holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2006/12/08 19:50:41|その他
2006 第1回湘南シニアフットサルカップ
◆ 第1回湘南シニアフットサルカップ

2006年11月19日(日)平塚アリーナで第1回湘南シニアフットサル大会が行われた。
35歳以上の部と45歳以上の部のカテゴリーが設けられ、多くのシニアフットサラーが集まった。
平塚シニアは2つのカテゴリーにエントリー。45歳以上にはマーベラス、35歳以上の部はイグレッグ厳しいもののチャレンジ精神を見せる。35歳以上は10チーム、45歳以上は5チームで争われる。
  
45歳以上の部

◎ 決勝リーグ

     ○ マーベラス 4−0 B.Wings
     ○ マーベラス 4−2 JOIN 
     ○ マーベラス 1−0 Beover45’s
     ● マーベラス 0−1 湘南ジジマーレ

    最終戦のクラシコを落としたが3勝1敗の成績で優勝した。

35歳以上の部
   
◎ 予選リーグ
      
     ○ イグレッグ 5−1 カサイ.FC
       
       得 点 リボルバー荒井 3点
            アンドロイド刈生田 1点
            holy-knight   1点
     
     ● イグレッグ 3−5 KYODAI.FC・B

       得 点 リボルバー荒井 1点
            ハルク堀川   1点
            holy-kniht   1点
     
     ○ イグレッグ 4−3 ドラゴンFC
       
       得 点 リボルバー荒井 2点
            アンドロイド刈生田 1点
            holy-knight   1点
     
     ○ イグレッグ 6−1 Be&JIJI
       
       得 点 リボルバー荒井 4点
            ガンダム下川原 1点
            holy-kniht   1点
       
    予選3勝1敗・2位で決勝トーナメントに進む。
 
◎ 決勝トーナメント

     準決勝
      
     ○ イグレッグ 1−7 KYODAI.FC・A

       得 点 アンドロイド刈生田 1点

     3位決定戦

     △ イグレッグ 1−1 Bingo湘南

       得 点 ガンダム下川原 1点

               3 PK 2
       
       P K:リボルバー・ガンダム・holy-knight
       

   予選、決勝ラウンドといずれも日系ブラジルに敗れてしまったが、35歳の部の若手を相手に
   3位の成績はある意味でシニアのスキルを見せたのではないかな。
     




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第1回シニアカップフットサル大会 
湘南カップのプレシーズン大会となった今回、湘南のチョイ悪親父たちが平塚アリーナにやって来た。45歳以上と無理して35歳以上のカテゴリーに平塚シニアFC最強軍団が殴り込みをかける。
45歳以上 マーベラス(平塚シニア) ダイジェスト
第1試合、厚木のB.wingsを4−0で完封。出だし好調。続く第2試合、平塚のJOINを4−2で制し波に乗る。第3試合は平塚のフットサルの老舗Be.Over45を1−0辛勝。第4試合は平塚のフットサル孤高、モリ正明率いるジジマーレ、アグレッシブ展開も0−1で痛い敗戦。マーベラスは3勝1敗で終了。勝ち点9を獲得し、得失点差で優勝に輝いた。
35歳以上 イグレッグ“Y”(平塚シニア)ダイジェスト
第1試合は寒川のカサイ。過去2度対戦し1勝1分け、内容的にも互角の無いようだ。若手を相手にアンドロイド刈生田の先制。リボルバー荒井の3発、holyの止めで5−1とし、スキルの違いを見せ付けた。第2試合は川崎のKYODAI・B。マークのズレ、足技、体力で上回る相手に検討。荒井・holy・ハルク堀川とゴールし、常に1点差まで詰め寄るが速攻でやられ3−5でゲームを落とした。
第3試合は鶴巻のドラゴン。このゲームが一番重要な試合。相手はかなり若いくスピードがありシニアを上回る予想。先制され追加点も奪われる苦しい展開。刈生田がバックヘッド1点返す。このヘッドで相手ベッキが指を脱臼で3分のロスタイムになり前半終了後半失点し又引き離される。残り6分荒井が追加点を奪い1点差に詰め寄り、さらに平塚のテンションは上がる残り3分混戦からholyの強烈なボレーが決まり同点としリズムは最高潮。残り1分荒井の強烈ミドルが決まり遂に逆転勝利。今大会ベストゲームとなった。第4試合はBe&JIJI。荒井の4発。holy・ガンダム下川原のFKで6−1と快勝。予選3勝1敗の2位で予選通過。
準決勝 KYODAI・A 残半刈生田の角度のない見事なボレーで先制するも6分に同点とされ終了。後半個人技とパス回し、カウンターなどで失点を重ね。終わってみれば1−7の完敗。年齢的なフィジカルの差は埋めることは出来なかった。3位決定戦 Bingo湘南。過去2度勝っている相手だが平塚トップリーグの湘南・隼を接戦で破っているだけに侮れない。前半先制されその後は平塚が優位に進めるが不運にもゴールに見放され、惜しいシーンが続く。平塚のプレスで相手は自分のスタイルを間違えた。ベッキからは全てロングボールと言ったタブー的なプレ−。残り2分左サイドから下川原の強烈なミドルが決まり同点。PK戦となる。こうなると平塚のモチベーションが上がる。相手の先行をゴレイロ石川がセーブし優位に立つ。荒井・下川原・holyと決めて3位を確保した。平塚はフィジカル面ではテクニック、ボディーシェイプ。精神的にはアンティシペーション・ディシプリン・インプロビゼイションと言ったものが年齢的にも勝るものがあったと言えよう。最後はよくかみ合って来た所で終了。来年2月の打倒KYOUDAI。湘南カップは手ごたえありそうな気がする。

FCコラムニスト  (2006/12/08 20:40:44) [コメント削除]

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