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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2020/01/25 11:56:00|その他
bS7 CIGARRA & VALCATRINA
CIGARRA 2016 (シガッラ)    VALCATRINA (バルカトリナ)

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今回はポルトガルのワインを2本、いずれも2016年のワイン。
最近はポルトガルワインも数多く店頭に出回りだしたような気がする。
ポルトガルは南北に細長い国で気候は場所により大きく異なり多彩の気候と言える。
土壌も北部は花崗岩などの丘陵地、南部は平地で石灰質や粘土や砂質など多様。
酒精強化ワインが有名でマデイラ、ポートワインなどは世界的に有名。
ポートワインはブランディーをブレンドしたアルコール度の高い甘口ワイン
マデイラワインはマデイラ島で作られ酒精強化ワイン。
上記の2箇所を除くとワイン生産地は細かく分けると10〜12地域になるのかな。
そのうち2つの地区は世界遺産になっている。
一つはポートワインの生産地ドウロ川の上流。もう一つはピコ島のぶどう畑。
さて、今回のワインは2本ともカーサ・サントス・リマ社のもの。
4世代に渡り歴史ある会社。本社はリスボンから北へ50kmぐらいのアレンケル。
各生産地にぶどう畑を持ち、最新技術のワイナリーなど新設して
品質の高いリーズナブルなワインを提供しているようだ。
シガッラ・グラン・パッソは多分はリズボアが産地だと思う。
トウリガ・ナシオナルとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド。
バルカトリナの方はアレンテージョが産地かな。(いずれも詳しく分からない)
シラー40%、トゥリガ・ナシオナル30、アリカンテ・ブーシェ30%
個人の感想
どちらもルビー色。果実の香り。バランスはそれなりの特徴はる。           
シガッラ・グラン・パッソはやや濃厚な感じで余韻が長い。
バルカトリナの方は軽い感じで爽やか。ある種の特徴がある。
1300〜900ぐらいの範囲だったような。かなりコスパはいい。
このポルトガルには興味深い素晴らしいワインがある。「ブサコ」だ。
リスボンから北のドウロ川の下流のポルトに向かって200kmぐらい行ったところに
スペイン第7の都市コインブラというところがある。
そこから森林公園に入るとブサコ村(村なのか?)がある。
ブサコ国立公園かな。その中にあると思った。
パレスホテルというカッコイイ(外観が)、5星(多分?)ホテルがある。このホテルでしか飲めない??買えない? ワインが赤白ある。
このワインが「ブサコ」です。(今は一般も買えるようになったか分からない??)これが秘密の部分が多くワイン好きにとっては興味深い。
もう一つはピコ島のピコワイン。ブドウ畑が世界遺産。
「こんなところが葡萄畑??」「それでどこにブドウがあるの??」「収穫超大変そう・・」と
言った、驚きのロケーション。どちらもすごく高額という訳でもない。
ワインは金額ではない。その風土と造り出す愛情ではないかな。
古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの」 と 偉大な詩人が言っていた。
その通りだと思う。争いごとがなければ全ての時代は古くなると良き時代と感じるだろう。
若さも要因の一つだと思うが、その過程或いは経験の積み重ねから昔の良き時代と感じるのかな。懐かしい?と言うことかしら。
今宵はワインを飲みながら良き時代など思い出に更けてみようかしら。
 





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