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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2019/12/22 17:49:00|その他
bS2・bS3  Beaujolais Nouveau 2019
今年もヌーヴォの季節が終わってしまった。・・・ 
ヌーヴォの解禁日は11月の第3木曜日と決まっている。
他にもいろいろ規制があるが省略。
ヌーヴォはマセラシオン・カルボニックと言う方法で作られる。
葡萄をまるごと入れて、その自重でエキスを出し発酵させる。(多分あっていると思う)
発酵は短期間で3日(多分?)くらい〜数週間と非常に短いと思ったが・・・
温度や炭酸ガスなども製法に取り入れられている。とにかく早い醸造、出荷。
物によっては薄ペラでアルコール臭が強いものもある。
今回のボージョレ・ヌーヴォは6本ぐらい飲んだかな。
そのうちの2本を取り上げてみた

Cuvee Speciale Vieille Vigne 2019 (キュヴェ・スペシャル ヴィエイユ・ヴィーニュ)
 
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最初はドメーヌ・レ・グリフェのキュヴェ・スペシャルのヴィエイユ・ヴィーニュ。
ワインはノン・フィルター。ドメーヌ・レ・グリフェはボージョレの南に位置する。
当主はピエール・デュルディリ氏。何世代もワイン造りをしてきた家系の生まれ。
家族から学び、さらに専門や現場から多くの知識を学んで自身の哲学のもとにワイン造りに励んでいるみたい。ブドウの個性やポテンシャルを引き出しクオリティーの高いワインを作っている。
ヌーヴォのコンクールでは常に金賞を受賞しているようだ。
 
La Bareille 2019 (ラ・バレイユ)
 
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2本目はトラン社の ラ バレイユ 。これもノンフィルター。
生い立ちの歴史は1500年前以上にも遡る。
本格的なワイン造りは大よそ170年以上前から。歴史あるトラン社は一族の名前でもある。
ブルイイに拠点がありボージョレではかなりの大手ブランド。
専門技師によるぶどう畑や生産履歴の管理、最新設備による醸造など土地本来の魅力を引き出し
品質の高いワインを生産しているようだ。
 
個人の感想
果実が浸透した、酸味は程よくなめらかでスムースに入っていく。
短期間の熟成とは思えない味わい。2800ぐらいと2000ぐらいだったかな。
この時期にしか味わえないフレッシュさが良いのではないかしら。
 「音楽は精神の中から日常生活の塵埃を掃除する」と偉大な音楽家が言っていた。
その通りだと思う。如何なる状況でも音楽による精神的な効果は素晴らしい。
聞いたあとの心は穏やかでしょうか。ところでワインも音楽と素敵なコラボ間違いなし。
今日のヌーヴォに合うのはフレンチポップスかな。
ボージョレにはもっと格上のクリュ・ボージョレがある。
10村が村名入のワインを出している。
ブルゴーニュは他にも11月は大きなワイン関連がある。
11月の第3日曜日をはさむ土曜日から月曜日の3日間に渡って開催される
「栄光の3日間」。中間日にオスピスのオークションが行われる





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