holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2009/06/09 17:39:16|その他
2009 4都市交流サッカー横浜大会
 
 6月6日(土)と7日(日)の2日間に渡って横浜市内で4都市交流サッカー大会が行われた。
初日の6日はみなとみらいのマリノスタウン。
2日目マリノススタジアムに隣接したしんよこフットボールパークで行われた。
今回も滋賀スポレクと同様、宮城50雀に合流した。
 
4都市交流サッカー大会戦
 
◎ 6月6日(土)  第1試合 八戸ゼブラ戦  マリノスタウン  13:45
 
     ○ 宮城50雀  2−0  八戸ゼブラ
  
        得  点    加 藤      1点        
                    holy−knight 1点
        アシスト    小荒井         1
 
◎ 6月6日(土)  第2試合 神奈川50雀戦  マリノスタウン  15:30
 
     △ 宮城50雀  0−0  神奈川50雀
 
◎ 6月7日(日)  第3試合 神奈川50雀戦  しんよこフットボールパーク  8:35
 
         ○ 宮城50雀  1−0  神奈川50雀
 
             得  点    加 藤      1点
             アシスト    健          1
 
◎ 6月7日(日)  第4試合 札幌50雀戦  しんよこフットボールパーク  11:00
 
 
     ○ 宮城50雀  2−0  札幌50雀
 
             得  点    holy−knight 1点         
                               健         1点
             アシスト    加 藤        1
 
 
* 2日間を戦って、3勝1分失点0 の好成績でした。




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4都市交流サッカー横浜大会
今回holyに帯同して4都市交流サッカー大会を訪ねた。
6日の土曜日に宮城四十雀に合流し2日間試合を観戦した。

第1戦 6月6日(土)13:45 マリノスタウン 八戸ゼブラ戦
開始から宮城は積極的に攻める。幾度とCKのチャンスが訪れるがゴールに結びつかず。八戸はバランスが悪く、プレスもあまいく宮城にスペースを与える試合展開となった。前半15分ゴール前、右に出たセカンドボールを加藤が強烈に合わせ逆サイドのネットを揺らして先取点。その後もアグレッシブな展開を見せるが追加点を奪えず、前半1−0。
後半も宮城のペースで試合は展開したが徐々に中盤が空き、八戸の中盤でのポゼッションが高くなる。しかし、安定した宮城のラインは要所を確実に抑えチャンスを与えず。30分CB小荒井の長いスルーパスにholyが抜け出し左D付近からミドルを狙う。ボールはGKの頭上を越えて追加点となった。その後も再三チャンスはあったがゴールに至らず、2−0で試合は終了した。

 第2戦 6月6日(土)15:30 マリノスタウン 神奈川戦
前半から中盤の奪い合いが続く。お互い多彩なパスを繋ぎ攻めるがバイタルエリアを脅かすに至らず。お互い打開策でミドルを狙うが枠を捕えることが出来ず。神奈川はややポゼッションは高くサイド攻撃に出るが宮城のラインはスペースを与えず早い対処で攻守。前半最大のピンチが訪れるが好判断もありゴールを許さず。前半はスコアレスドロー。後半も中盤まで展開的には変わらないが、徐々に宮城がペースを掴む。多少中盤が空いた形となった。積極的に攻め込み終盤は宮城の猛攻が続く。CKからクリアのセカンドボールを狙うがバー直撃。その後もCKのチャンスが訪れるが生かせず。神奈川のラインをなかなか破ることが出来ない。試合はこのままスコアレスドローで終わった。

第3戦 6月7日(日)8:30 しんよこフットボールパーク 神奈川戦
昨日に続いて神奈川戦となった。時間が入れ替わり第1試合となった為、後半からのリポートとなる。試合は昨日同じような展開が続く。神奈川はサイド攻撃で上手くパスは繋がるもののバイタルエリアを脅かすに至らない。宮城も同じく多彩なパスで攻め込むが神奈川のラインを破れず。30分CF健の縦のロブから加藤が上手く抜け出し、GKとクロスプレーかと思われたがいち早くボールにタッチ。ループシュートは出てきたGKの頭上を越えて先制点を奪う。35分中央D後方からのFKをCF健がグラウンダーで左に流しholyがそのままダイレクトシュートを狙うがミスキックでGK正面。その後もお互いカウンター気味に攻め合うがゴールには成らず、試合は1−0で終了した。

第4戦 6月7日(日)11:00 しんよこフットボールパーク 札幌戦
試合は中盤の奪い合いとなり、お互い攻め込むがゴールチャンスを演出できず。札幌は右サイドから幾度と仕掛けるが安定した宮城のラインを破れず。宮城も長身を揃えた札幌のラインを破れず時間が過ぎてゆく。前半終了間際、加藤の速い右CKから中央内ボックスのスィートスポットにholyが飛び込みサイドで合わせて先取点。前半1−0。
後半も展開的には変わらないが徐々に札幌のラインが積極的に攻撃参加するようになるが宮城のラインは許さず。逆に札幌のサイドがオープンスペースとなり宮城はこのノーマンズランドにボールを配給。両サイドから深く切れ込んでラストパスを供給するが、ことごとく噛み合わないタイムラグが発生チャンスを生かせず。35分ゴール前の猛攻からセカンドボールがD付近に転がり、後方からCF健が受けてドリブルでDFを交わしてボックスの中に突入。GKの位置を確認し待望の追加点を奪う。試合はこのまま2−0で終了した。

総評
宮城は2日間試合を行い。3勝1分け、失点0で試合を消化した。
内容はとてもスペクタクルなサッカーで、きっとギャラリーも満足のゆくところだろう。勝因はGK若有、CB小荒井を中心とした安定したラインの統率にあると感じた。フィジカル面でも相手を上回りコレクティブなサッカーが勝利したのではないだろうか。何よりミスしたときの罵声や仲間をけなすことなくチームワークの安定性が力強い。
試合を振り返ってholyに尋ねてみた。
「リハビリも兼ねて参加させてもらい感謝しています。フィジカル面が克服できず廻りに迷惑をかけたと思っている。最後の札幌戦は足が限界でラストパスとクロスでミスを連発しチャンスを潰したかな。反省している。チームは明るくムードも良く統率がとれている。ラインの安定とカバーリングも良くできリカバリーも早いと思う。MF小島くんもボランチ気味で相変わらず運動量が多いし要所を締めていた。武田先輩も年齢を感じさせないスキル。GK若有くんも安定していてキックも強烈だった。ただ、健くん、あなた存在感は多大だがボールを持ちすぎ。一瞬仲間がウォチャーになっているよ。
宮城のみなさん、またお世話になしました。これからも応援しています。みなさん元気で頑張ってください。」

FCコラムニスト  (2009/06/09 17:58:12) [コメント削除]

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