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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2010/12/13 9:13:16|その他
2010 神奈川シニアリーグ 40−4部

2010 神奈川シニアリーグ 40−4部
 
平塚シニア6540は今年も40リーグ4部に参入。
2部には平塚シニア40が1部復帰を狙う。
 
 
参加チーム
 
明星クラブ  ウィットモンスターズ  鎌倉40OB  座間40 
大和40  YOKOHAMA.TFC  かながわクラブレック  
dfbパフォーマーズ  コロコロ倶楽部  
FC430  川崎WO  平塚6540   駒寄クラブ
 
2010 リーグ
 
◎ 第1節 4月 4日(日) 10:15 大神E2 曇り
  
   ● 平塚シニア6540  0−4   明星クラブ
 
◎ 第2節 4月11日(日) 14:00 酒匂川RF 晴れ
 
   △平塚シニア6540   1−1   大和40
 
     得  点     フィクサー小嶋  1点
     アシスト     クリスタル斎藤
 
◎ 第3節 4月18日(日) 13:00 大和宮久保PF 晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  1−3  YOKOHAMA.TFC
 
      得  点    プレデター浜崎  1点
      アシスト    ビアード今本
 
◎ 第4節 4月25日(日) 10:15 大神E2 晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  0−2  座間40
 
◎ 第5節 5月16日(日) 9:00 箱根中学校 晴れ
 
   ○ 平塚シニア6540  3−2  FC430
 
      得  点    クリスタル斎藤  2点
               ムスタング花城  1点
      アシスト    ビアード今本
               パイタン海野
               holy−knight
 
◎ 第6節 6月13日(日) 10:15 大神E2 晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  2−5  駒寄40
 
      得  点    チャー茶園    1点
               ビアード今本   1点
 
◎ 第7節 7月11日(日) 10:15 大神E2 曇り、晴れ?
 
   ○ 平塚シニア6540  2−0  かながわレッグ
 
      得  点    フィクサー小嶋 1点(PK)
               チャー茶園   1点
 
◎ 第8節 9月 5日(日) 14:00 箱根中学校 晴れ
 
   △ 平塚シニア6540  0−0  dfbパフォーマー
 
◎ 第9節 9月19日(日) 10:15 大神E2  晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  0−6  鎌倉OB
 
◎ 第10節 9月26日(日) 11:30 箱根中学校 晴れ
 
   △ 平塚シニア6540  0−0  ウイットモンスターズ
 
◎ 第11節 10月3日(日) 9:00 相模川RS 晴れ
 
   △ 平塚シニア6540  1−1  コロコロ倶楽部
 
      得  点      ラッシュ加藤  1点
      アシスト      ビヤード今本
 
◎ 第12節 10月24日(日) 10:15 大神E2 曇り
 
   △ 平塚シニア6540  1−1  川崎WO
 
      得  点      フィクサー小嶋  1点
      アシスト      ムスタング花城
 
* 今期のリーグ戦は終了しました。 成績は10位。
 
 
2010 県議長杯トーナメント戦
 
2回戦 12月12日(日) 10:45 大神E2 晴れ
 
   ● 平塚シニア6540  0−5  鎌倉四十雀
 
 
 
 
 
 




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エクスペリエンス
県議長杯トーナメント戦
第2回戦 平塚6540は2回戦からの出場。大神カンプで鎌倉四十雀と対戦した。
鎌倉は40―1部4位の強豪とあって劣勢は免れない。
開始からワンタッチでパスを回され、2分右サイド中央からスルーパスを通されシュートにGKハイパー鈴木がデフするがセカンドポールを決められ先制点を許す。鎌倉はポゼッションがかなり高く、平塚は防戦一方。サイド攻撃、中央突破と多彩なパス廻しに平塚は就いて行けず、なかなかボールを奪うことも厳しい状況。平塚のラインは幾度も破られるが、辛うじてゴールを許さず。しかしその後2失点。前半0−3。
後半も展開的は変わらない。平塚もカウンターが決まり出すが、バイタルエリアを脅かす事が出来ず。40分holyが痛恨のハンドでPKを与える。これをGKハイパー鈴木が上手くセーブ。45分右中央の至近距離からリバウンドを決められ失点。55分右クロスをファーポストでヘッドで合わされ追加点を許す。試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた
「今日はかなり厳しい試合になると思ったがその通りになってしまった。個人的には体調不良で最悪に状態。試合は鎌倉にスペースを与え過ぎた事と上手いポゼッションを使われた事だろうか。プレスに対してのポゼッションの使い方と多彩な細かいパス廻しで相手にボールを与えない。平塚がボールを奪えたのはほとんどバイタルエリアだったと思う。鎌倉は結構完成されたと言うか共通理解があり鍛練された理想に近い良いチームだったかな。」

FCコラムニスト  (2010/12/13 9:15:46) [コメント削除]

ヒート・イズ・オン
第12節 最終戦 平塚6540は大神カンプに川崎シニア40を迎え撃つ。川崎は現在2位と優勝圏内を維持、確実に平塚に勝ちたいところだ。平塚は勝ち負けに関係なくほぼ順位は変わらないとあってモチベーションが下がるか。逆に気楽な気持ちが好プレーを生むか面白いところだ。
予想通り開始から川崎は早いパス回しで平塚のプレスを寄せ付けない。どうしても薄くなるサイドを突いて平塚陣内深く侵入するも、その後のアイデアに欠けチャンスを作れず。平塚は上手いライン操作で要所をしっかりと押え決定的な場面を与えなかった。試合は10節のウイット戦とかなり似た内容となり予断は許されない。状況は常に劣勢ではあったが落ち着いたプレーで危ない場面でも対応できていた。前半ノータイム、浅い相手陣内の中央からのビアード今本のFKにムスタング花城がバックヘッド気味にゴール前に落とす。逆サイドからWBのフィクサー小嶋が走り込みサイドで合わせて先取点を奪う。前半1−0とした。
後半、消化試合近い平塚に対して優勝を狙う川崎は開始から猛攻を仕掛ける。試合展開は前半と変わらない状況だが平塚も前線に上手くパスが繋がり出し、幾度と川崎ゴールを狙うが追加点を奪う事は出来なかった。平塚のラインはどうしても数的有利な川崎に破られるもののクロスを上げさせず。川崎は中央に戻してゴールの起点とするがCBプレデター浜崎・フィーガ大石と上手いリカバリーでチャンスを与えず。さらにカバーリングでビアード今本が上手い処理を行い決定的な場面を与えず。45分スルーパスで右サイド中央が破られ1対1のドリブルシュートを打たれるがGK=holyが上手く足でクリア。50分中央からビストロ田原がミドルを狙うがGK正面。残り5分を切りどうしても負けられない川崎はパワープレー出る。平塚は押し込まれ57分右CKからファーポストを狙われ、激しい競り合いを辛うじてholyがデフでCKに逃れる。残り2分を切った58分左CK、ゴール前はパワープレーで選手の数が多数入り乱れスペースが無い状態。高く上がったボールに逸早くholy出て辛うじてデフするが弱く逆サイドに流れた。セカンドボールは詰めていた川崎に流れ平塚も対処するが上手く上を狙われ同点弾を許してしまった。試合はこのままスコア―ドローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日はどちらかと言えば平塚は気楽に行けたのではないかな。試合内容は予想と違って平塚は良く相手を苦しめたと思う。必死の川崎は焦りが見えていた。最終戦はもう少しで勝てる状況であったが何が起きるか分からない。これもドラマティックなサッカーの一面ではなかったかな。全体の試合内容はウイット戦そのものだった。拙いと思ったところでも川崎はミドルを狙ってこなかったのは私としては楽だった。川崎を相手に先取点を取った事がこの試合を決定つけたと言ってもいいだろう。初めはモチベーションの持ち方でどうなるのだろうかと思ったが個々が集中を切らさず前向きなプレーが結果としてでた。評価されてもいいのではないかな。これで勝ち点を1伸ばし前期より良い内容で終わったと思う。」

FCコラムニスト  (2010/10/24 14:25:42) [コメント削除]

最後のXディー・ウィッシュ
第11節 平塚6540は相模川RSでコロコロ倶楽部と対戦した。今日を入れて残り2試合。今期勝ち点9の9位と健闘を見せている平塚6540の最後のXディーがやって来た。勝ち点を二桁に乗せ上位を狙いたいが、相手も勝ち星を計算に入れて試合に臨んでくる。モチベーションが上がり好試合になるか、プレッシャーで消極的になってしまうのか最後の山場を迎える。平塚は累積でCBのプレデター浜崎を欠きライン調整が課題か。
開始から風下の平塚は積極的にパスを回しコロコロ陣内深く侵入し早くもCKを迎える。中盤のプレスも効いて、ビヤード今本、パイタン海野と幅広くエリアで機能していた。ポゼッションも相手を上回る健闘を見せるが最後の詰めがあまい。平塚はゲームの主導権を握り相手陣内での攻防戦が続くが得点の予感は薄い。コロコロはカウンターからサイドを突いて来るがほとんど機能しなかった。しかし、20分中央D付近から縦のスルーパスに二列目から突破され、GK=holyが前に出るが至近距離から股間を破られ先制点を許してしまった。その後も平塚のポゼッションはやや高いもののお互い決定的な場面は訪れず、前半0−1。
後半はほぼ互角の戦いとなる。中盤の奪い合いが続くがお互いチャンスを作れず。40分右サイドの縦パスからムスタング花城がドリブルで深く侵入してプルバックするが噛み合わず。43分中央スルーパスに上手く抜け出され危ない場面だったが難を逃れた。平塚のラインは前半の失点以外は積極的なプレスでCB大石を中心にチャンスを与えず攻守と言えよう。45分GKにハイパー鈴木を投入。
平塚はチャンスのときにパス精度を欠き苦しい展開となる。50分ビヤード今本が左中央から横に流れDに向かってドリブルしシュートのチャンスを伺う。逆サイドからCBラッシュ加藤が走り込み上手いクロスオーバーでラッシュ加藤の左が炸裂。サイドネットを揺らして同点とした。その後勢いに乗る平塚は猛攻を仕掛ける。55分左中央からムスタング花城のロフテットがDFの裏を捕える、コモエスタ赤坂が上手く抜け出し決定的なチャンスを迎えた。難しいバウンドを合わせたがミートが弱くGK正面。試合はこのまま1−1のスコアードローで終了し勝ち点を二桁に伸ばした。
この試合をholyに訊ねた。
「始まって10分ぐらいで今日は行けるのではないかと思ったが、最後まで追いかける立場になり苦しかった。結果を出せたのは全員があきらめないで集中出来たからではないかな。欲を言うと今回は大和戦にすごく似ていた試合だった。どちらかと言えば勝ってもおかしくないゲームだったと思う。我々が引き分けに持ち込んだのか、相手が引き分けに持ち込んだのかは個人が決めればいいだろう。何れにしてもXディーを2勝2分と目標はほぼ達成したと言える。これは一つのコレクティブなサッカーができたと言う事かもしれない。最終戦は来期のテストマッチでもいいかな。」

FCコラムニスト  (2010/10/03 18:32:03) [コメント削除]

スイッチバック
第10節 平塚6540は箱根JHでウイットモンスターズと対戦した。
前節は2位鎌倉OBを相手に大量失点の大敗。今回1位のウイットを相手に平塚は集中力を切らすことなく何処まで耐えきるかタフな試合が望まれる。箱根スタディオは平塚にとって運動量を考えればベストなピッチ、相性も良く善戦している事もモチベーションが上がる要因だろうか。後はGKのトーク対決も見ものか?
予想通り開始からウイットはパスを回しサイドを突いてきた。特に右サイドを起点に攻撃を仕掛ける。平塚のラインは上手い操作で機能。カバーリングも噛み合いクロスを上げさせる事は無かった。ウイットはサイドを突破するものの、平塚のSBも追いかけクロスを上げる瞬間に追いつくパターン。ウイットは切替えして中央のミドルレンジにグラウンダーを入れて狙わせるが平塚のCBが上手く対処し打たせる場面は無かった。平塚は時よりカウンターで攻めるが決定的な場面は訪れない。ウイットのポゼッションは非常に高かったものの平塚も相手を上回るCKを4本奪う健闘。前半お互い決定的な場面は無く前半0−0。
後半スキルに勝るウイットは多少個人技を主体に、後は前半と同じくサイドを突いて中央で合わせて狙うといった戦術は変わらなかった。45分左サイドからのFKをGK=holyが出てキャッチしようとしたがデフ。後方のゴールライン近くに落ちたがハイパー鈴木がカバーリングでクリア。50分には中央のミドルレンジから狙われ、あわやと思ったがバーに当たり難を逃れる。平塚もカウンターに出るがどうしても最後の詰めで噛み合わず得点することは出来なかった。両者合わせて4枚のイエローカードが飛び交う肉弾戦になったが平塚は冷静だった。FKも1試合では多い方で盛んにビヤード今本がゴール前に入れるが噛み合わず。ラインも1〜2回連係に小さなミスがあったものの崩れることなく最後まで集中していた。試合はこのままスコアレスドローで終了し貴重な勝ち点1を確保した。チームは切替え復帰機能したと言っていいだろう。
この試合をholyに訊ねた。
「前節の大敗から、今日はトップチームとの対戦とあって厳しい展開を予想した。勝ちや引き分けの要素は無かったと思っていた。ただ失点しないように、あらゆる危険な場面で慎重にプレーする事だけを考えたかな。相手はかなりポゼッションが高かった割に得点を予感させるプレーが無かったし、予想していたミドルレンジからのシュートも無く、これで守備的には楽だったと言っていいね。後半相手ベンチから個人技で行くような指示が聞こえたが、これは前半から気になっていた部分だった。ゾーンで機能していただけに、このエリアで個人技で来られると大変危険な場面が訪れるのではないかと心配していた。しかし、マーキングやプレス、リカバリーなど平塚は積極的に対処出来た。危険な場面は訪れるがプレスを掛けフリーで打たせる事はほとんどなかった事が無失点に繋がったと思う。これで箱根3戦は負けなしの平塚。相手は負けたように落ち込んでいたね。まさかの引き分けと思っているだろう。箱根の山は天下の険と言ったところかな。」

FCコラムニスト  (2010/09/26 21:29:34) [コメント削除]

許容誤差=無防備のマウス
第9節 平塚6540は大神カンプに鎌倉OBを迎えた。
相性が悪い相手とあって平塚はこの日鎌倉をどう抑えるかが課題だ。
開始からお互い中盤の争いが続く。平塚は立ち上がりから互角の展開に持ち込み健闘を見せるが相手に脅威を与える場面は訪れない。鎌倉は平塚のバイタルエリアを脅かすも精度に欠き、また平塚のラインの攻守でチャンスを与えず。動いたのは25分中央の裏に出たロングボールにGK=holyがエリアを出て高いボールをクリアするが短い。左サイドで拾われ突入されるもシュートは外れファーに流れたが詰めていたFWに押し込まれ痛恨の先取点を奪われる。前半健闘するが0−1のビハインド。
後半平塚はやや足が止まる。鎌倉は早いメンバーチェンジなど運動量で平塚を上回る。平塚のラインの裏を幾度と狙われるが要所を押さえて機会を与えず。37分裏に出た縦パスをholyがエリアを出て処理しようとし痛恨のミス。FWに奪われ2点目を献上。42分右サイドを破られシュートを打たれセービングでデフするもセカンドボールを決められダメ押し点。その後もGKのミス、FKなどで3失点。平塚も反撃に出るが噛み合わず今期最多失点のゲームとなった。この試合をholyに訊ねた。
「前半残り5分までは対等に戦えていたと思う。相手のチャンスもほとんどなかった。ただラインの裏に出されるとスピードで負ける可能性もあった。ここのエリアをケアするため前に出るようにしていたが難しいボールで上手い処理が出来なかった。後半はポゼッションを使ったパス回しからラインの裏を狙われた。2点目は完全に私のミス。多少イレギュラーし処理にミスがでた。この2点目で流れが大きく左右されたと言ってもいいだろう。おまけに出過ぎてロングシュートを献上したダブルミス。これでモチベーションが下がったと言うしかない。相手ホルダーとゴールと自分の位置を確認したつもりだが許容誤差があった。1対1は全てゴールを許さなかったがセカンドボールを決められた。自分に対して最低のプレーだったと反省するしかないね」

FCコラムニスト  (2010/09/19 18:18:53) [コメント削除]

Xディーは近い
第8節 平塚6540は箱根JHでdfbパフォーマーと対戦した。
過去何れも3失点しており相性の良い相手ではないが、平塚はこの日もう一つのXディーとモチベーションは高い。それを如何に機能させるかにかかっている。
開始から勝ち点3を狙うdfbはラインからパスを回しポゼッションを上げながら平塚陣内に攻め入る。平塚のラインはサイドで相手にボールを回させるが要所を押えチャンスを与えず。前半15分左サイド中央のミドルレンジから意表を突かれたシュートを打たれるがファーポストの根元を叩いて難を逃れる。20分右コーナーの低いクロスをヘッドで合わされるがバーの上。要所を抑えるが平塚の劣勢は変わらず何時失点してもおかしくない展開ではあるが際どいプレーやプレスが上手く噛み合い相手のミスを誘う。25分右サイドが破られクロスプレーでGK=holyが出るが上手くロブを上げられ中央ヘッドで狙われたがバーを叩き、holyキャッチでピンチを凌ぐ。平塚はトップが受けても孤立、二列目が居ない状況が続きチャンスは生まれず。前半健闘の0−0。
後半も流れは変わらないがdfbも運動量が落ち、ラインからのパス出しは少なくなり、中盤の争いが続き平塚もペースを掴み始める。両サイドは破られるものの正確なクロスは上げさせず、ある程度マーキングも功を成していた。守備で決定的な場面を与えないが、攻撃も数的な問題でチャンスを作れず。40分ムスタング花城が中央からミドルを狙うがGK正面。平塚もサイドでボールが廻り出すが決定機は訪れない。苦しい内容だったが試合はこのままスコアレスドローで終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は厳しい試合だったかな。バランスが悪く攻撃の起爆剤が無かった。中盤で出す場所がなく多少持ちすぎの傾向にあった。またトップと中盤の距離も開きすぎていた事も上げられる。勝つためにはワンチャンスしかなかったと思う。結局チャンスは訪れなかったがドローに持ちこめた事は評価に値する。本当は勝ち負けよりも試合の内容に拘るべきではある。試合内容は満足いくものではなかったが年齢的なものやスキル、フィジカル面で劣勢の状況の中、目的を達成した事を評価したい。終了のホイッスルを聞いたときは一瞬、達成感で嬉しかったが心は満足ゆくものではなかった。個人的に今日はかなり守備範囲を広げてみた。GKなのにFWより走ったような気がするね。どぉ。最後のXディーも近い、勝ちに行くプランを考えよう。」

FCコラムニスト  (2010/09/05 18:32:42) [コメント削除]

クリティカルポイント
第7節 平塚6540は大神カンプにかながわレッグを迎えた。
この日は都合がつかず試合は観戦できなかった。平塚6540の試合としては四つの天王山の内の第3の試合となる。この試合を勝って順位を上げたいところ2−0の完封勝利だった。これで前期を勝ち点7の9位につけた。後期は強豪の相手が多い中、チャンスは1〜2度あるかないかの厳しい試合が待っているだろう。

FCコラムニスト  (2010/07/13 23:14:51) [コメント削除]

コンサバティブ
第6節 平塚6540は大神カンプに駒寄40を迎えた。
開始から10分は互角の戦いも、徐々に駒寄のポゼッションは上がりパスが廻り出す。前半12分右からの逆サイドへのパスは上手くDFを交わされGK=holyが出るがサイドを突かれ先制点を許した。25分にも同じパターンでGKとの1対1を制され追加点を奪われる。平塚は前線へのパスがほとんど繋がらず得点の予感はない。前半0−2。
後半もゲーム展開は変わらず、両サイドが破られるシーンは多い。
40分ごろから左サイドが破られ3失点。ゲームが終わったかに見えた。終盤は平塚の積極的な攻撃で相手陣内での展開が続く。47分ルーズボールを右サイドゴールライン際からチャー茶圓のロブを入れる。GKデフするもゴールに吸い込まれ1点を返す。54分中央からビアード今本が右サイドにドリブルで流れて強烈なミドルを逆サイドに決めて2点目が入る。その後も押し気味にゲームは進むがタイムアウト。試合は終了、今期最多の失点となってしまった。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は今期最多の失点を許してしまった。3本は完全にノーマーク。これを完璧に決められた。後はボールの処理のミスとデフが弱かった事にある。相手はチャンスを全て物にしたと言った方がいいだろう。終盤に平塚の良いところが出たが遅すぎた面がある。相手は各上とあって厳しい戦いは分かっていたが、マーキングとプレッシングが改善されない限り勝つのは難しいだろう。何よりスタイルが保守的と言える部分がある。もっと斬新さが有って良い。」

FCコラムニスト  (2010/06/13 19:12:16) [コメント削除]

箱根クラシコ
第5節はクラシコとなった。
平塚6540は箱根ジュニアハイスクールで宿敵FC430と対戦した。お互いモチベーションの上がるゲームが予想されるところ、どのようなプランを出してくるのか興味をそそるところだ。ピッチは狭く予想外の展開も起こる可能性がある。
開始から狭いピッチに試合はコンパクトに成り過ぎ、相手陣内に入れば何処からでも狙える状況。中盤の攻防が続いたが7分ロブで中央が破られSBのフィクサー小嶋がリカバリーに入った瞬間、高い位置からループを打たれGK−holy動けず見送り。先取点を奪われる。13分左サイドのビア―ド今本のグラウンダーにボックス中央でクリスタル斎藤がサイドで合わせて同点とした。その後お互い決定機を演出出来ず小康状態が続く。25分右サイドが破られ深い位置からのクロスがスライス気味に入り、GK−holyの頭上を越えてネットを揺らした。平塚も終盤反撃に出てレッドバロン土田、ムスタング花城とゴールを狙うが枠の外。前半1−2のビハインドで折り返す。
後半もゲーム展開は変わらず、早い攻守の切り替えが続く。しかし、徐々に平塚のポゼッションが上がりだし430陣内でゲームが進む。38分左サイドのパイタン海野からのグラウンダーにボックス中央でムスタング花城が合わせて同点とした。42分平塚はGKにSBのハイパー鈴木を起用し、holyが最前線に上がり勝負をかける。47分右サイドを突破したholyがドリブルから中央ボックス内のクリスタル斎藤にスクエアで決定的な場面。これをダイレクトで狙うがシャンク。50分縦パスに右サイド、ムスタング花城が抜け出しドリブルで深い位置からのシュートはサイドネット。その後も430陣内のバイタルエリアを脅かすがゴールを奪えず。430もカウンターから平塚ゴールを狙うがCBフーガ大石、ラッシュ加籐の積極的な守りでゴールを許さず。55分右サイドでholyがDFを交わしてドリブルで深く侵入しドリブンパスに中央ボックス内でクリスタル斎藤のダイビングヘッドが炸裂し勝ち越し点を奪う。その後430はパワープレーに出るが平塚も積極的にプレスをかけ、試合はこのまま終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「今日は始まる前からピッチが狭くて気になり予想が出来なかった。かなり攻守の切り替えが早いため守り辛い面も多かった。お互いモチベーションの上がるゲームを予想していた。前半の2失点は私の読みのミスだった。1点目は中央を破られたがボールのバウンドが高くDFがヘッドで対処すると思っていたが、いち早く高い位置でループを打たれた。見送ったね。2点目は深い位置なのでどのようなクロスが来てもいいようにニアを狭く取っていた。しかしスライス気味でニアの頭上を越えて行ってしまった。予想外だったかな。残り15分から430は足が止まって来たようだった。ここが狙いめだったと思う。今日はFP15分だったが個人的には上手くいったと思う。多少プランと違ったが結果的には構想に近いものがあったかな。常に追いかける試合だったがスペクタクルなサッカーだったと言える。」

FCコラムニスト  (2010/05/16 23:04:35) [コメント削除]

ベーシック
第4節 平塚6540はホームの大神カンプに座間40を迎えての一戦となった。
平塚6540は徐々に調子を上げているもののキャパシティーは変わらない。強豪座間とどう戦うか本当の真価が問われる一戦となるだろう。予想通り開始から座間はパスを回しポゼッションを上げて来たが、前線へのパスに精度を欠き平塚も上手く対処した。前半8分GKのキャッシャー亀井が接触プレーで指の負傷で退場しholyがGKに入る。前半10分縦パスに左サイド中央から突破されGKと1対1になるがCBフィーガ大石の後ろからのプレスでシュートミスも誘いholyがセーブ。座間は両サイドから仕掛けて来るが、平塚も早い対処でプレスを掛けるので座間のクロスは精度を欠き脅威に至らなかった。平塚もカウンターから座間ゴールに襲いかかるがパスの精度は程遠く決定的な場面は訪れない。前半0−0。
後半座間はWBからチャンスを伺う。37分左サイドのロングボールがボックスに流れ、DFフィクサー小嶋が上手く身体を入れて対処したかに見えたが座間のFWが上手く足を出しプッシュ。ボールは大きくファーに流れGK・holyは動けずサイドネットが揺れた。40分平塚のカウンターから右サイド、ムスタング花城に渡りロブ気味のクロスはシュートとなり得点かに見えたがポストに嫌われる。45分左サイドが破られ低いクロスにセンターからノーマーク、ヘッドで合わされて追加点を奪われる。平塚はGKにハイパー鈴木が代わり、holyがFPに入り攻撃のリズムを掴もうとするがパスの精度を欠いた。逆にカウンターから危ない場面が訪れたが、何れも相手のミスで難を逃れた。結局試合はこのまま0−2で終了した。
この試合をholyに訊ねた。
「アイデア、作戦1はプランのままで終わった。今日はかなり厳しい試合になると思っていたが、相手のミスも多く楽な面もある。でもミスを誘うプレーがあったからこそ結果が出たのではないかな。最初の1点は相手がシュートする局面まで難しい場面だったと思う。2点目は完全にマーキングのミスと言うかノーマークだったことが原因。このケアレスミスを失くさない限り勝ちはありえない。原因はホルダーを見るあまりカバーリングに集中し過ぎてボールウォチィングになってしまっている事にある。これは逆サイドのWBやSBが一番見えているので、ここから指示を出す。GKはホルダーのプレーに集中するため指示は出せない。シニアになってから試合も多く、学習する面が多くなったのではないかな。たまにはデスクで自分のポジションと駒を並べて、アルコールも少し入れて研究してみては如何かな。最後に22人が一つのボールを追いかけるのだから不幸な接触プレーや思いがけない接触、些細なことで怪我することもある。でもプレーヤーは大声を上げて文句を言うものではない。ここで声を出すならプレー中に大声で指示を出せと言うことかな。蹴られても、倒されても清々しくプレーをしてほしい。厳しい試合は倒されたり、蹴られたりは当たり前と思っていい。逆に来る時があると思ってプレーしろ。でもキレテはいけない。故意にやってもいいと言っている訳ではない。中には鬱憤を晴らす為そう言った悪質な事をするプアな人が居るだろう。その人はプレーする資格がない最低のプレーヤーだろう。後はレフリーのジャッジに任せるべきである。何年サッカーをしてきたのか、シニアは紳士的なプライドを持つべきではないだろうか。そこにプレー中の楽しみを見出すのも大人ではないかな。相手が有ってこそ自分のパフォーマンスが生きるのではないか。何故なら6540はリスペクトを重んじるチームだから。まずは基礎から。」

FCコラムニスト  (2010/04/25 16:05:06) [コメント削除]

クラック
第3節 平塚6540は大和の宮久保パークフィールドでTFCと対戦した。
前期は1−2と負けはしたが試合内容では互角の戦いと記憶している。
開始からお互い積極的にパスを回すが肝心なところで繋がらず中盤の攻防戦となる。ポゼッションはほぼ互角だがスキルに勝るTFCがリズムを掴みだす。前半10分、細かなショートパスから右サイド中央が破られフーガ大石がカバーリングに入り、GKのholyも出たところシュートを打たれる。グラウンダーのボールは多少イレギュラーしてholyの左手をかすめて先取点を奪われる。15分マーキングのずれからまた左サイド中央が破られGKと1対1になるが辛うじてholyがセーブ。20分左サイドボックス手前でFK。これをビアード今本が低いクロスに中央でプレデター浜崎が豪快にヘッドで合わせて同点とした。25分マーキングのずれから中央が破られプレデター浜崎のカバーリングにGKのholyが飛び出すし相手FWと接触プレー。シミュレーションかに見えたが痛恨のPK。これをキッチリ決められて1−2で前半終了。
後半も試合展開は変わらず中盤の奪い合いが続いた。TFCは細かなパスを繋ぎリズムを掴むのに対して平塚は中盤でパスを回すが最後に攻めてのプランが無く決め手に欠いた。お互いにラインを脅かすプレーはあまりなくカウンター攻撃に出る。互いに決め手を欠き試合は小康状態が続く。終了間際TFCの厚い攻めからクリアミスがO.Gとなって試合は幕切れとなった。
この試合をholyに訊ねた
「試合内容はスコアと別に、決して悪くはなかった。課題は3点ある。失点パターンは常にマーキングのずれから始まる。これはボールウォチィングなっている事とカバーリングの体制ができていない事にある。ライン、特にCBは常に1対1の局面を作ってはいけない。1人がディフェンスに行き、抜かれた時もう1人のカバーリングがベスト。サイドの1対1はしょうがない。当たり前かな。常に後ろは前が見えるので声で指示してス相手にスペースを作らせない。次は攻撃の面だが、中盤でボールを回した時にトップは常にマーキングを外しベストの位置でホルダーにならなくてはいけない。そのためにはアイデア・プランがもう少し必要。今の攻めのパターンでは得点は見込めない。最後はケアレスミスを少なくすることも重大だね。他には前半のプレーで相手を研究してほしい。後は声を出しているのに聞こえてないのか、プレーが遅いのか、もう少しリラックスした集中力が必要かと思うね。ところどころに割れ目ができたとこを狙われたかな。試合内容は悪くはなかったね。」

FCコラムニスト  (2010/04/18 18:58:48) [コメント削除]

ミッション
第2節 平塚6540は酒匂川リバーフィールドで大和F40と対戦した。
前期は5−1で完敗しているだけに難しい試合になる可能性がある。開始から積極的にパスを回しリズムを掴む平塚。中盤も機能し優勢に試合を運んだ。序盤から積極的にゴールを狙うが精度を欠いた。ある程度プレスが効いてゲームの主導権を握る。10分左サイドが破られ、GKのholyが前に出たところロブ気味のシュートを狙われる。頭上を越えあわやゴールかと思ったがフーガ大石がリカバリー。ヘッドでクリアし危機を逃れる。15分マーキングのずれからフリーでトップに繋がり右ボックスからシュートを打たれ先取点を奪われる。20分にも同じパターンで中央が破られるがholyのプレスもあり相手のミスを誘う。その後危ない場面は訪れず、ただ一本カウンターにやられた形となった。平塚は相手の倍以上のシュートを打つが精度や威力がなくゴールは遠い。25分クリスタル斎藤の右コーナーがファーポストに上がる。左サイドからフィクサー小嶋が走り込みサイドで合わせて同点とした。前半1−1で終了。
後半もパイタン海野、新人ビアード今本が中盤を制し平塚がゲームをメイクする。しかしラストパスに精度を欠いてゴールを奪えず。40分右サイドをムスタング花城が抜け出しグラウンダーを入れるがクリアされる。セカンドボールを拾いシュートを狙うがゴール前は混戦でボールは跳ね返された。数回跳ね返された後ファーポストのセカンドボールをパラドックス木島がダイレクトで打つがDF正面でクリアされる。その後もバイタルエリアを脅かし相手に脅威を与える。50分左サイドに流れたセカンドボールにDFに下がったフィクサー小嶋のオーバーラップから強烈なボレーシュートが炸裂。クリスタル斎藤がファーで難しい早いボールをヘッドで合わせるがノーゴール。平塚はラインが上手く機能して相手の攻撃を早い段階でカット。バランスも良く、特に左SBラッシュ加藤の好守、オーバーラップなどほぼ完璧に仕事をこなした。CBフーガ大石、プレデター浜崎の連係プレーも功をなし相手に隙入る場面を作らなかった。結局試合は1−1のスコアドローで終了した。この試合をholyに訊ねた。
「前期を考えると見違えるようだ。今日は中盤を制してかなりアグレッシブな展開だった。シュート数も相手の3倍近く打てた。ただ精度を欠いたが積極的で良かったのではないかな。前半のマーキングのずれだけ惜しまれるが、後は完璧なディフェンスラインだったと思う。後半は完全に相手を鎮圧したと言っていいだろう。個々に声も出て忠実なパフォーマンスだった。とてもコレクティブなサッカーができたのではないかな。前期も必ずチーム力が機能したゲームが1度ある。対戦相手、勝ち負けに関係なく内容が良い。これが今日だけだったと思わないようなゲームを次節も出来れば、個々のポテンシャルが引き出せスペクタクルな試合となることは間違いないだろう。」

FCコラムニスト  (2010/04/11 22:51:20) [コメント削除]

シーケンス
平塚6540の初戦は大神カンプに明星クラブを迎えての一戦。
明星は3部から降格したとあってチームのスキルは上である。初戦をどのように戦うかでこれから先を予測できるか。開始からスキル・運動量で勝る明星のパス回しにゲームを支配される。トップに叩いて2列目の飛び出しにスルーパスといったパターンにサイド、中央と破られ2失点。平塚もほどほどにパスは繋がるもののバイタルエリアを脅かすに至らない。無理な精度に欠けた縦パスも多く得点することはできなかった。前半0−2。
後半もペースは変わらないが、平塚も徐々にカウンターが決まりだし明星奥深くまで攻め入る。中盤もやや機能し互角の展開に持ち込むが最後の詰めが薄く得点に及ばない。逆にカウンターから2失点を許してしまった。終盤は相手陣内で展開が続くが結局得点することはできなかった。試合はこのまま終了し初戦を飾れなかった。この試合をholyに訊ねた。
「今日はスキルとフィジカルの違いが出た試合だった。上手くマーキングを外され失点したパターンが多かった。平塚は個々のアイデアが出た試合だったが無理が多くコレクティブには行かなかった。一つの完成の最後にまとまりがなかったと言った方がいいかな。問題は失点しないようにするべきなのだが現状でのライン形成は最早無理がある。ここに若くてフィジカル・スキルに勝るプレーヤーを備えたいが居ない不測の事態だと感じる。」

FCコラムニスト  (2010/04/04 19:08:36) [コメント削除]

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