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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2018/08/19 13:50:00|その他
bQ1 I Baizi Rosso Veneto NV
I Baizi Rosso Veneto NV(イ・バルジ ロッソ ヴェネト NV )

bQ1
またまたイタリアワイン。ヴィンテージはNV。
複数年収穫した葡萄をアサンブラージュして製品を均一にしていると言うことかしら。これ自体スゴ!!。(製品の質を均一にするのはどの世界でも大変!!)最近、あまり購入しなかったイタリアワインが増えてきた。コスパの優れたいいワインが出てきたかな。イタリアはヴェネトのワインだがワイナリーはコモの方にあるのかな??ちょっとわからない。生産者は社名にもなっているナターレ・ヴェルガ氏。4世代も続いている家族経営は品質を重視したワインを生み出し、最新技術の導入で徹底した品質管理で、そのワインは多くの国に愛されているようだ。品種コルヴェーナ種100%で一部に陰干し葡萄を使用してフレンチオーク樽で6ヶ月熟成。規格はIGT(後で説明)であるが中身はそれ以上の質を兼ね備えている。当然各ワインコンテストで賞を取っている。ワインはコルヴィーナ・ヴェロネーゼ 100%?
ちょっと一言
イタリアワインの規格は上からDOCG次にDOC、IGT、VDTの区分になっている。IGTはフランスで言ったヴァン・ドゥ・ペイかな。ヴェネトなので言い方変えればペイ・ドックに近いものかも・・・・多分。日本の地酒のようなものかしら。だから、結構高価であったり優れているものもある。前回も述べたが「サッシカイアやオルネライア、ソライア」など有名で評価も高い。これらは多分DOCになったばっかぁかな・??。要するに、規格外の作り方だが認めてもらえなかったがクオリティーが高く規格以上の評価を受けていると言うことかしら。それがドンドン出てきているので、一概にDOCG次にDOC、IGT、VDTとは言えなくなってきていると言うことかしら。超複雑で分かりづらいパターンになってきたかも。前回述べた「スーパータスカン」がそうですかね。スーパーを付けるしかない。その次はハイパーとかどうかしら。
「スーパーIGT」とか「スーパーヴェネト」とか呼んだらイイのかな。
(ちょっと勝手でした、すいません)と言うことで
今、イタリアがいい。(ワールドカップはすごく残念だったけど)
 
個人の感想
ベリー系の濃いガーネット色と言うか、パット見 カオールのワイン?と言いたくなる。濃厚、甘さも感じスムースな喉ごしに果実の香りとバランスはイイかな。何より、コスパが半端じゃない。1200前後。格安でハイクオリティー。おススメ。
友とぶどう酒は古いほど良し」 と 海外のことわざだろうか?その通りだと思う。
古き友は人生のパートナーに近い存在で会話は癒しの空間でもある。
古いワイン(高級だが・・・)はその複雑さに舌鼓を打ち、一時の休養の時間でもある。
今宵のワインは至福の時間かしら。

 






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