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2020/04/12 13:40:00|その他
bT0 CHATEAU CHANTMERLE 2017
CHATEAU CHANTMERLE 2017 (シャトー・シャントメルル)

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フランスはボルドーのメドック地区の2017年のワイン。
シャトーは33年前ぐらいからメドックでワイン造りを営むクルション家。
現在はフレデリック氏?。3代目かしら。
ブドウ栽培学を学び伝統的な手法でワイン造りを行っているようだ。
シャトーはジロンド河左岸のメドック地区の北部の中央にあるベガダン村にある。
このワインはクリュ・ブルジョア級の格付け。土壌は砂利、粘土石灰質。葡萄は平均樹齢30年。
ステンレスタンクで温度管理され、その後12ヶ月間オーク樽で熟成。
ブドウの栽培では収穫まで重要な各時期に特に力を入れ丁寧なワイン造りを行っている。
また評価は高く数々のコンクールで賞を取っているようだ。
カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー35%、
5%をプティ・ヴェルドとカベルネ・フランかな。?
クリュ・ブルジョアの下に畑面積が5ha以下の格付にクリュ・アルティザンもある。
ちょっと一言(今回は一言では言えないがまとめると・・・)
メドック地区の格付けが1855年に始まって、クリュ・ブルジョア級は色々な問題を乗り越えて2003年に政府も認める格付けになったかな。
グラン・クリュ・クラッセには選ばれなかったが、それに近い又はそれ以上の高品質のシャトーがこのクリュ・ブルジョア級で当時は「クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル」が9シャトー。「クリュ・ブルジョワ・シュペリュール」が87シャトー。「クリュ・ブルジョワ」は151シャトーが認められ、計247のクリュ・ブルジョワが誕生。
現在は総称で「クリュ・ブルジョワ」の呼び名だけになったと思う。
収穫年の2年後に定期的に審査が行われるのかな。現在では81のシャトーが脱退して新たに77のシャトーが加入。大よそ合計243のシャトーがクリュ・ブルジョワとして認められているが問題を多々抱えているようだ。メドック地区の格付けは順に上からクリュ・クラッセが1級〜5級
次にクリュ・ブルジョア、次に村名のAOP(メドックだけ6村?)地区名AOP(メドックとオーメドックだけ)地方名AOPシュペリュール、地方名AOPの順かしら。ところでクリュ・アルティザンはどこに入るかな?ひょっとしてこれは格付けではないかも知れない???不明。
中には格付けを返上しているところもあり、基準判断方法に問題を抱えていることは確かかしら。
個人の感想
濃いガーネット色。ベリー系の香り、柔らかな果実味。程よい酸味とタンニン。
上品な味わいと言った方がいいかしら。クリュ・ブルジョアでこのコスパ。
1000ぐらいだったと思う。
ブルジョア級やアルティザン級の中にはイイ物が隠れているかしら。
考え方によっては小規模だから繊細、ハイクオリティー、リーズナブルなものがある。
知識はすぐに得られるが、知恵を得るには時間がかかるものだ」 と
イギリスの詩人が言っていた。その通りだと思う。

知識は学びによって何年もの間に得てきたが、知恵は自分で努力しなければならない。
それは時として何気ないところから生まれるかも知れない。でも基礎は必要。
普段から・・・・・人によるかしら。今宵はワインでリラックス。知恵を絞ろうか?





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