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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2017/11/11 18:56:00|その他
2017 神奈川シニアリーグ60−2部
2017 神奈川シニアリーグ 60ー2
 
平塚シニアのベーシック。
 
参加チーム(9チーム)
栄光シニア60  横浜OB六十雀  小田原シーガルズ60  
多摩クラブ60  FC丹沢  Jugar11FC  秦野シニア60  
平塚シニアFC60  ウイット60

◎ 2017リーグ

第1節 4月 8日(土) 10:00 馬入人工芝 雨

  ○ 平塚シニア60  1−0  栄光シニア60

    得  点  ワールド渡辺 1点
    アシスト  ステルス照井(CK)

第2節 4月15日(土) 9:30 三浦潮風 晴
 
  △ 平塚シニア60  0−0  横浜OB60

第3節 4月22日(土) 10:00 馬入人工芝 曇

  ● 平塚シニア60  0−1  小田原シーガルズ

第4節 5月13日(土) 12:00 馬入人工芝 雨

  ○ 平塚シニア60  3−2  ウイットセサンタ

    得  点  サンダー杉山 1点
          O.G.   1点
          ステルス照井 1点
    アシスト  ステルス照井 2(合わせ技あり)
          誰?     1

第5節 5月20日(土) 11:00 東扇島 晴

  △ 平塚シニア60  1−1  丹沢

第6節 6月10日(土)  9:30 酒匂川 晴

  ● 平塚シニア60  0−2  秦野シニア60

第7節 6月17日(土) 13:30 中島公園 晴

  △ 平塚シニア60  0−0  Jugar11FC

第8節 8月 5日(土) 11:30 中島公園 晴

  ● 平塚シニア60  1−2  多摩クラブ60

    得  点     不 明

◎ 2017 県議長杯トーナメント戦

1回戦  11月 11日(土) 12:00 中井中央公園 晴 

  ● 平塚シニア60  0−1  Jugar11FC

    




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風の女神
神奈川シニアリーグ・トーナメント1回戦 Jugar11FC 戦
中井のセントラルパークでジュガーと対戦した。
チームのレベルは拮抗しドローゲームが多い中、両チームのゲームプランが気になるところだ。
前半風上のジュガーは積極的にゲームを進める。平塚は立ち上がりややバランスとコンビネーションの悪さが目立ったが徐々に持ち直す。中盤からはほぼ互角のゲーム展開となった。前半12分ボックス中央の競り合いからルーズボールをダイレクトで決められ先取点を奪われる。平塚もカウンターから幾度とバイタルエリアを脅かすがフィニッシュまで持ち込めず。前半0−1。
後半風上の平塚のポゼッションはかなり高く相手陣内でゲームは展開。GKアニマル根本を除きほぼ全員が相手のピッチにいる状態。このためゴール前は密集地帯となりゴールの予感はあるものの状況は難しい。32分ゴール前のワールド渡辺のハイプレスからハンドリングを誘いPK。これをターキ久保寺が会心の一撃を見せるが右ポストを外す。その後も風を見方にゴールを狙うがプレッシャーの中の雑なフィニッシュとなりゴールは遠い。35分左中央holyのFKからサンダー杉山が中央に走り込みココバット炸裂。ファーポストを外すがオフサイド。後半ほとんど攻め込みながらもゴールは遠く、試合は終了した。
このゲームをholyに尋ねた。
「公式戦は6月のジュガー戦以来で、またジュガー戦の巡り合わせとなったかな。試合に遠ざかっていたので立ち上がり不具合なプレーが多かったと思う。正直、ビハインドでも負ける気がしなかった。後半半コートに20人以上居ればかなり高度なプレーは必要だった。左CKは直接狙える状況だったが風でボールがセットできない状態。スルーパスは思ったより流されるなど、紙一重はリアルタイム。風の影響は優位に立てたが、ちょっとしたタイムラグとスピードは逆に難しさを誘ってしまった。風の女神が試練を与えたと言う事かしら。」

FCコラムニスト  (2017/11/11 19:02:48) [コメント削除]

リミット
第7節 ジュガー 戦
前半、後半通して平凡で雑な内容のゲームと言える。両チーム、チャンスはあったが少なく決定力に欠けゴールは生まれなかった。お互い戦術的な面で行き詰まりアイデア、プランに欠けた内容となった。レベルも同等ではあったが、ややジュガーの方がバイタルエリアを脅かしたかもしれない。平塚はカウンターも上手くいったとは言えない。裏を狙うには単調過ぎ簡単にマーキングされる状態。終了間際の右からの難しいクロスにシャック福納の飛び込みながらのヘッドが唯一得点チャンスと言えた。後はゴールの予感は全く無いと言える。この試合をholyに尋ねた。
「久しぶりのゲームだ。率直に世間一般で言うヘタクソの一言。ボールを扱うテクニックでしょうか??。サッカーはミスの多いゲームと言われている。それを如何に少なくするかが選手に与えられた課題と言える。上手な選手でミスは続く。しかし、その前の技術、基本の問題と言える。面白いと思うようゲーム内容ではなかった。勝ったから面白い、負けたからツマラナイと言ったことではない。負けても素晴らしいゲームは数多い。そのようなゲームは次のステップへ繋がると信じている。学習能力も薄く、システム的、戦術的、ポジショニングと限界に来ていると言えるかしら。単純に出来ないなら出来るようにすれば良い。チームはシステム、戦術面でアイデア、プランは必要。レベル的に拮抗している試合でさらなる暑さで体力消耗。交代はターンオーバー制的なものを取り入れグルグル回す人海戦術もありえる。毎回、幸運は起こらない。やることは多大でしょう。練習ですね。」

FCコラムニスト  (2017/06/18 7:52:41) [コメント削除]

フロック
第4節 ウイットセサンタ 戦
前半5分ラインのニアポストでクリアミスを押し込まれ先取点を奪われる。13分holyの左CKを中央でステルス照井がヘッドでフリック。後方からサンダー杉山が走り込みプッシュで同点とする。16分左からラインに裏に低いクロスが入り一度はクリアするもルーズボールを打たれて失点。しかし、競技の結果オフサイドで難を逃れた。18分チェイサー野村が自陣から独走のドリブル。バイタルエリアでDFを交わすが味方を連携ミスで不発。前半1−1。
後半開始早々右CKを得る。ステルス照井のバー、スレスレのボールをGKキャッチミスでゴール。勝ち越し点を奪う。その後はやや押し込まれる時間帯が続く。28分ラインの連携、クリアミスから同点となる。32分ラインが破られ独走を許す。相手の連携も悪くGKアニマル根本がファインセーブ。36分左ラインのフーガ大石から右サイドのラインの裏に絶妙のロング。ステルス照井が抜け出しドリブルからファーポストに見事な決勝点。試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねた。
「最初に雨のせいもあるがファーストタッチのミスが目立った。勝利は少ないチャンスをモノにしたと言ってもいいだろう。勝敗の分かれ目はGKアニマルのファインセーブ。この試合の起点と言える。それに普段は見られないラインから直接相手ラインの裏にロングボールを入れられたことにある。それもタイミングが絶妙で位置的にも正確にね。それにステルス照井のコース取りかな。形勢逆転のプレーはコンパクトな状況から起きた。これを偶然にしないで常に頭に描くことがプレーのクオリティーさを高くすることだろう。」

FCコラムニスト  (2017/06/18 7:48:12) [コメント削除]

ニュートラル
第3節 小田原シーガルズ 戦
多くの練習試合では常連と言える相手。お互い手の内は十分に承知の上。前回は大差で負けているだけに難しい試合になりそうだ。
開始からほぼ互角の内容と言えるが小田原がバイタルエリアを脅かす場面が多くなる。前半8分右サイドからニアポストに高いロブが入るが誰も反応せず。ボールはバウンドしてゴールライン上に上がるとGKコモエスタ赤坂と相手FWと軽い接触プレートなりボールはマウスに転がり先取点を奪われる。平塚はカウンターから幾度か攻めを見せるが策がなく中途半端な攻撃で終わる。前半0−1。
後半は小田原のポゼッションは高くなりゲームをメイクされる。幾度かゴールを狙われるがGKアニマル根本のファインセーブもありゴールを許さず。平塚はパスが通らず、カウンターも不発。試合はこのまま終了した。この試合をholyに尋ねた。
「スリリングな場面もなく平凡な試合だったかな。課題は改善されていないと言える。特に後半の中盤から終盤にかけては詰まってしまい先に進めない状況。各々考えているコンセプトが違うところかしら。重要なラインから考えたほうがいいだろう。次にMF。最後にトップ。最初にラインと中盤、さらに前線を空けないようにラインコントロールするか、又はボランチ的な、ストッパー的な、或いはアンカーとしてこのエリア、ミドルサードをある程度密にする。一つは攻めている時のラインコントロール、もう一つは守っている時のラインコントロール。あとはセットアップやビルドアップ時のラインコントロール。ボランチ的存在を含めてのこと。さらに攻撃時のマーキングとか。シニアもほぼこのラインコントロール(オフサイドを取るためだけじゃない)の仕方で180度展開を変えることが出来る。さらに攻守でラインのシステムを換えることかしら。良くも悪くも何故そのスペースが空くか、或いは空けられるか、逆に埋められるか。戻れなくて空いたスペースをどうケアするとか。出来ないのはゲームの経験不足、勉強不足と言える。あとはゲームをメイクする上でのコーチング。これだけでスキルがなく、高度なパス回しが出来なくても戦術的スキルは上がると言える。勝負するなら最後の5分ぐらいはゲームの状況によって転換が必要。斬新に。そのためにはアイデア・プランは常に持っていないとね。今回をプランすると、終盤前に選手を数分休ませる 終盤はフラットバック3、ボラを1〜2、MF3、1トップ1シャドーは中央、右サイドから集中砲火、コンパクトにして仕方がないがラインからはロングボール。左はリスクになるが勝負に出る。スペクタクルなゲームを心がけたほうがいいかな。負けても印象に残るゲームにする。残念。」

FCコラムニスト  (2017/04/25 16:32:09) [コメント削除]

60リーグ開幕戦飾る  
第1節 栄光シニア 戦
2016シニアリーグが開幕した。
先週は天候の関係で延期となり、今回も雨となったが人工芝とあって開催。初戦は1部から降格の栄光シニアとあって難しい試合になるだろう。
開始から平塚にチャンスが訪れる。前半5分ステルス照井の左CKが選手の間をすり抜けると中央でワールド渡辺が低い体勢でココバット1発。早い先制点となる。10分右中央からステルス照井のFKにD付近でホットスパ石和が落としてholyのシュートは威力なし。その後は栄光のポゼッションも上がり攻め込まれる。15分左サイドが破られスクエアからシュートを打たれるがバーを叩いて難を逃れた。前半1−0。
後半も開始直後クリアのセカンドボールをティグ中野渡がミドルレンジから強烈なボレーが炸裂したがGK正面。その後は押し込まれる場面が多くなる。32分左サイドからのFKを直接狙われるがGK浜崎がファインセーブ。今季から加わったチェイサー野村の攻守もあり終盤は攻め込まれるも無難に逃げ切り初戦を飾った。この試合をholyに尋ねた。
「60が2009からスタートして9年目。初戦を飾ったのは今回が初めてだろう。あいにくの雨だったが早い段階のチャンスをモノにしたことが結果としてよかった。ボールが速かったことで低くても上手くすり抜けてきた事は多少運もあったかな。試合はノーマルな試合と言える。相手の戦術も単調で終盤は押し込まれたものの無難に抑えたと言える。個人的にはボールタッチに違和感があって上手くさばけなかった。ファーストタッチはほとんどミスといいてもいいぐらい悪かったなぁ。」

FCコラムニスト  (2017/04/08 18:56:13) [コメント削除]

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