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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2016/06/20 18:09:00|その他
bV Ch.La Grave PRIVILEGE
Ch.La Grave PRIVILEGE(シャトー ラ・グラーヴ・プリヴィレッジ

 bV

今回はまたボルドーのワイン。ヴィンテージは6年前の2010年。?

南フランスのラングドック地方。ミネルヴォワのバーデンの高地にあるのかな。ワイナリーはラ・グラーヴ。オーナーはジャン・フランソワ・オロスケット氏。ここのヌーヴォはかなり評判が高そうだ。ぶどう畑は小石が多い。自然派農法に取り組みナイトハーベストと言った深夜から早朝にかけて手摘み?で収穫するらしい。日中に比べより新鮮なぶどうを収穫できワインを創る。結構、根気のいる作業と言える。日中は暑いが夜は風が吹き抜け涼しいと言ったテロワールでしょうか。もともとラングドックやルーションはフランスのニューワールド。新しいワインの取り組みで盛んだと思う。今はAOCになっていると思うが20年前ぐらいの大半はVDQSやヴァン・ド・ペイと言った地酒的なものだったと思う。隠れた掘り出し物は結構あったのかもしれない。コスパに優れた日常のワインと言える。このワインはグルナッシュとシラーそしてムールヴェードル種のブレンドで作られた蔵でも最高品質の赤と言われている。
 
個人の感想
今回のワインは娘からの母へのバースディープレゼント。
最近は娘も行き付けのワインショップを見つけたらしい。
とにかく濃くてしっかりしてい。黒ワインを思い起こさせる。
飲みごたえがありエレガントさも兼ね備え適度な余韻も残る。
価格は2600ぐらいでしょうか。
今宵は娘のバースディー料理と私の名付けた手料理「ラムスペアリブの煮込みブロヴァンス風」
どうかしら。南フランスのワインにはブロヴァンス風でしょ。
賢く考えていながら愚かに行動してしまうのが人間の性だ」とフランスの詩人が言っていた。
十分に理解できる。誰もが経験しているかもしれない。上に立つ人は尚更だ、気を付けよう。
今宵はワインを傾け愚かさを検証しよう。山ほど出てくるかもしれない。
 

 






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