの裏のボックスにロブを落とされ、走りこんできたFWに追加点を奪われる。
宮城もカウンター狙う。中央からのクロスにFWが走る。相手CBとクロスするが上手く抜け出しGKが出てきたところシュートを狙うが右ポストを外れる。前半0−2
後半も愛知はゲームの主導権を握る。28分ラインのパス回しから右サイドが破られ
ファーポストにだめ押しの3点目を奪われる。宮城も再三サイドから攻撃を仕掛けるが厚いラインを破ることはできず初戦を落とした。

 第2戦 10月20日(月)10:30 ビックレイク 熊本戦
宮城はこの試合からポジションチェンジし中央を中新田トライアングルで厚くした。
CH茂のサイドチェンジなど幅広いポジショニングとカバーリングなどでパスも良く回り
お互い一進一退。前半はあまり見せ場もなくスコアレスドロー。
後半、宮城のポゼッションはやや高くゲームの主導権を握る。熊本のバイタルエリアに入り込むがラストパスが通らずなかなか得点できず。ゲームが動いたのは33分、2度目のコーナーを茂―holyのショートコ−ナーから緩いクロス。競り合いからルーズボールとなり中央へ。CB健が中央から走りこみ密集地帯にグランダーのシュート。
ボールはすり抜け遂に先取点を奪う。その後も押し気味に進めるが36分、カウンターから右サイドを破られファーサイドにクロス。FWが上手くトラップして逆サイドにループ気味のシュート。ボールはGKワカリの頭上を越えて同点とされる。このまま試合は終了。
1−1のスコアードローとなった。

 第3戦 10月21日(火)10:30 ビックレイク 富山戦
開始リズムを掴むためスローペースと思っていたが、いきなり攻め込む宮城。
バランスの悪い熊本に襲いかかる。中盤もある程度パスが回りプレスも効いて
優位にゲームは展開する。宮城のポゼッションもやや高くアグレッシブ攻撃で
ファールを誘う。12分、16分と続けてFKを得るがなかなかゴールを割ることができなかった。前半0−0。後半もお互いに一進一退。30分過ぎから宮城のフィジカルが落ち始め、富山のポゼッションが高くなる。33分最大のピンチが訪れる。ラインの裏にクロスを落とされ1対1の場面。これをGKワカリがデフでファインセーブするがルーズボール。更なるシュートにコースを与えず死守最大のピンチを凌ぐ。その後宮城にも訪れる。
右サイドラインのパス回しからMF茂が抜け出し中に切れ込むが打てず中央に流れて打つがノーゴール。結局このまま試合はスコアレスドローで終了した。

総評
第1試合は無理としても第2・第3戦の熊本・富山戦はもう少しコレクティブなサッカーができれば勝つことができたのかもしれない。パス出しとドリブルの関係、カウンターのときはさらに重要になるだろう。また、ロングボールと受けてのダイナゴラルラン。それぞれにさらなるプルアウェーが加われば相手ラインは相当に驚異を感じるはずだ。セットプレーも重要なプランの内に入ってくる。集中が切れている時のリスタートも最大限に活用したいものだ。もう一つはスキル以外に誰でもできることに声やサインがある。
これも重要でありながら少なかったことは残念だ。しかし大勢で来ている都道府県に対して宮城は少数の選手で3日間戦い抜いたことはフィジカル面やメンタル面で非常に厳しいものがあったのではないか。それを考えれば2分け1敗は好成績と言えよう。
これからの宮城四十雀の発展を心から祈っています。
最後に3日間を振り返ってholyに聞いてみた。
「初戦の愛知戦はとてもスペクタクルな試合だった。開始早々厳しい試合になると思ったね。スキルもアジリティーも相手が上、空中戦は負けている感があった。もう少し早いショートパスを繋いで2〜3枚絡んで行けばゴール前でも打開策はあったかもしれないかな。
第2戦の熊本戦は始まって直ぐ行けるかなと思ったよ。攻め急ぎがあったね。もう少しパス回しからフィードバックしてサイドを起点に攻めたかった。これにはやはり早いパス回しとサポート、ギャップに顔を出してもらえばOK。幾らでも通せた場面はあったが攻め急ぎで最後は相手を背負ってしまう。リズムとタイミング、多少のタイムラグは仕方ないが相手を嫌な方向に持って行けたかも。第3戦は始まる前は厳しいと思ったが、始まって見れば2戦目と同じだった。最後はフィジカル面でポゼッションを許したが分かっていたこと。後は全体に声が少なかったね。ホルダーになる前声はあるが後は無い。それと仲間との信頼性かな。タメをドリブルで間合いを取るか複数のパスで取るか、個人のスキルにもよるが後者の方が相手にとっては脅威だろう。3日間同じ時間帯で理想的だったがプレーに関しては私本人あまり良い出来ではなかったよ。休養で重量オーバーのせいにしょうか。最後に皆さんに大変良くしてもらい感謝しています。
これからも応援しています、みなさん元気で頑張ってください。」

FCコラムニスト  (2008/10/22 20:08:45) [コメント削除]

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