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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2015/12/24 6:41:41|その他
2015 神奈川シニアリーグ 40−4部
2015 神奈川シニアリーグ 40−4部

平塚シニアの各年代カテゴリーから終結。
勝負よりパフォーマンス優先の異色のチーム。
今年で9年目を迎え高いクオリティーを見せる。
 
過去の成績
明星クラブ四十雀   神奈川四十雀 早園OFC ウイットモンスターズ  
FC430  YOKOHAMA.TFC  かながわクラブレック  
dfbパフォーマーズ  大和四十雀  駒寄FCシニア  コロコロ倶楽部 
Tsujiko.FC  平塚シニアFC6540

◎ 2015 リーグ

第1節 4月 5日(日) 10:15 日産森の里 曇り雨

  ○ 平塚シニア6540  3−2  Tsujiko.FC

      得  点    ロキソ森川   1点
              マルセイユ桑名 2点
      アシスト    ノヴァ田村   1

第2節 4月19日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  2−1  大和四十雀

      得  点    パイタン海野 1点
              ノヴァ田村  1点
      アシスト    パイタン海野

第3節 4月26日(日) 11:00 綾瀬SP 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  3−1 yokohama.TFC

      得  点    ノヴァ田村 2点
              ロキソ森川 1点
      アシスト    ロキソ森川 2
              ノヴァ田村 1

第4節 5月10日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  2−1  dfbパフォーマーズ

      得  点    ロキソ森川 1点
              ノヴァ田村 1点
      アシスト    アロー北野
              エムシー浜

第5節 5月17日(日) 10:15 大神E2 晴れ

  △  平塚シニア6540  1−1  駒寄FCシニア

       得  点   ノヴァ田村 1点(FK)

第6節 6月28日(日) 11:30 足柄上合同庁舎 晴れ

  △  平塚シニア6540  1−1  ウイットモンスターズ

      得  点   ロキソ森川 1点
      アシスト   ノヴァ田村

第7節 7月 5日(日) 11:30 神奈川工科大 雨

  ● 平塚シニア6540  0−3  早園OFC

第8節 7月12日(日) 10;15 大神E 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  2−1  明星クラブ

     得  点   リーフ安永 1点
            エムシー浜 1点
     アシスト   ミニマム宮川
            ノヴァ田村

第9節 7月19日(日) 11:30 綾瀬SP 晴れ

  ○ 平塚シニア6540  2−1  神奈川四十雀

     得  点   ロキソ森川 1点
            ノヴァ田村 1点
     アシスト   エムシー浜

第10節 9月6日(日) 10:15 大神E2 曇り

  ○ 平塚シニア6540  4−2  FC430

     得  点   ノヴァ田村 3点
            ロキソ森川 1点
     アシスト   holy-knight
            エムシー浜
            ロキソ森川

第11節 9月13日(日) 9:00 大庭スポーツ公園 曇り

  ○ 平塚シニア6540  5−2  かながわレッグ

     得  点   ロキソ森川  2点
            ノヴァ田村  1点
            パイタン海野 1点
            ムスタング花城1点
     アシスト   ロキソ森川
            ムスタング花城
            ノヴァ田村

第12節 9月20日(日) 11:30 綾瀬スポーツ公園 晴れ

  ● 平塚シニア6540  1−2  コロコロ倶楽部

     得  点   パイタン海野 1点
     アシスト   ソニック重田


* 今期は今までの最高位の2位で終了した。
  来期は3部に昇格する。


◎ 2015 件議長杯


1回戦 12月20日(日) 12:30 中井中央公園 晴れ

  ● 平塚シニア6540  0−3  藤沢四十雀

 




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メンテナンス
第12節 コロコロ倶楽部 戦(最終戦)
平塚は綾瀬スポーツ公園でコロコロと対戦した。平塚は勝って確実に昇格を決めたいところ。過去3年は平塚の2勝1敗と油断はできない。
開始から平塚は積極的な攻めを見せる。5分縦パスから左サイドをロキソ森川が抜け出し、中に切り込んでファーポストを狙うが惜しくも外れる。7分中央アロー北野から左サイドのムスタング花城と渡、折り返しのクロスに中央でロキソ森川ヘッドで合わせるが外れる。9分右中央からファーサイドに高いロブが流れ、最後はロフテット気味のシュートで頭を越され先制点を許す。20分左中央からグラウンダ-のシュートを打たれる。何でもないように見えたがイレギュラしGKポルコ市川の横を掠め追加点を奪われる。前半0−2。
後半はほぼ互角の展開。お互いチャンスもなく時間が経過。48分ほぼ中央からソニック重田の縦パスにパイタン海野が抜け出し、GKとのクロスプレーを制しセカンドを流し込み1点差に詰め寄る。平塚はラインの裏にロブを落とし積極的にゴールを狙う。幾度とチャンスを迎えるがゴールに結びつかず。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訪ねた。
「今日はこのチームでのリーグ戦に於いてラストゲームとなったかな。後はトーナメント戦が本当のラストとなるだろう。疾患で休んだ事もあったが9年間プレーしてやや満足と言ったところかしら。いつもは10年単位なんだけれど・・・・若い時からラストゲームではドラマがあり胸に来るものがあったが今回は何もない。勝利で飾れなくて残念と思うが、こちらも平穏のまま。久しぶりの葛藤で刺激があった分楽しかったとも言える。歳かしら。残り10分ぐらいから多少コーチング入ったが監督を降りた者が言っても迷惑かもしれなかったかな。このような展開になるとは想像もできなかった。アマでも本気モードで行っても良かったと最後に後悔している。あらゆる条件のそろった残り10分。監督であり権限があったなら、もう2つの選択があり、さらに1つのプランもあった。見せ場でもあったと思う。ルーティン的なサッカーでは面白いとは言えない。ましてやアマならリスクを背負って本気で勝負に出ても、たまには良いのではないか。「知識には限界がある」と私の師匠が言っていた「空想をしろ」「創造力は・・・包み込む」とも。50分戦って結果が出なければ残り10分、相手が想像もしないアイデアを出すことだろう。それで負けてもそのまま続けて勝つか負けるかよりは1歩先に進んでいると思う。何か置き忘れてきたものがあるとしたら、それは「アナザーデー」かしら。

FCコラムニスト  (2015/09/20 19:39:43) [コメント削除]

コスパ
第11節 かながわレッグ 戦
平塚は大庭スポーツ公園でかながわレッグと対戦した。過去の対戦からはここ3年は引き分け挟んで負けなしの多少相性の良い相手。今回は毎回失点の課題を克服できるか。さらに3部昇格の大事な試合となる。
開始からアグレッシブな平塚。3分ノヴァ田村の右CK。クリアミスをエムシー浜が狙うがバーの上。6分中央ノヴァ田村のスルーパスをDFが処理ミス。ロキソ森川が奪うとGKを交わして先制のゴール。7分右サイドからダイナゴラルにラインの裏の出されると、最後は中央から打たれるがバー直撃で難を逃れる。9分相DFのラインのパス回しでミス。ルーズボールをロキソ森川が内ボックスで奪ってそのままゴールに流し込み2点目。14分左サイドをアロー北野、ロキソ森川とパス交換からドリで切り込み深い位置から中央へ折り返しノヴァ田村が合わせて3点目。17分右サイドをエムシー浜からロキソ森川に渡り、さらに縦パスでムスタング花城がサイドを突破。深い位置から低いクロスにファーサイドでパイタン海野のココバット炸裂、4点目が入る。28分縦パスからパイタン海野がフリーで抜け出るがシュートは惜しくもニアポスト直撃。前半4−0。
後半も積極的な平塚だが33分処理ミスから右サイドを突破され、グラウンダ-をファーポストで合わされ1点を返される。39分右サイドロキソ森川のクロスがファーサイドまで流れアロー北野がボレーで合わせるがバー直撃。40分バックパスをGKポルコ市川が処理のミス。スキを突かれゴールを献上。33分右中央サイドに流れたセカンドをノヴァ田村が拾うと縦に突破。グラウンダ-で中に入れると中央でムスタング花城が合わせて5点目が入る。その後もholyのバックパスにビヤード今本、ロキソ森川とエムシー浜のパス交換からシュートを狙うが何れも追加点を奪えず試合はこのまま終了。
この試合をholyに訪ねた。
「この試合で3位以内が確定したと思う。後は後の試合結果で3部昇格もあり得るかな。何れの試合もコストパフォーマンスが高いと例えるのがあっている。結局は課題の無失点で試合を終えることは出来なかった。多少失点してもそれ以上に得点をすれば勝利する訳だが・・・来期の3部を想定したとき、現時点から言えば失点は免れない状況に相手はレベル的に高くなり簡単に得点することが出来ない事が考えられる。ノーマークならそれなりにブレイクは出来るだろう。たまには厳しい環境でプレーするのも良いかもしれない。現在の環境よりプレスやマーキングはきつくなる。ケガなどの故障も今より多くなることはあり得るので多少覚悟した方がいいかもしれない。最終戦は設備の整った会場。最後の仕上げと行きたいところだ。」

FCコラムニスト  (2015/09/13 14:40:42) [コメント削除]

オフサイド・ホリック
第10節 FC430 戦
平塚はホームの大神でFC430と対戦した。過去の対戦は引き分けを挟んで一度も負けていない。相性の良い相手と言いたいが後期の初戦とあって何が起きるかわからない。現在単独2位とブレークしているが失点も多く最後まで分からない。
開始から積極的な平塚。8分左中央からドリでエムシー浜からバイタルに突入し縦のholyに渡るとスクエアで逆サイドにロブ。DFに当たるがノヴァが抜け出しそのまま流して先制点となる。その後もゲームの主導権を握っているかのように見えたがオフサイドの山。20分カウンターからラインの裏を突かれ左サイドが破られる。GKポルコ市川が出るが上手く流されて振り出しに戻る。前半1−1。
後半の平塚はポゼッションも高く積極的な攻めを見せる。35分浅い自陣からエムシー浜の縦のスルーパスにロキソ森川が抜け出しGKを交わして勝ち越しのゴール。43分にはDFの左へのグランダーのクリアをミドルレンジからノヴァ田村が直接ファーサイドに決めて追加点を奪う。その後もムスタング花城、ビヤード今本などチャンスが訪れるがノーゴール。46分縦パスからロキソ森川が右サイドを深い位置から中に切れ込みラストパス。ノヴァ田村が合わせてハットトリック達成。55分右中央からFKを与えてしまう。これを直接狙われGKポルコ市川が一度はキャッチしたかに見せたがニアポストにも当たりゴールへ流れてしまい1点を返される。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訪ねた。
「かなりオフサイドの多いゲームだった。その半分以上がと通っていれば多くのゴールに結びついたかもしれない。ゲームの展開上、積極的な攻めから仕方がないが学習能力がないとも言える。ホルダーと受け手のリズムが悪いし、お互いの思考的なタイムラグがある。このタイミングは練習不足や判断力、信頼性に多少欠けている面があると言うしかないかな。今日のように数こなせばそのうち当たると言った感じかしら。これが緊迫した互角のゲームになったときは1本のパスが劣勢を決める重要なプレーとなるだろう。オフサイドのパターンは言うもでもなく縦パスがほとんど。これだけ多ければ別の選択肢もあった。攻めている割にはサイドからのクロスがほとんどなかった。所謂、攻めていてもポゼッション的に高いと言う訳ではなく、カウンターのゲームということかな。来期は3部に上がる勢いだが現状では通用しない面も多いのでないかと思われる。コレクティブな展開が少ない事もある。ステップアップから真っ先にディテールのあるプランが必要かしら。・・・」

FCコラムニスト  (2015/09/06 19:42:41) [コメント削除]

フォーキャスト
第5節 駒寄FCシニア 戦
平塚はホームの大神で駒寄と対戦した。このカードからGKのポルコ市川と岡村が返ってきた。
開始から積極的な攻めを見せるが徐々にペースは駒寄に握られる。12分中央から右サイドのムスタング花城に出ると深い位置からクロスがGKの頭上を越えてバー直撃。ファーサイドからミニマム宮川が飛び込みヘッドで合わせるがバーの上。24分左中央にクサビを入れられるとリバースにミドルレンジからニアを突かれ先制点を許す。27分アロー北野のミドルが炸裂。GKにデフされバーを越える。ゴールキックやリスタートはほぼ完全に相手にフリーでファーストタッチされる展開。ラインもコンパクトに纏められチャンスを演出できず。前半0−1のビハインド。
後半はほぼ互角の展開で平塚はチャンスを演出。40分ゴール前のリバウンドをパイタン海野が上手く処理して狙うがバーの上。43分左サイドのFKをノヴァ田村が直接狙う。ニアポストを直撃しながらゴールイン。同点とする。57分中央のアロー北野のダイナゴラルな縦パスで右サイドをノヴァ田村が突破。深い位置を中に切れ込みプルバックにロキソ森川が合わせるがファーポストを外す。試合はこのままスコアドローで終了した。
この試合をholyに訪ねた。
「前半は相手のペースだった。リスタートはほとんどフリーで相手に奪われ積極性に欠けたかな。中盤も空く形でここ数試合同じパターン。相手はほとんどトップにクサビを入れてきてからの展開でバリエーションに富んでいた。平塚はほぼ単調にラインの裏を狙っていたがラインをコンパクトにされ前半は機能しなかった。後半はワンクッション入れてからの狙いで多少機能し始めた。最後は得点こそなかったが流れるリズムから決定的なチャンスを演出。これが毎回可能で得点もできるようになれば良いゲームが出来るだろう。今は全体にゲーム内容は難しいと言ってもいいかもしれない。今期は今のところブレークしているが・・・・・ちょっとどうなるかな?クオリティーなバリエーションでしょうか。」

FCコラムニスト  (2015/05/17 19:27:53) [コメント削除]

オーディナリー
第4節 dfbパフォーマーズ 戦
平塚はホームの大神でdfbと対戦した。ここ3年間は負けなしの平塚ではあるが思いもよらない事が起きる可能性もある。この第3節かクランク石橋が長い故障から復帰した。
開始から積極的な平塚。7分アロー北野の縦パスにロキソ森川がランでDFの前に出て受けると最後はGKを交わして中央に流し込み先制点を奪う。13分中央のロキソ森川から左サイドのローター村田にスクエア。ドリブルで深い位置からクロスを上げると中央フリーでロキソ森川の胸トラシュート。威力なし。17分にもロキソ森川が抜け出しロフテットで狙うが高いバウンドはバーを叩く。19分縦パスにミニマム宮川がランで抜け出しループを狙うが不発でGKセーブ。27分右サイドエムシー浜の縦パスでサイドをノヴァ田村が抜け出しドリブルで中に切れ込み最後はGKを交わしてファーに2点目を奪う。28分ゴール前の連係プレーのミスを叩かれ1点を返される。前半2−1。
後半はほぼ互角の展開。お互い見せ場がなく時間が経過。45分ミニマム宮川のパスカットからドリブル。右サイドのノヴァ田村に出るとドリブルでバイタルエリア突入。右45°からシュートを放つがファーポストを外す。52分左サイドサイドでロストすると中に切れ込まれフリーで打たれたがGKセレナ竹内がファインセーブで危機を乗り越える。リーフ安永のパスカットやラインはソニック重田を中心に上手く相手を抑えて開幕4連勝となった。
この試合をholyに訪ねた。
「前半は相手のスキを突いたカウンターのパスでチャンスを演出した。相手にとっては嫌なパターンであったと思う。平塚の良さが出たのではないかな。後半は相手に合わせたペース展開となってしまった。波長が合ってしまった感じかしら。全体に平凡なリズムで機能していないが部分的なセットで機能していたとも言える。ビルドアップがなく新型の最速カウンターとしか言えない。今はまだ完成度は低い。選択肢は2通り以上持った方がより強力になるかな。」

FCコラムニスト  (2015/05/11 14:19:28) [コメント削除]

キャスリング
第3節 YOKOHAMA.TFC 戦
綾瀬スポーツ公園でYOKOHAMA.TFCと対戦した。
昨シーズン、TFCは大敗しているだけにリベンジは逃れられない。
開始4分中央を突破され危ない場面をGK今本が積極的に前に出て捨て身のファインセーブ。6分中央のパスカットからノヴァ田村がドリブルで駆け上がりバイタルエリアで左のロキソ森川にパス。追走のDFを切り返しで交わし中央のネットを揺らし先制点。20分中央から縦のロキソ森川にパスが通ると今度は右サイドのノヴァ田村にパス。深い位置を中に切れ込んでDFを交わして速いグラウンダーのシュートがファーポストに決まる。22分ゴール前の攻防から再三CKを与えてしまう。混戦の中からシュートを決められ1点差に詰め寄られる。相手のペースだったが前半2−1。
後半開始早々左サイドが破られ折り返しを中央で狙われるがポストを外れる。55分左サイドパイタン海野からノヴァ田村に渡り左45°のミドルレンジから狙うがバーの上。57分左サイドでロキソ森川がDFから奪いサイドを突破。深い位置から中に切れ込みラストパス。中央からノヴァ田村が走り込みサイドで合わせて追加点を奪う。試合はこのまま終了した。この試合をholyに訪ねた。
「前回同様試合には勝利したがゲーム内容は良い出来とは言えないかな。相手の持っていないものを我々が持っていたから勝利したとも言える。相手も持っていれば結果は逆転していただろう。自然にリスクを恐れて守りを先行している点を相手に突かれた。中盤では相手のポゼッションは高かった。それにプレシングが弱いので相手はボールを受けたときフリーで前を向けていた。これでは中盤がバイタルエリアとなってしまう。ラストパスや起点となるパスを好きなところに送られてしまう。相手が最終又はその前でミスをしてくれるから助かっている面もある。リスクを冒す、冒さないに関係なく失点するときはある。それならば失点しても取り返す方がゲームはより面白いのではないのかな。得点はほぼ全ては速いビルドアップからカウンターで決まったと言ってもいい。この内容は非常にスペクタクルなものだった。個々の持ち味が高いパフォーマンスとして現れた一面だと思う。シニアの多くは戦術的には似たパターンが多い。平塚はそれにはハマらない。下手なのか上手いのか分からないぐらい戦術の通らないチームとなっている感がある。しかし全体的には満足するような内容ではなかった。早いパス出しを含めて、もう少し選択肢を増やさないと戦術を通すことのできるチームに何れセーブされる。一番はオフザボールのとき、もう少し状況や判断力を働かせないとホルダーになったとき次の展開が出来なくなる場合もある。動作的にはほぼ若いころに出来上がっていてシニア時代には難しい面もあるかな。個人的には勝敗よりも内容に拘る方が面白い。最後は練習、努力でしょうか。」

FCコラムニスト  (2015/04/27 6:30:25) [コメント削除]

アフタードロップ
第2節 大和四十雀 戦
平塚はホームの大神で大和四十雀と対戦した。昨シーズンは不覚をとって完敗。今回はリベンジを兼ねての戦いとなるだろう。この第2節からブラジル帰りのセレナ竹内が復帰。カポエラ的なキックを見せてくれるだろう。
始まれば昨年と同じ動きの悪い平塚を相手に積極的に仕掛ける大和。前半8分右サイド中央よりで相手DFのクリアミスからセカンドをholyが拾うとドリから縦のスルーパス。ロキソ森川がバイタルエリアで受けるとドリからシュート。威力なくファーポストを外す。14分GKビヤード今本の普通のゴールキックが中央からフリーでダイレクトに返される。ボールはラインの裏に伸びると相手FWに突かれて、GK間に合わず先制点を許す。その後もギャップを突かれてパスを回される平塚だがラインは要所を抑えて追加点を許さず。平塚は予想外のカウンター攻撃に出るがサポートに回れずゴールは遠い。20分アクシデントでロキソ森川が負傷退場。進展がなく前半終了。前半0−1。
後半はややリズムを取り戻した平塚ではあったがゲームの組み立てが粗末でパスが繋がらず。運動量も相手より下回り中盤が深く空く状態が続くが相手の攻撃も良く抑えゲームは小康状態。ポゼッションもやや上がってきた平塚。44分ノヴァ田村のダイナゴラルのドリブルからファーポストを狙うシュートが炸裂。GKデフするもパイタン海野がセカンドを押し込み振り出しに戻す同点ゴール。この一連のプレーで相手GKが負傷退場。50分中央からパイタン海野の縦のロブがラインの裏に出るとノヴァ田村が抜け出し中央のネットを揺らし逆転。その後、平塚はゲームの主導権を握り攻め込むがフィニッシュにキレがなくノーゴール。52分大和はカウンターから上手くパスを回し、右クロスを中央でダイレクトで狙われるが威力なくGKマルセイユ桑名がキャッチ。ゲームはこのまま終了した。
この試合をholyに訪ねた。
「多少運もなかったが動きが悪く運動量で負けていた。バランスも悪く修正に30分もかかったのではないかな。ゲームは制したもののプアな或いは、ルーズな試合内容だったと思う。相手の動き出しは早く対応に遅れていた。ギャップを使われマーキングや対応の遅れでどちらが昨年の上位チームなのか疑問視される。球際でもキレが悪く全体にトーンダウンの平塚だったと感じる。その運動量が少なく動きが悪い要因はUPのやり過ぎではないかな。多少夢中になっていた。会場準備でもアクシデントがあり予定の労働量よりかなり消耗。この動きでUP時にフィジカル的なピークが訪れたとも言える。年齢的なこともある。過去に3回も経験している。この時のゲームは全て体力負けだったと記憶している。それでもゲームを制したのは力を兼ね備えていることとメンタル面でも強いものを持っているからだろう。これが噛み合えばパワー全開で相手に脅威を与えることだろう。今日は試合が終わったとき 『なんか勝ったみたい?』 と言った感じかな。最後にいつもは前半初めて退くことにしているが、ルーズな展開で闘志が湧くのか後半も出てしまった。出ても機能する訳ではないが、このチームで許されるワガママだと感謝している。」

FCコラムニスト  (2015/04/20 7:40:53) [コメント削除]

ファンクショナル
第1節 tsujiko.FC 戦
2015のシニアリーグが開幕した。昨日はいち早く50と60が開幕したが平塚は共に初戦を落とした。6540は今期で9年目を迎える。初戦は森の里にある日産スタジアムでtsujiko.FCと対戦した。対戦成績は3勝1分と平塚にとっては相性のいい相手でもスコアは拮抗している。初戦を勝って平塚も桜を咲かせたいものだ。
開始間もなく出た、出た!!ドラックライン。前半8分中央、ノヴァ田村の縦のスルーパスに左からダイナゴラルで走り込んだロキソ森川が中央から流し込み華麗に先制点を奪う。ロキソ森川、新人初、初戦、シーズン初得点の3点セットゲット。しかし、10分に失点し同点にされる。12分ボックスの左外のミドルレンジからマルセイユ桑名の得意の頭上を越える巡航弾が炸裂。ボールは狙い通りGKの頭上を越えてネットを揺らし2点目が入る。20分またも地中海のエクス・アン・ブロヴァンスを彷彿させる芸術的なマルセイユ弾。相手のクリアのセカンドを拾ったマルセイユ桑名がDの後方からミドル炸裂。GKデフするがマウスに吸い込まれ3点目を奪う。前半終了間際ノヴァ田村のシュートが炸裂。DFがボックス内で手を使ってブロック。平塚はPKを得て追加点のチャンスが訪れる。これをソニック重田が慎重に決めるかに見えたが右ポストを外し前半終了。3−1。
後半は1人多い平塚が数的優位もあってゲームの主導権を握る。ポゼッションも高くチャンスを演出。圧倒的なシュート数もゴールは遠い。逆にPKを与えてしまい、これをキッチリ決められ1点差に詰め寄られる。しかし要所を抑え殆んどシュートを打たせなかったディフェンス陣の活躍もあり結局試合はこのまま終了した。この試合をholyがバーチャルでチェックした。
「初戦を勝って平塚も明るい話題となったことだろう。GK不在の中、平塚のスキルを見せたと言っても良いだろう。得点パターンはリーグに向けての馬入クラブでのテストマッチの流れをそのまま再演した形と言える。個人的にもかなりあり得るのではないかと想像していた結果になったかな。後半は数的にも有利に立ちゲームを支配するもノーゴール。逆に失点し後半は課題が残る内容となったと思う。チームの性格とも言えるがゲームを圧倒的に支配することでリズムが悪くなる又は雑になる傾向もある。もう負けない状況が油断する敗因にも成りえる。現に後半は0−1と優位にたってスコアで劣勢と言ったパラドックスに近いものがある。別に悪いことではなく可能性の問題で、どうポテンシャルを引き出すかでゲームはもっとスペクタクルになるのではないかな。」

FCコラムニスト  (2015/04/07 18:24:35) [コメント削除]

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