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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2018/07/29 17:01:00|その他
holy−knight の 奥座敷 2018
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 このコンテンツはサッカーと全ての事を絡めた強引な近未来型研究サイトです
言っている事は少々まともではない事があるのでほどほどに・・・

7月 仮想ルール変更

 
サッカーは時代と共に進化する戦術的トレンドだ。

コンテンツの奥座敷はサッカーに関連付けたコラム。

結構おフザケも入れているが本人は真面目に考えている部分もあるコーナーかしら。

最近は情報不足、思考回路はショート寸前(どこかで聞いたようなフレーズ)。

サッカーから離れているせいか、トピックスとかトレンド的なものを聞くこともなく、灰色の脳細胞(ポアロが使う)は空想さえも許してはくれない。月一回のUPもできなく脳細胞は空回り。このままでは認知症など移行する可能性があるかしら。身体が衰え一部が機能しなくなると筋力が落ち、思考力も落ちる。負の二重スパイラル。もはや負のトルネードかもしれない。R国で1ヶ月ぐらいの期間でWC開催され先日終わった。個人的に幾つか気になったところがある。特に数的不利なチームに勝ち、その1勝だけで決勝トーナメントに進める幸運に運命的なものがあるのか。ルールの基本ベースが現在の求める思考から離れているのか。・・・・今回のルールを勝手にイジって仮想ルールに変更するとシックリくるのではないか。(いつもの馬鹿さ加減に呆れてもらいましょう。・・・・)

最初はトーナメント選出方法かな。

終了10分ぐらい前から敗戦にも関わらず、ボールキープでのポゼッションを優先した。
普通はありえない行為。負けと分かりながら攻めないのは考えられない。

ルールがどこか難しい局面を持っているからではないか。ギャラリーの反応は当然二分するだろう。このことで私の脳細胞が徐々に活性化。今年最初の奥座敷と行こうではないか。(不謹慎ですみません。これが我がスタイルの一部)

一番気になった部分は同ブロックで全てが同率な場合、警告、退場?の数の少ない方(実際はポイントによるが・・)が先に進む優先権がある・・て・・・ところかなぁ。
今回は非常に色々な条件が揃ってしまった。かなり特殊なケースでもあるような。
極端な言い方をすると(刺激的で不愉快でしたらごめんなさい)フェアープレーのチームがフェアープレーの精神から外れたような行為で先を約束された・・・・ようなぁ〜。
実際負けているからいいじゃないのと言いたいが、他のチームに依存している部分があるから違和感がある。ある面フェアーであり、反面フェアーじゃないよう・・・しかし違反でもない=戦術と解釈しても悪くわない一面はある。だから人々は何かハートに異物が引っかかったような感覚になっても仕方がないかもしれない。当然意見は二分する。M氏も同じような考えをしたかもしれない。(戦術的な推測ですけど・・・・ルールを最大限に考える・・・実際は抜け道になる可能性・・・・どのようなものでもあり得ておかしくない。
戦術的ルール)
ではもう少し楽しく考えスッキリさせよう。

ルールなど決めるに当たって、面白くするとか、それによって利益を得るようにしないなど、色々なパターンを考えて納得する方法を考えれば一番良い。

または今回のようにシックリこない、など・・あってはいけないのが基本ベースだと思う。だったらどのような決め方があったのだろうか。(ちょっと、この辺からおフザケが・・)

実に簡単、PK戦?ですね。方法は2通り。延長でも決まらなければPK戦でしょ。得失点とか総得点、該当チームの対戦とかはもう時代遅れ。PK戦が確実と言える。実際は引き分けでPK戦は抽選にすぎない。PK戦は次の試合の当日にキックオフの1時間前ぐらいに行えばいいのではないか。ギャラリーはその日の試合の前にPK戦も見ることが出来る。相手にとってはどちらが対戦する相手なのかキックオフ直前まで分からない・・・・
ミステリアスでいいのでないか。

現に意味は違うがJ国のT杯でもPK戦だけやり直ししたでしょ。これだとスッキリすると思いますもうひとつのPK戦は引き分けでもPK戦にする・・・勝ち点に差を付ける・・と言うのはどうぉ。勝ちは2・・・負け1とかぁ。またどこかで勝ち点が同率になる可能性もあるが、そのときは従来の得失でなんとかクリア・・これでスッキリすると思いますがぁ・・・何とも言えない。

 

ビデオアシスタントレフェリー

ビデオ判定だ。前にもこの奥座敷で述べたが・・・・・・・

悪い言い方で申し訳ないですが判定が非常に時間がかかり過ぎではないか。

ギャラリーは一次、気を抜けて逆にホッとするかもしれない。ほんの束の間のブレークタイム?。特殊なケースが起こらないとも限らない。

ビデオ検証中でもインプレーである場合もある。その時得点が入った場合、得点になるのでしょ。? そのうち判定が出て検証でPKになると検証中の間、得点したチームのPKなら追加点を狙い一気に2点になる可能性もあり。得点されたチーム側のPKなら同点のチャンスになりますね。何か前後の得点シーンが何とも言えない雰囲気を作るような・・・ではどうする。・・・これも実に簡単。判定の決定権を持つ主審を2名にするのはどうかしら。
その1人がビデオレフェリー。
アシスタントはいらないかな・・・影の主審 フィクサー呼ぼうかしら。ビデオレフェリーにもジャッッジの権限を与えればいい。モニター室で判定を下せばいいのかな。これをピッチのレフェリーに伝えて実行に移す。そうすれば流れの中で判定は下せるでしょう。その問題のシーンでアウトオブプレーになったときは検証時間があるので問題ないと思う。インプレー中は・・・難しいが数台のモニターを使い数秒でチェック、即決かしら。ピッチの主審はいちいちモニターを見に行かないのがオシャレ。結構自然な感じで判定できると思いますけど。何のための無線かしら。最後にスタジアムのモニターに映す・・・のはどうかしら。ギャラリーも満足でしょう。

 

退場処分と交代

サッカーは紳士のスポーツ。そこからオフサイドが生まれたかなぁ。(子供の頃の記憶・・・)GKの前に1人居て、そこにパスを出し、GKと1対1で得点したら卑怯でしょ。紳士じゃない。そんな意味だったかな。だったら退場で10人になった相手と対戦するのは紳士じゃないような・・・・数的不利なチームに勝っても面白みがない・・・と考える人は結構いると思います。(個人的には自分の試合を含めてモチベーションが下がる???かな)ではどうするか。何らかの罰則は必要で、なければ試合は荒れるかも知れない。そこで警告も含め基本はシンビン的なものでしょか。

退場はあっても選手の補充は出来るとか。ただし何らかのペナルティーは必要。それは時間制限が最初に考えられる。フットサルなどではペナルティーで数分間4人で戦う時間がありますが、さらにファウルの確認、警告の基準と回数、交代枠も考え、カードの種類などシャッフルしてもう少しトッピングした内容がいいでしょう。かなりバリエーションは豊富なので想像にまかせます。相手が少ないから勝ったとか負けたとか言っている場合じゃない。心理的にも真っ向勝負といったところかしら。サッカーもいろいろルール変更がなされ、ギャラリーが熱狂しそうなルールであったり、選手を保護するルール改正など少しずつ行われてきた。

ファウルで敵も味方も利益を得てはいけないのが紳士のスポーツではないかな。



 






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