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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2020/05/09 14:16:00|その他
bT1 CHATEAU MAUVESIN 2002  bT2 ANGOSTO tinto 2009
CHATEAU  MAUVESIN 2002 (シャトー・モーヴサン)

52
フランスはボルドーメドック地区のムーリスの2002年ブルジョワ級のワイン。
メドックには6つの村AOCがあり正確にはムーリスはAOC名ではムーリ・ザン・メドックかな。ジロンド河岸から離れた位置にあり、土壌は石灰と粘土と砂利などで構成されている。
最高のブルジョワ級のシャトーが多いが格付けシャトーがなく軽視されがちだ。
近年は品質が高くリーズナブルで狙い目らしい。シャス・スプリーンなどは高級と言える。
このシャトー・モーヴザンは名門バリトン家が2011年に買収した。
今回のこのワインは買収前のヴィンテージワインと言う事かな。
現在はシャトー・モーヴザン・バルトンとなっている。醸造家は孫のメラニー氏。
品質もますます向上し素晴らしいワインを提供しているようだ。
メルロー45% カベルネ・ソーヴィニョン35% カベルネ・フラン18%プティ・ヴェルド2%
個人の感想
古酒らしくガーネットからレンガ色。熟成した複雑なアロマ。
果実味富で力強く濃縮感のある複雑な味わい。コルクに多少問題があった程度。
このヴィンテージで2000ぐらいの蔵出しワインかな。

ANGOSTO tinto 2009   (アンゴスト・ティント)
 
51
スペインはバレンシアの2009年のDOワイン。
スペインのワインはよく飲むがバレンシアはbS1についで2度目かな。
ワイナリーはボデガス・エル・アンゴスト。
バレンシアから南に80kmぐらいのオンティニェント地区にある。
標高550m、地中海まで40kmと地中海性気候の温暖な土地がら。
醸造家はラファエル・カンブラ氏。実家は100年以上続く葡萄苗木栽培家らしい。
2005年にワイナリーを設立。世界中から70品種の葡萄の苗が集められ栽培。
各品種ごとに温度管理されたステンレスタンクでマセラシオン・アルコール発酵。
マロラクティック発酵を経てフレンチオーク樽で熟成。
最後は技術の高いブレンド術で複雑で個性的なクオリティーの高いワインを提供している。
リーズナブルでもPPポイントはかなり高いようだ。
シラー50%、グルナッシュ25%、カルベネ・ブラン25%
ラベルにも特徴があり人や民族的なイラストが描かれ印象的なデザインになっている。
スペインに多いラベルの種類かしら。
個人の感想
ガーネット色。果実の香り豊かなワイン。口に含んだ瞬間は普通とは違った・・・なんだろう。
滑らかな口当たりでバランス良く、複雑味で個性的ワイン。
1400ぐらいでPPポイント91の広告で即買い。良いワインだと思う。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである」 と 
私が勝手に思っている師匠の科学者が言っていた。その通りだと思う。
有名な話にリンゴが落ちたのを見て誰も何も思わなかったのに1人だけ「なぜ?」と・・・・
日頃の生活にはいっぱいあるのではないか。その小さい疑問から始まるのかな。
その疑問に対してちょっとだけ手助けする今宵はこのワインかしら。





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