holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2016/05/04 12:51:00|その他
bT Ch.Tour St Bonnet 
◎ Chateau Tour St Bonnet (シャトー・トゥール・サン・ボネ)
 
No.5 
今回のヴィンテージは2008年と8年前のフランスワイン。
ボルドーのワインの宝庫メドック地区のサン・テステフから北へ10kmぐらいにあるサン・クリストリー村のシャトー。ジロンド川に面した砂利質の山? 丘?の背に有りテロワールに恵まれた地形。所有者はラフォン家だと思う。
ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロー45%、マルベック5%、プティ・ヴェルド5%のブレンド。40ヘクタールのぶどう畑の樹齢は35年〜40年ぐらいでしょうか。果実エキスを保つ目的で通常より大きなオーク樽で熟成させているらしい?。ワインは「クリュ・ブルジョワ」級。ブルジョワ級はボルドーの上質ワイン格付け5段階1級〜5級の直ぐ下のクラス。クラスは3段階に分かれている下位。と言っても上質なワインと言える。「ブルジョワ」の格付けにも書類、試飲品など少々課題はありそう。話も長くなるのでカット。「ブルジョワ」の解釈について日本人のニュアンスはちょっと違うかもしれない。このワインはワインのカリスマ的なR.P氏も認めているレベルの高いものとなっているようだ。
 
個人的な感想
エキスが凝縮された深みのある色。滑らかな高級感のある味わい。果実味も感じタンニンは程よく満足できるものである。ブルジョア級では上質で本格的とも言える。軽い濾過か無濾過かもしれない。翌日も申し分なく飲める。飲む時は2〜3日(1週間でもいい)ボトルを立たせてから開封してもいいかも。流通価格からコスパとの関係を含めレベルは高いと感じるかな。価格は1800〜2500ぐらいでしょうか。
安くてイイ感じ。個人的にはおすすめでしょうか。
歴史を学ぶと、我々が歴史から学んでいないことが分かる
と誰か哲学者は言っていた。よ〜く分かる。最近のニュースを見たり、聴いたりしていると凄く感じる部分でもある。人の上にたつ人は特に重要な部分でもあると思う。
今宵はワインを傾け、気になる歴史を探ろうではないか。
そして朝まで討論? ご老体で朝まで持たないかも!!。じゃぁ2時までじゃ。





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。