holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2014/12/03 23:02:00|その他
アトリエ21 No.6

アトリエ21  No.6
 
道楽No.6 「 クリスマスリース」だ。

クリスマスシーズンがやってきた。
これは女性や子供から絶賛された逸品だったかな。
毎年飾るときに補修を加えれば20年は綺麗に飾れる。
玄関に飾れば、一目見て「ただいまぁ〜」の声も明るくなる。
 
楽しんでやる苦労は苦痛を癒すものだ 」と
誰かが言っていた。その通りだ。
人が喜ぶもの? 或いは感動するようなものは製作して満足するだろう。
 
リースの大きさは25年前の初代1号リースが300φ。今はもうない。2代目は18年前ぐらいだろうか、600Φぐらいで現在毎年玄関に飾ってある。3代目は10年前でさらに大きく800φぐらいかな。これは田舎にある。3代目、4代目はくり抜いたリースの板だけの状態で何もしていない。作り方は非常に簡単だ。合板を円くクリ抜き中央も円くクリ抜く。ドーナツ状にする。合板なので目止めを塗って荒目を無くす。さらにガンメタ系で両面塗装しリバーシブルにする。両面飾れば数日間ごとに裏返せば2度楽しめる。基本の色は片面ゴールドかブロンズ系。もう片面はガンメタのブルー系かグリーン系またはホワイト。さらに透明ニスにラメを混ぜて仕上げ塗り。(ニスにラメは私の得意技だ)これは光の具合で七色に輝きクリスマス色を醸し出す。これで下準備はOK。後は飾り物をトッピングするだけ。前もって子供と一緒にリースに飾る木の実を拾ってきて乾燥させておく。木の実はドングリ、松カサなど。それらと各種マカロニやスパゲティーも使う。マカロニ、スパゲティーは茹でてはいけない。これらをゴールドに塗装する。新聞紙に飾る物をランダムに並べてスプレー。乾いたら裏返しにしてまたスプレー。乾燥したら接着剤で、ある物は規則正しく、ある物は不規則に貼ってゆく。自分のイメージでいい。何かテーマを見つけても良いだろう。規則正しいものと不規則なものの融合。
いい加減だが「フラクタクル模様」と呼ぼう。松カサは大きいので飾るとき壁に擦れて取れやすい。毎年補修している。出来れば金色に塗装したビスを補強で側に打つ。ビスは松カサより少し長いものにする。壁にビスが当たり飾り付けを守る。リースの外円には緑系の植物的なモールを付けたり、内円にベルなど飾るとかなりクオリティーが高いものになるだろう。アイデア次第でどうにでもなる。さらに100円ショップのELDなど付けるとエフェクティブで最高だ。市販のクリスマス用の飾り物も小さい人形などあったらアクセントになる。赤がいいだろう。毎年12月に使える。もう10年以上も使っているが一族の好感度バツグン・・・クリスマスは幾つになっても「ウキウキ」するねぇ。
注意:木の実には虫が居る場合がある。マメな乾燥と虫は逃がしてあげよう。
 





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。